河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 一つ具体的な例についてお尋ねするわけですが、一昨々年の暮れ、グアム島でもと日本兵が出たというようなことで、この当時厚生大臣にいろいろお尋ねした経緯がございます。ところがその後、アメリカの元太平洋信託統治の高等弁務官でございますホセ・A・ペニテスという人が、この太平洋の島々には、グアム島だけじゃなくて、グアム島以外にもたくさんな生き残りの日本兵がおる、こういう発表をいたしておるわけです。特にこの信託統治領の中のパラオ諸…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 これは新聞でも報道されたわけですけれども、この信託統治のアメリカの高等弁務官の談話等については、その真相を問い合わせるとか等の措置は当時とられなかったものかどうか、そういう報道は単にうわさだという程度で黙殺されておったのかどうか。これは遺族にとってもたいへんなことだと思うのです。この辺はいかがですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 簡単に調べてみますなんていまおっしゃるけれども、やはり遺族の方々にとってはたいへんな問題だと思うのです。おぼれる者はわらをもつかむの心境ですから、そういう新聞報道をなされれば、あるいは自分の家族が、自分のむすこが南太平洋の諸島において生き残っておるのじゃなかろうか、こういう切実な感情を持っておられると思うのです。それが一年も二年も経た今日、全然知らぬで、いまから調べてみようということでは、遺族は浮かばれぬと思うのです…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 そこで、戦後二十年を経ましたので、その未帰還者の家族あるいは戦没者の遺家族からはいろいろな不満というものが出てまいっておると思うのです。これは私どもはしょっちゅう聞かされるのです。そこで、なるほど政府も——特にこれは厚生省関係で、私も社会労働委員ですから、厚生省関係はその方面でお尋ねする機会がございますから、きょうは特に外務大臣の御見解を承って、外務大臣の御協力をいただこうということで建設的に申し上げているわけですが…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 これは厚生省にもお伺いをしたいと思いますが、そういう報告がなされた。したがって、国民側においては、政府の手で慰霊団が派遣されたが、政府の慰霊団というものは、一体現地で何をやってきたんだというふうな不平なり不満というものが現在国民の側から非常に強く出てきておる、こういう事実があります。ですから、とにかく政府というものが、これはもう最終責任があるわけですから、したがって、極端にいえば一人の未帰還者もない、一体の遺骨も現地…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 私はやはり建設的に申し上げているわけですから、無理なことは申し上げません。そこで、非常に治安が悪い、あるいは奥地である、あるいは戦後二十数年たっているわけですから遺骨が風化をしておる、そういうことでなかなか遺骨収集がむずかしいという点について私どもは了解をしておるわけです。ところが、現実にいまのような情報があって、収集が可能だというような材料なり情報というものが提供されておるということになると、遺家族にとってはやはり…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 答弁を求めますと、非常にりっぱな答弁をなさるわけですけれども、現実にどういう状態に置かれておるかということを私は一例をあげて申し上げます。 これは援護局の調査課長の談話によりますと、当時の陸海軍の分布状態から遺骨の存在場所は大まかにつかんでおる、しかしながら、最近では風化をしたり、いろいろ交通が不便であるとか、そういうことで収集がしにくいものが残っておる、その他これには非常にばく大な経費がかかる、巨費がかかるという表…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 これはチャンスが与えられるのじゃなくて、チャンスをつくる責任があるわけなんですよ。そういう姿勢に私は問題があると思う。 それから、私は現地フィリピンに行ってまいりました。それで、大使館の皆さんといろいろお話をしたわけですけれども、ざっくばらんに言って、外務省に熱意があるというふうな印象を受けなかったわけです。そこで、最近ではもう政府はとるに足らぬ、民間でやろうじゃないか、こういう声が出てまいっております。私は、それは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 政府は常に人間尊重それから社会開発、こういう点について特に力を注いでやっていくというようなことを言明されてまいったわけです。そこで、それらの基本的な点についてはいずれあらためてお尋ねをしたいと思いますが、きょうは参議院との関連で多くの時間できぬということでございますから、一、二点にしぼってお尋ね申し上げたいと思います。 その一つは、昨年の二月は、北海道夕張炭鉱で大爆発がございまして、六十二名の死亡者を出したことは御承知…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 昨年の場合は主として鉱山保安の問題でございますから、これは監督行政を一本化しろとかいろいろな意見もございますけれども、現状においてはやはり通産関係ということでございますから、一応この点については差しおいておきたいと思います。 そこできょうは、主としてその他の事故災害ということになると思いますが、その中でも、いま大臣からいろいろ御説明、お答えがございましたが、一つには、安全研究あるいはまた事故対策をどうやっていくかという…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 この石川島播磨造船の名古屋造船所におきましては、大臣も御承知だと思いますけれども、昨年の八月、今度と同じような事故が発生をしておった。結果的には、このことが非常に参考になるというふうなことのようです。ところが、今度の十六日の事故が起こった際に、現地の基準局関係者は、昨年の八月も今度と同じようなケースの事故ですが、そういう事故がわかっておったならば、今度の事故というものは防止できたかもわからぬ、そういうことを、今度の事故…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 いまの局長の答弁を伺いますと、ますます私どもは不可解な感じを持つわけです。というのは、現地の名古屋南労基署長は、造船所から——これは昨年八月四日の火災事故でございますが、現地では、いま私が御指摘申し上げますように、「造船所から報告書が出ていたが、書類の中にうずまり、目にとまらなかった。私の方の怠慢で何とおわびしてよいかわからない。」こういうふうに監督署長がおわびをしておるわけです。ところが、いまの基準局長のお話によると…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 時間がございませんから、大臣にわたる点だけ一言、それからあと伊藤先生がそれに関連して一言あるそうですから、その点まで大臣御了承願いたい。 この災害報告によりまする義務が基準法に定められておりますことは御承知のとおりだろうと思います。ところが死傷者がなくても——昨年の八月の事故については死傷者がなかった。死傷者がなくても、火災や爆発など特殊な事故があった場合には労働安全衛生規則の五十八条で、遅滞なく労働基準監督署長に報告…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 この石川島播磨重工業の名古屋造船所というものは、基準監督署管内の特別査察作業所に指定されておった、こういう話であります。この特別査察作業所に指定をされますると、少なくとも月に一回は係官が巡回をしなければならぬ。ところが、今度の爆発事故が起こるまで、この造船所内でやっておりまするタンカー船槽内の断熱材吹きつけ作業、この現場というものが非常に危険な環境に置かれておった。それが実は今度の事故まで十分認識されておらなかった、そ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 どうもいろいろお答えを聞いておりますと、できるだけ労働省側に責任がかぶってこぬようにということで、責任回避的なお答えのような印象を受けます。ですから、建設的に過去の事故は過去の事故として率直に聞き入れて、要は今後の事故を防止するということが主目的でございますから、そういう意味で、私は過去の反省すべき点は大いに反省するという謙虚な態度というものがなければならぬと思うのです。たとえば、いま明星工業の話が出ましたが、これらが…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 いずれにしても、今度重ねて名古屋造船所で事故が起こってまいりましたことは、私どもまことに遺憾とするところでございます。犠牲者の皆さん方に対して御同情申し上げますが、今度の場合は従来のケースと違ってかなり役所側に問題点があった。従来の例でございますと、いろいろ監督の点もございますけれども、概して事業主側に欠陥があった、こういうケースが多かったと思うのです。ところが今度の場合は、たまたま昨年の八月と同じような事故が起こって…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 これは後ほどの問題とも関連をいたしますので、あらかじめ第一にお伺いをいたしたいと思います点は、いわゆる各種の審議会がございますが、この審議会のあり方についての問題でございます。一昨年、昨年と実は医療費問題で混乱、紛争が続いてまいりました。その過程の中で、しばしばこの委員会でも論及されたわけでございますけれども、この医療費問題の混乱には、いろいろな原因、理由がございますけれども、その最も大きな理由というものは、やはり審議…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 いろいろ具体的な御答弁をいただきましたけれども、私どもが心配いたしますのは、やはり委員会の本質論の問題でございます。特にいま大臣からも、屋上屋じゃないのだというお話がございました。しかし、社会保障制度審議会設置法には明らかに企画、それから立法、さらには運営の大綱について意見を求めなければならぬということでございます。 そこで私は、まあ私的だとおっしゃいますけれども、総理及び関係大臣がその意見を求めるわけでございますので…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 私どもが心配をいたしまするのは、そういう二兎を追う政治的な諮問によってそれぞれの審議会の意欲というものをなくしはせぬかという点が一つございます。それからもう一つは、この医療費問題なら医療費問題を円滑に解決しよう、そういう意図から発想されたといたしましても、結果的にそういう私的な機関の意見と公的機関の意見とが食い違う、そういう場合にはかえってこの問題の解決を阻害するということになりはせぬか、そういうような憂慮をもう一つ持…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 本来から申し上げますというと、この問題は総理にも、官房長官にもお尋ねしたい問題でございますけれども、御出席がございませんから、一応そういうような私どもの意見を強く開陳をいたして、時間もございませんので、次の問題に移らしていただきたい、かように存じ上げます。 午前中にも京都の例のピストル魔の問題が若干論議をされたようでございます。私はそういう現象を中心として、各面からこの問題に対してメスを加えてまいりたい、こういうふうに…