河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そこで、この法案そのものについて一、二お伺いをいたしてまいりたいと考えます。 その第一は、この審査会法第二十七条でございますが、第二十七条の委員の任命について若干お尋ねをいたしてまいります。「委員は、人格が簡潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、法律又は労働保険に関する学識経験を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」こういうふうに規定をされておるわけでございます。そこで、今度法律が改…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 どういう人ですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そこで、いま御報告を受けて感じたわけですし、またかねがね私ども考えておったのでございますが、閣議でも問題となっておりますように、公務員というものが横すべりをどんどんしていく。これは民間じゃございませんけれども、民間であろうと他の機関であろうと、たいして相違ございません。もちろん民間のほうが弊害が多いと思います。ですけれども、審査会法が改正されますと三名が六名になるわけです。そうしますと、これは失礼な話ですけれども、また…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 これは審査会ですから、役所で認定されたことに対する不服が審査されるわけですから、それが同じようなかっこうで審査されては私は適切に審査されるかどうか、一まつの疑問を持たざるを得ぬと思うのです。特に先ほど来いろいろお尋ねしてまいったのでございますけれども、労災補償が大体七〇%を占めているわけです。その際に、この学識経験者を基準局でそれぞれ認定をして、そしてその認定に不服だということで審査会に持ち込まれるわけですから、かなり…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 こういう審査機関、他の審査機関がどういう形になっているか私もつまびらかにいたしませんけれども、こういう重大な審査機関、公正妥当な審理をしなければならぬ審査機関の中に労働省の役人が横すべりされておる。しかも科学的根拠が重要な意義を持っておる面が強いこの審査会の中へ学識経験者が一人も入っておらぬ。こういうことは私はいかがかと思うのです。今度せっかく三名が六名になるわけですから、この倍にふえます分については、ぜひひとつ学識経…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 この二十七条と関連をして同じく委員の任命の点でございますが、その第二項には「委員の任期が満了し、又は欠員を生じた場合において、国会の閉会又は衆議院の解散のために、両議院の同意を得ることができないときは、内閣総理大臣は、前項の規定にかかわらず、人格が簡潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、法律又は労働保険に関する学識経験を有する者のうちから、委員を任命することができる。」とある。現行法の場合は三名ですから、したが…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 この二十七条の第一項では、原則的には「両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」ということになっているわけですよ。ところが現行法では三人しか委員がおりませんから、現行法のもとでは欠員ができたときには事後承認という形もあり得たわけですよ。ですけれども今度新法になりますと六人になるのですから、そういう場合は原則でいくべきだと私は思う。いままでは三名ですから、それが欠けて国会の同意を得られぬということになりますと、審査業…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 先例じゃなくて、この審査会法の第二十七条では、「両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」ということが原則になっているわけです。しかしながら私どもはやはり三名の委員では欠員がございますと審査が不能になりますから、解散したときとか、国会閉会中は事後承認でもけっこうだったと思うのですけれども、今度六人になるわけですから、六人なら私は原則でいっても差しつかえぬと思う。これは何もここでいろいろ言うのではなくて、やはり国会の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 ちょっとくどいですけれども、私それは意味がわからぬのです。社会保険審査会がそうだからといって、何も先例にならう必要はなかろうと思う。適切な制度ならば、やはり適切な制度というものをここできちっときめていくべきだと私は思う。特に原則は、第一項で国会の同意を得るということが原則になっているわけです。ですけれども、その第一項の原則をくずすだけの根拠もあったと思う、三名しか委員がいなかったのですから。今度六名になるのですから、そ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 原則が二十七条で規定されておるわけですから、望むらくは全部原則でいくというたてまえを取るべきだと私は思うのです。それなら原則でいけるのかといいますと、今度は二組になるわけですから審査が停とんするということはないわけです。それは二つでやったほうがいいことはわかっています。ですけれども、いままではそうしないと審査業務そのものが停とんするわけです。しかし、その点は解消されるわけですから原則でいくべきだし、また、いかれるという…
第46回 参議院 社会労働委員会 第10号
○衆議院議員(河野正君) 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました駐留軍労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由の説明をいたしたいと思います。 御承知のように、現在、特殊な労働者として軍事基地に働く労働者がおりますが、これは駐留軍労働者と呼ばれております。いま、これらの労働者の身辺に大きな問題の起こっていることはすでに周知のところであります。ごく大まかに述べてみますれば、これらの労働者は、米軍の戦術の都合で、いつでも…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 他の委員の発言も多いことでありますから、私は議事に協力するために、簡潔にお尋ねを申し上げたいと思います。 第一は、青木大使にお伺いしたいと思いますけれども、率直に申し上げて、ILO八十七号批准という問題よりも、それに関連いたします関係国内法をめぐる諸問題で、ILO八十七号批准そのものが今日まで遷延されたというのが、私は率直な意見ではなかろうかと思います。そういたしますと、この国内法の改正に対しますILO内におきます態度…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 第二問目は、三城さんにこれまた簡潔にお尋ねいたします。 先ほどの御報告を承りますと、使用者側代表の方はやや門外漢的な立場である、市外ということばをお使いになったようでございます。ところが、私どもが仄聞する範囲によりますと、いま日本は十大工業国である。非常に経済が伸びてきたにもかかわりませず、労働条件が非常に整っておらぬじゃないか。そういうような面から考えてまいりますと、私は、やはり使用者側がこの問題に対して門外漢であっ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 御承知のように、今日は国民皆保険の時代でございます。したがって、国民のすべてに適正な医療を受ける機会を与えることは、福祉国家としての当然の責務であろう、私はこういうように考えるわけです。そこで、国民皆保険のもとにおきましては、私的医療機関というものが公的性格を強く持ってまいるわけでございますから、私的医療機関の設置、運営、病床、こういう整備につきましては、本来からいいますと金融措置というよりも、むしろ公的性格を私的医療…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 もちろん私もさっき御指摘を申し上げましたように、助成の一環として医療金融公庫という制度が生まれたことについては、私どもも前進だという理解に立っております。しかしながら、これは金を貸して返還させるわけですから、私的医療機関が公的性格を強く持ってくる、これは国民皆保険というものが充実されればされるほど、公的性格というものは強くなってくると思うのです。そういう事態の中に、具体的にこの助成措置というものは考えられなければならぬ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 この点は、ひとつぜひ今後具体的に御検討をいただきたい、かように要望を申し上げておきます。 その点と関連をして私どもが感じてまいりますことは、これまた御案内のように、厚生省は昭和三十八年度から六カ年計画で全国の国立病院を全部鉄筋、不燃化にするための整備計画を実施せられておるというように仄聞をいたしております。そういたしますると、昭和四十三年には全国八十五の国立病院というものが、その全貌を一新し、近代化されるということに相…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 いま大臣がお答えになったように、医学問題とかあるいはインターンとか、そういう点について力を注いでいただく、これは非常にけっこうなことだし、すでにさきの委員会におきましてもいろいろお話がございましたから、私はあえて申し上げませんけれども、そういう根本的な問題と同時に、私的医療機関というものは国民皆保険のもとでは、特に国民皆保険が内容的に充実されればされるほど公的性格を持ってまいりますから、したがって私は、いま申し上げまし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 そこで私は、こういう私的医療機関の整備を実施していくという意味におきましては、いまいろいろと指摘をしてまいりましたような方向でひとつ善処をお願いしなければならぬだろう、そういうふうに考えております。したがっていま大臣から前向きの答弁がございましたから、ぜひそういう方向で具体的に御検討を願いたい。 そこでもう一つ問題になりますのは、根本的には、いま申し上げますように、私的医療機関の実態というものを把握して、そしてその整備…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 これはことばをわかりやすくして申し上げますと、被保険者の場合は無料、家族の場合は、現在の段階では五割ということでございますから、五割負担しなければならぬということで、たとえば一ぱいのカレーライスを飲食店で食べても料亭で食べても同じだということになりますと、りっぱな施設を持っているもののほうが、より国民皆保険という国の方針に協力的な立場をとっていくわけでありますから、そういう意味で私は、近代化あるいは不燃化、さらには設備…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 そこで、施設の改善をしたいが金がない。これは公的医療機関でも私的医療機関でも同じことだと思うのです。そこで、たとえばインターン制度の際にも非常に問題になりましたように、特に私的医療機関のごときは設備を充実させなければならぬ、金が要る、金がない。そこで結局、ぼちぼち入学試験も始まりますけれども、この入学試験にはばく大な学債を買わされる、そうしてそういうばく大な学生諸君の負担において教育施設の改善をはかろうというような問題…