河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 この老人福祉の対策というものは、もちろん文字どおり老人の福祉のための対策でなければならぬことは当然でございますけれども、しかし私は、もう一つの大きな意義があろうかと考えます。それはどういうことかと申しますと、老人の対策を立てることが、すなわち老人の扶養に当たりまする家族の援助にも通じてまいる、こういう点が一つの問題であろうかと考えますし、それからもう一つは、やはり年をとれば国ないし地方公共団体が何かと援助してくれる、老…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 私はいま大臣の御見解も伺ったわけでございますけれども、その対策を進めるにあたりましては、そういう三面における一面ではなくて、三面における影響力を持つというたてまえで、この問題の具体的な対策の推進というものをはかっていただかなければならぬと思う。こういうふうに思いますので、その点については、特に今後の行政上の配慮の中で、十分留意をしていただきますように要望をいたしておきたいと思います。 それから、これはいずれの場合でも言…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 いま局長からお答えを願ったわけですけれども、そういう説明では納得のいかぬ資料になっておるわけです。どういうことかと申しますと、なるほどいま局長がおっしゃいましたように、新設早々でまだ十分収容するゆとりがなかったとか、あるいは異動があったために千名程度の欠員はやむを得ぬ数字であろう、こういうお答えでしたけれども、実は私はこの数字を見ていろいろ検討を加えたのですが、納得できないわけなんです。なぜなら、たとえば都道府県の施設…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 大臣、いまのお答えをお聞き願ってもわかりますように、まだ収容しなければならぬ老人がたくさんおる。ところが実際施設の状況を見ますと、欠員がたくさん生まれておる。これは明らかに矛盾しておる状況だと思うのです。私ども後ほど附帯決議の中でも、施設を拡充しなさい、もっと施設をふやしなさいというような附帯決議をつくる予定になっておるわけですけれども、ところが、つくりましてもいまのように欠員が出てくるようなことでは意味がないので、さ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 これは先ほど私が冒頭に指摘いたしましたように、せっかくりっぱな法律をつくっていただいても、その内容というものが整備、充足されなければ仏つくって魂入れず、絵にかいたもちに終わるわけですから、ひとつ特に老人という特殊な事情でもございますので、いまの緊急整備の点につきましては今後とも格段の御努力をお願いしたい。時間がございませんから、そういう要望を申し上げておきたいと思います。 それから、時間がございませんからだんだんはしょ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 この老人福祉法に基づいて六十五歳以上の老人に対しまする健康管理が行なわれるというようなこと、あるいはまた、いま尾村局長からお答がございましたような方策等ございますけれども、私どもそういう点だけでは、この問題が解決するというふうには理解をしないわけです。と申しますのは、この成人病は長い年月を経て発生してくるわけです。それには日本の風土あるいは生活慣習、それから最近公害問題等が非常に多いわけでございますが、そういう産業立地…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 いま大臣からもいろいろ御所見を承りましたが、具体的に解決策についてお尋ねをして前進をはかりたいと思います。この点は特に私は指摘をしておきたいと思うのですが、それは成人病の一つの特色としてあげられる点の中に、成人病で死亡いたします患者の八五%が医療施設の外で死亡をいたしておる。成人病でなくなる人が不幸にしておられるわけですが、そのうちの八五%というものが、たとえばがんセンターだとか、あるいはいろいろな専門病院だとか、そう…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 いまのがんセンターに関連して、一言だけこの際御指摘を申し上げておきたいと思いますが、そういう成人病患者を収容いたしますには、午前中の田邉委員の質疑の中にございましたように、老人が非常に多いわけですから、したがって、精神的にも肉体的にも一般の人から比べますと非常に劣っておる、そこで特に成人病に対します対策というものは格段の配慮が必要になってくる。ところが、最近私が承知いたしました例によりましても、がんセンターあたりの治療…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 そういうことを追及することは目的ではございませんけれども、しかしせっかく老人に対するあたたかい手を伸ばしていこうというのが老人福祉法の精神でございますから、この際そういう点についても格段の御留意を願いたい。特にいまのような問題は、運営の中で適切に処置しようと思えばできるわけですね。たとえば時間割りをして大体きめられた時間に病室を出すということでございますと、これはもう全然時間を浪費することなく治療を受けられる。これは運…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 どんどんはしょっていきますが、この成人病対策の大事な点としてもう一点だけ御指摘を申し上げておきたいと思います。それはこの老人福祉法の中でも明らかにされておりますように、この法の精神というものが老人の健康の保持、さらには生活の安定ということが具体的に示されているわけです。ところがいま申し上げますように、年をとりますとどんどん生命力というものがすり減らされていく。したがって、病人になる場合が非常に多くなる。そういう病気にな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 実はきょうは五、六時間分ということで用意しておりましたけれども、自民党の理事との打ち合わせの結果、はしょって質疑を終わるというふうな話し合いも私自身いたしておりますので、そういう話し合いに御協力する意味で、あと老人と雇用の問題とか定年制の問題、失業の問題、収入の問題いろいろございますけれども、こういう点につきましては、いずれまた別の機会にいろいろとお尋ねをし、御所見をお聞かせいただきたいというようなことで、一応話し合い…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 麻薬取締法の一部改正について若干質疑を行ないたいと思うのでございますが、本論に入ります前に、私は今回の麻薬取締法の一部改正の提案に際しまする政府側の姿勢と申しますか、心がまえと申しますか、そういう点につきまして若干御所信のほどをお聞かせいただきたいと思うわけでございます。と申し上げますのは、今日までも麻薬取締法は実施されてまいったわけでございますが、しかしこの法のもとでは、麻薬事犯に関しまする取り締まりというものがなか…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 それではお尋ねをいたします。大臣お読みになったかどうかわかりませんが、厚生省薬務局麻薬課から発行されておりまする麻薬公報は、今日の厚生省の麻薬行政の方針というものを集約して、そうして天下に公表されたというふうにお考えになっておりますかどうか、この点をひとつお聞かせいただきたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 麻薬課の課内におきます連絡事項に関する印刷物だというお答えでございますけれども、少なくとも私どもの手元に配られております麻薬公報、しかも発行者は厚生省薬務局麻薬課という名称で発行をされておるわけでございまして、いやしくも麻薬公報、しかも薬務局の麻薬課という名称で発行されたものが、単なる課内の連絡的な印刷物だというふうに私どもは理解しがたいのです。少なくとも麻薬公報という名称が付記され、しかも発行者は厚生省薬務局の麻薬課…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 私どもはなぜそういうことにこだわるかと申しますと、大臣からも、いま麻薬禍というものを絶滅したい、あるいはまた麻薬禍と関連を持ちまする暴力というものを撲滅していきたいという非常に強い意欲の開陳がございましたけれども、要はやはり、法律を改正いたしましても、その改正いたしまする法案に対してどういう心がまえで取り組んでいくか、こういう姿勢が私は麻薬禍を撲滅し、さらに暴力を撲滅するきわめて重要な要件になってまいろうかと考えます。…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 いま大臣がお答えになりましたように、たとえば、いままでの旧麻薬取締法の運営、あるいはまた今日までの行政指導、そういう点の反省に基づいて、実は今度の法律改正が提案をされたというように私どもは率直に理解したいわけです。ところが、そういう動きが出てきた以後においてこういう記事が出てきたことは、私ども非常に残念に思う。そういう以前に——もちろんこれは、そういう文章をお書きになった方も、厚生省を叱咤勉励しようという御意思でお書き…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 外務省は……。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 本来から申しますと、外務省からも若干御所見をお聞きいたしたかったのでございますけれども、御出席がないようでございますが、ひとつ、これは国際的な相互協力なくしては、この撲滅をはかることはなかなか困難でございますから、さしあたり政府としてもまずわが国が単一条約に批准をする、その批准方の促進をお願いいたしたいし、それから第二には、国連の中でも四十ヵ国がすみやかに批准を完了するように、ぜひ最大の御努力を願っておきたいと思います…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 要は、私はこのゼミナールの中で出されてまいりました貴重な意見、資料、そういうものをどう取り入れるかということが重大な問題だと考えるわけです。このゼミナールの中でいろいろ言われてまいりました意見の中で、非常に傾聴すべき意見が多々ございます。たとえば、日本は密造——これは密造はないわけですから、もっぱら密輸入が行なわれて今日の麻薬禍というものになっておるわけですから、したがって、水ぎわ撃退が大切である。そのためにはもっと税…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 いま大蔵省のお答えでは、税状でも十分やっておったし、さらに少数であるけれども一割の人員増加であるので、さらに十分やれるだろうというようなお答えでございますけれども、現実には、日本の場合は密造でなくて全部密輸入だ。ですから、全部、どこかの港湾ないし空港というようなところから入ってくるということでございますから、現状で十分やっておったということには相ならぬのじゃなかろうか。個々の職員の方が一生懸命にやっておられるということ…