河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 時間をかすことはやぶさかではございません。そのために大幅に増額されるとか、大幅に改善されるということでございますれば、私どもも時間をかすことにやぶさかでございません。ただ時間をかしても一向前進せぬということでは困るので、現在の交渉段階でどういう情勢であるか、情勢の一端等についてもこの際お聞かせ願えればけっこうだと思うのです。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 もちろん大量整理をされることになりますと、非常に整理される方々に対しても大事なことでございますし、それからもう一つの、第二に取り上げました七年未満のために減額される方々、こういう方々がこの際安定雇用に転身しようと考えた場合に、勤続七年未満ということで退職手当が減額されるということのために転職が阻害される、みずから進んで転職しようという意図が阻害されることもたいへん問題がございますので、ぜひこの退職手当の二点につきまして…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 見舞い金程度だとおっしゃるけれども、先ほど一例でございますが電電公社の職員の例を申し上げたのですけれども、これは法律改正で、いま申し上げますように勤続五ヵ年末満で八ヵ月、五ヵ年以上の者は十ヵ月、同じ法律の中でもこういうふうに非常に格差が激しいわけです。民間でなくてこういう公社の例から見ても格差が非常に激しいわけですから、そういう点からも、施設庁長官がお答えになったようなことでは非常に問題があろうと思うのです。現在は平均…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 そこで、長官も御時間でございますので、最後に長官に一言だけお尋ねをして御所信のほどを承っておきたいと思います。いずれにいたしましても、今日の情勢から日本の国内におきまする基地が削減をされる、同時に、基地労働者がかなりの程度整理をされることは必至の情勢でございます。でございますから、少なくともいままでのようなさみだれ方式に基づく離職者、そういう対策でこと足れりというふうなお考えではちょっと困ると思うのです。ですから私ども…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 いままで、このアメリカの、ドル防衛に関連して起こってまいりまする雇用問題について若干お尋ねしたわけですが、せっかくの機会でございますから、この際一、二関連をして、大臣御出席でございますのでひとつ簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 さきの四十三国会で例の失対二法が通過をしたといわれております。ところがこの二法は、あの国会の中でも激しく与野党対決がございまして、ほとんどが内容審議というものが行なわれておらない。したがっ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 この二法の審議の中ではいろいろ問題点がございましたけれども、実質的にはほとんど審議が行われぬまま一方的に成立をしたというようなことになったのでございます。ところが、いまも大臣からお答えがございましたように、現実に私どもがいろいろ指摘いたしておりましたように、現場におきましては長期紹介あるいは運営管理規程をめぐりまして深刻な紛争が起っておるのが現状でございます。ところによりますと警察権が発動されておるということも私ども全…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 その点は、私どもも前国会の中で、今後いろいろ話し合いの場というものをつくるべきだというふうなことで、雇用・失業委員会の設定も行なったことでございますから、そういう意味で、ひとつ今後とも話し合いの上で解決していくという一つの方策を堅持してほしいと思います。 それから予算関係でございますから、あと二点だけちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、その一つは、失対の賃金の問題、これは今度の新法によると、賃金審議会がいろいろ審議…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 一応新法では賃金審議会の意見を聞いておきめになることですけれども、大体おきめになるについても、労働省のあらましの構想というものがおありじゃないでしょうか。ありましたら、どういう方向で諮問せられておるのか、その辺は簡単でけっこうですからお聞かせ願いたい。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 いずれにしても二十一日ごろ決定されるということでございますから、その点はさておくとして、もう一つは例の緊就ですね。これも当然継続するにしても——これは時限立法ですから継続するにしても、やはり予算関係が伴ってくると思うのですが、この緊就を継続するという御意思があるかないか。それから事業費単価というものはどの程度お考えになっておるのか。もう一つは、事業の規模、これは大体いままで緊就の場合には七千人程度でありましたけれども、…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 いずれ別な機会にこの問題は取り上げてまいりたいと思いますけれども、失対二法の中におきますいろいろな問題点については、ぜひひとつ話し合いの場をつくっていただきたいということ、それから賃金の問題については、先ほど指摘しましたように、今日まである面においては生活保護よりも安いというような御指摘もございましたし、いずれ新法では賃金審議会の意見を聞いてきめるということでございますけれども、十分御配慮をいただきたい。 それから緊就…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○河野(正)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議了されました薬事法の一部を改正する法律案に対しまする附帯決議の提案をいたします。 まず、案文を朗読いたします。 政府はこの法律の施行に当り左記事項につき留意すること。 一、対象が特定され且つ営利を目的とせざる法人・団体等については、適正配置につき弾力的な運用をはかること。 二、中央・地方の薬事審議会に消費者代表をいれること。 以上であります。 何とぞ御賛同あらんことをお願い…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました労働大臣大橋武夫君不信任案について、その趣旨を説明せんとするものであります。 まず、その案文を朗読いたします。 本院は、労働大臣大橋武夫君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由について説明を申し上げたいと思います。 大橋労働大臣は、つとに内務官僚として行政に参画して以来、そのすぐれたる頭脳と手腕は官民ともにひとしく認めるところであり、また、今日、政治家と…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○河野正君(続) これが、同じ福岡市の小学校に通っておりまする原さんという……
第43回 衆議院 本会議 第37号
○河野正君(続) いとけない子供の血の出るような切実な願いでございます。このような天の声ともいうべき幼い子供たちの声をすら無視して、失対事業を打ち切ろうとする労働大臣の責任はきわめて重大といわなければなりません。(拍手)
第43回 衆議院 本会議 第37号
○河野正君(続)なお、第四点として私が御指摘申し上げておきたいと思います点は、ILO八十七号批准の問題がございます。
第43回 衆議院 本会議 第37号
○河野正君(続) わかりました。 これまで批准遅延に対しまして、十四回の勧告を受ける等、国際的不信を買ってまいりましたことは御承知のとおりであります。しかも、今日までILOに持ち込まれました諸問題により、政府の組合弾圧政策あるいは低賃金政策によりまして、日本の国際的地位と信頼をはなはだしく失墜せしめてまいりましたその責任も、私は追及されなければならぬと思います。なお、その他もろもろの労働行政におきまする誤りがございます。大臣は、すべから…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○河野正君 ただいま兒玉末男議員からいろいろと五点にに対しまするお尋ねがあったわけでございますが、私も、事不信任案の重大性にかんがみまして、できるだけ満堂の諸君の御納得がいくために、一時間有余にわたりまする資料を取りまとめて皆さま方の御賛同をいただく心組みでございましたけれども、不幸にして、一方的に提案の趣旨説明に対しまする時間の制約を受けましたので、したがって、兒玉議員の御指摘のような数々の納得のいかぬ点があったろうことを、私は心から…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○河野正君(続) この賃金問題、さらには完全雇用の問題、さらには失対事業の問題、あるいはILOの問題等もそうでございますけれども、まことに残念なことには、今日の大橋労働大臣は、労働者の生活と権利を守らなければならぬ立場をとることが当然でありまするのに、そういう一切の——貸金問題におきましても、池田内閣はマグロをサンマでしんぼうしなさい、そういうことでは解決しない。そういう賃金問題におきましても、いま世間でいわれておりまする業者間協定のよ…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○河野正君 滝井議員は、私と違いまして小児科学の権威でございますので、きわめて質問も繊細をきわめたようでございます。しかし、特に私の専門知識に信頼をしてお尋ねの点もございますので、私からも若干お答えを申し上げたいと思います。 第一の点は、今日、大橋労働大臣が池田内閣において労働行政を推進していく中で、いろいろと紆余曲折、あるいはまた動揺と申しますか、さらには一貫性を欠いたと申しますか、そういう点が非常に多かったが、それらの点についてひと…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 今日まで老人福祉の問題につきまして、わが党の田邉委員のほうからきわめて具体的な、しかもうんちくを傾けた質疑が行なわれてまいりました。時間もございませんけれども、私も、角度を変えまして老人福祉に対しまする若干の質疑を行なってまいりたいと思います。 御承知のように、老人問題に対しまする戦後の特殊事情といたしまして、いろいろ問題点はございますが、その一つは、経済的な事情でございまするインフレーションの問題がございます。それか…