河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 そこで、いまいみじくも大臣から御答弁の中で承ったのでございますけれども、そういうことになりますと、国会におきまする附帯決議という問題も、私は一つの問題として取り上げなければならぬ問題でなかろうかというふうに考えます。御承知のように今日まで国民年金法の改正が行なわれますつど、しばしば改正が行なわれておるわけですけれども、その改正が行なわれるつど衆参両院において、しかも与野党一致の附帯決議が行なわれておる。この与野党一致の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 過去は過去といたしましても、今度の改正案に対しまして、最終的に与野党の間でどのような話し合いになるかわかりませんけれども、私どももいろいろ意見を持っているわけでございますので、与党のほうにも御相談をして、最終的にはこの委員会の見解というものを取りまとめてまいりたい、こういうように考えております。そこで、いろいろ御努力願っております点につきましては、私どもも了とするにやぶさかではございません。ですけれども、もし与野党にお…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 いまお答えをいただいた中での厚生年金につきましては、いずれまた法案が出てまいりますから、その際においていろいろ私どもの意見というものについてはお伺いしてまいりたいと考えております。そこで、あえてこの際厚生年金については触れようとは考えませんけれども、しかし、せっかく国民が掛け金をかけてそして年金をもらおうということでございますので、やはり国民年金制度という点から見ましても、生活保護の基準額よりも低いという点について私ど…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 私は、社会保障政策でございますから、発足当時の見解がどうであろうと、やはり時の流れ、あるいは現実というものに適応する完全な制度に達成するように、努力していかなければならぬことは当然のことだと考えております。そこで、いまの福祉年金の精神というものがどのような考え方で発足したといたしましても、やはり私は、現状にマッチするような形に逐次改善されなければならぬ、そういう方策というものをとらなければならぬと思うのでございます。で…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 それからさらに、具体的な点について一、二お伺いをしてみたいと考えております。 その一つは、今度の改正によりまして、障害年金、障害福祉年金及び児童扶養手当の支給対象となる範囲を、結核、精神病等の内科的疾患に基づく障害者にまで拡大をせられたのでございます。この点については、私どもも同慶に感ずる点でございます。ところが、いま社会的に非常に問題になっております心臓疾患、あるいはまた、最近ライシャワーが刺傷を受けまして問題となり…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 精神病が取り上げられてなぜ精薄が取り上げられなかったかというような点については、関連をいたしますから、私どものきわめて納得できない点なんです。心臓疾患については、結核を取り上げたから心臓疾患というようなことで、関連はございます。特に関連はございますけれども、いまの精神病と精薄の場合は、これはきわめて密接というよりも、ある意味においては、時と場合によっては同一のものとみなしてもいい場合もございます。でございますが、その点…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 この点は、大臣から前向きに、どういう方法であろうと実現をしなければならぬということでございますから、あえて異論を申し上げません。ただ、これは御参考のために聞いていただきたいと思いますけれども、精薄の場合は生まれつきだということが理由の一端とするならば、私どもそれはちょっと異論があるのです。しかし、大臣は、そういう欠陥というものは是正をしたいということでございますから、これは大臣に対して申し上げるのでなくて、もしそういう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 いずれにいたしましても、最近特に精薄の問題あるいはまた先天的な心臓疾患の問題等も、社会問題として非常にクローズアップされてきたのでございますし、もちろんそういう事態もございます。と同時に、せっかくこの際、この適用範囲が拡大され、また拡大をされました点と非常に密接な関連もあるわけですから、これは大臣からも率直に御所見を承っておる際でもありますので、ぜひ早急にこれらの点が改善をされるように、この点は強くお願い申し上げておき…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 その点に関連してでございますけれども、やはり被保険者の意向というものが反映をされ、そしてその資金の運用が行なわれなければならぬということは、これは大臣もお認め願えたと思うのでありますけれども、そういう意味で、やはり被保険者の意向を反映させる、そしてその意向によってこの資金の管理、運用が行なわれる、そういう方策がとらるべきではなかろうか。要するに、被保険者が拠出をするわけですから、被保険者の意見が反映せらるべき審議会その…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 これは被保険者が拠出をいたすわけでございますから、私どもの見解としては、いま局長から前段に触れられましたようにその積み立て金というものは資金運用部からはずして、ひとつ別個の形で運営をせらるべきではなかろうかというふうなことを強く考えておるわけでございます。いずれにいたしましても、せっかく国民のための国民年金法であり、児童扶養手当法でございますから、やはり国民の満足する、あるいはまた納得する方向でこの問題が処理せられねば…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○河野(正)委員 このたびの法律改正によりまして、いよいよわが国でも国産生ワクが本年度から実施をされるということになったのでありますが、その過程の中で一部の方々から強く安全性に対します疑惑が出たということが、この際私は一番大きな問題だと考えております。 そこで、まず第一に今日までの体験からお伺いをいたしてみたいと思う点は、御案内のように昨年までソ連製等、輸入の生ワクが実は服用されたわけでございます。そしてことしは国産の生ワクを使ったとこ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○河野(正)委員 生ワクを服用することによって起こってくる事故と申しますか、そういう点は、要するに実際に生ワクによるものかどうかということは、それぞれの国における実情等も報告をいま受けたのでございますけれども、つかみ方の相違によっていろいろ見解の相違もあるようでございます。いずれにいたしましても、この生ワクの安全性という問題は、純粋に学問的な問題だというふうに私は考えます。その際、今日までいろいろ承るところによりますと、専門家の方々は、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○河野(正)委員 生ワクの安全性というものは純粋に学問的な問題である、ただ受けるほうの国民としては、やはり学問的な問題はあっても、その科学性というものが国民の間で納得されなければならぬ、こういうことは当然のことだと私は思うわけです。ところがいまの久保さんの御発言によりますと、学会において統一された見解がまだ行なわれておらぬ、こういうことでございますと、これは私どもいま指摘いたしましたように、純粋に学問的な問題であるという点におきましても…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○河野(正)委員 時間が迫りましたので、要約してお尋ねをいたしたいと思うのであります。 そこで、一つは、生ワクの安全性というものは純粋には学問的な問題でありましても、やはりその安全性がほんとうに国民の間に理解されなければならぬ。この際、私がきわめて必要だと思いまする点は、先ほど村上先生の御発言の中にもちょっとあったと思いますけれども、実際に国民の健康管理というものは、お役所が担当いたしますより実地医家というものが担当する場合が非常に多い…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 春闘もいよいよきわめて重大な段階に突入いたしてまいりました。特に今日開放経済のもとにおきます賃金問題をめぐっての戦いでございますので、したがって、きわめて重大な情勢だと考えております。ところがこのような情勢に対処いたしまして、政府ではすでに先般も次官会議等で非常にきびしい態度で臨むという方針を決定いたしたようでございます。しかしながら労働大臣は、むしろ労働者の権利というものを擁護する立場にあることは、これはもう何人も否…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 賃金問題が労使間の自主的な交渉によって解決することが望ましいことは、これはもう当然のことでございます。なおまた労働法規の命ずるところによって行動が行なわれることもこれまた私どもも否定するものではございません。ただそういう方針に便乗して、今日まで当局側が非常に商い姿勢で臨んでまいったという事例が何件か、若干ございました。当委員会におきましても、たとえば全総訓の暴力事件、あるいは郵政におきましては博多郵便局におきまする暴力…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 労使が相協力をしてそれぞれの使命が達成されるあるいは作業が完遂されるということは、私どもも否定するのではございません。ただ、ことばではなるほど労使が相協力するということでございますけれども、現実には一方のペースで協力を要請する、こういう事態というものが起こってまいる際にいろいろ紛争の原因というものが起こってこようかと考えます。 そこで、そういう一般論だけではなかなか結論が出てまいりませんから、特に最近あらわれてまいりま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 いま、かねがね信頼いたします労働大臣からそのようなお答えを聞いて、非常に失望いたしたわけです。と申し上げますのは、すでに三月の十九日に全逓の下村書記長に対しまして、このリボン問題につきましての大臣の見解というものが表明をされておるわけです。その概要というものは、組合は団結することが第一条件なので、そういうリボンを取れとか、取らなかったら処分するなどとは非常識に思う、こういうふうに、このたびの処分というものが非常に不当で…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 裁判になっておりますのは仮処分の申請でございます。私がお尋ねをいたしましたのは、そういう労働者の権利の行使について処分をするというふうなあり方が、労働大臣の立場から見られて適切であるのかどうか、こういうことを実はお尋ねをいたしておるのでございます。そこで、裁判で審査されております案件と、私がお尋ねをしております事情とは、おのずから内容的に異なるものでございます。ところで、労働大臣は労働行政に関する最高責任者でございます…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 この問題は最初のケースでございますけれども、今後及ぼします影響は非常に重大なものがございます。ところが、このリボン戦術というものは何も全逓の兵庫地区で始まった問題ではありません。今日までリボン戦術というものが各組合におきましても、各企業におきましても、いろいろ行使されたケースでございます。ところが、今回の春闘にあたりましては、このリボン戦術に対しまして業務命令を出して、そして違反する者については処分をする、こういうこと…