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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 改善された分についてはいいですけれども、依然としてベトナム戦争が終わっていないわけですから、おそらく私のいま申し上げたような事態というものは起こり得ると思うのです。ですから、そういう事態については、私が指摘申し上げましたような方策というものを、ぜひひとつ実施をしていただきたいというふうに申し上げておきます。 実は労働組合法という問題は、組合法の第一条にございますように、労働者の地位の向上ということにあるし、また今度の改…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 関連。いま吉村委員からいろいろ医師の社会的地位、あるいは保険医療における医師の地位なり、そういう問題についての質問があったのですが、そういうやりとりを聞いておりまして、一つ私は矛盾を感じておりますので、それらの矛盾点について若干お尋ねをしておきたい。 一つは、先ほど局長のお答えを聞いておりますと、医師の生活費の実態というものが大体十六万六千円というようなお答えがあったようであります。ところが一方、国立病院におきます医師…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 第一点の医師の生計費の問題ですけれども、この答えに確信を持っておられるならば、私はいまさら医業の実態調査というものは必要なかろうと思う。これはもう必要ありません。そういう意味で、厚生省がいまの医業の実態調査をやらぬ限りは、医療費の算定その他も困るんだ、こういう御趣旨の言い分ならば、いまの十六万六千円という問題については非常に疑問がある。これは関連してくるのです。それほど的確な数字ならば、何もいまさら医師会とトラブルを起…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 関連。いま局長のお話を聞きますと、診断か確定した日か初めて発病したときだ、こういうふうな認識を与えるような御発言てございました。しかし、たとえばこのハノセノ氏病でなくて、胃カノなら胃カノにしても、長い間疑いでまいる場合もございます。そうして一定の時期に、いよいよこれは胃カノたったというふうな認定なり診断の確定か行なわれる。診断の確定か行なわれたときに初めて発病の時期かというと、必ずしもそうじゃない。ですから、私は、いま…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 これは国会の論議ですから、私どもは、いま局長がおっしゃったことに対して疑問を持っておるわけです。しかし、局長としてはそういう疑問に対してはお答えしなければならぬという義務があると思うのです。そこで私どもはその点に対してのお尋ねをしておるわけですが、いまの局長のお話を聞きますと、審査会等に通じても局のほうからそれぞれ資料が出されたと思うのです。その際の資料の出し方にも私は問題があろうと思う。私どもはいま局長の話を聞いて疑…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 関連ですから、たびたびは申しませんが、いまの局長の答弁を聞いておりますと、まことに機械的な、事務的な答弁だと思うのです。実は私も召集されて外地に長いこと行ってまいりました。そうして終戦後復員してまいった一員でございますが、いまのような御答弁を聞きますと、ほんとうに外地で生活した人たちなんかは全く納得するわけにはまいらぬと思うのです。というのは、そもそも応召された当時の状況なり、また当時の国民の持っておりまする感情から言…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 この駐留軍労働者の地位という問題は、これは今日までも長い間いろいろ国会でも論議されてまいった点でございます。その中から、私どもは、政府が米軍に対して労務を提供するわけですから、したがって、その身分については、当然政府が責任を持たなければならぬ、こういう要求を掲げてまいっておるわけであります。その際、必ずしも駐留軍労働者の地位というものが保護できておらぬ状況というものが、私はしばしばあったと思うのです。そこで、私は今日ま…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 私は具体的にはいろいろあると思うのです。たとえば、一例を取り上げますと、基地における騒音問題がございます。これは協定によって当然騒音手当を出さなければならぬという協定でございますけれども、アメリカ軍はがんとして騒音手当を出そうとしない。これはしばしば私ども国会で要求してまいりましたけれども、これが一向前進しない。それは当然労務提供を拒否すべきだと思うのです。そういう協定をアメリカ軍は守らぬという場合には、私は、当然これ…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 あったとするならば、どうされますか。しかも、この問題は、すでにいままで私どもは国会で取り上げてきた問題です。その際に、あなた方が、そういう協定はないんだということで、御答弁になっておるならばけっこうですけれども、それについては善処するという御答弁をなさっておる。それを今日になって、そういう協定はない。それはあなたが、さっき淡谷委員の質問に対して、もし労働条件が満たされない、それらについてどうも安心がいかぬという場合には…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 私は、そういうことを、ただ訂正いたしますでは、事は済まぬと思うのです。騒音手当という協定はないんだという答弁をなさった以上は、私は、防衛施設庁というものは、そういう態度で今日までアメリカ軍との交渉に臨んできた。もしそういう手当という協定があることを御存じになっておれば、当然アメリカ軍に対して、なぜ実行しないか、こういう交渉というものは積み重ねてこられなければならぬ。しかも、これが新しくきょう提起したものならばけっこうで…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 あなたがそういう協定があることを十分承知しなかったということならば、それでけっこうだと思うのです。今後勉強していただけばけっこうだと思うのです。ところがそういう協定があることを知らぬと答弁しておいて、いまさら鋭意交渉中でございます、ところがその結論はまだ出ておらぬというようなことでは、私どもは納得するわけにまいりませんよ。そういう協定があることは知らぬという前提に立ってあなたは答弁しておいて、そしていままでの経過をおっ…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 関連。無給医局員に対する改善方策については、いま伊藤先生からもあらゆる角度から御指摘になっているわけですが、そういう問題点については主として文部省関係の問題でございます。そこで、私は人道的な立場なり、また医療法という立場から、一、二関連をしてお尋ねをしたいと思うのでございます。 それは、国立大学等で——これは一般の国立病院でけっこうでございますけれども、非常に顕著な問題は国立大学だろうと思うのです。国立大学で、いわゆる…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 これは、局長もおそらく大学卒業後医局で研修されたから、経験があると思うのです。それならば、現実に主治医制度というものが——これは法的でございます。慣習上現実には主治医という地位があるわけですね。この主治医という地位をどういうふうにお考えになっておるか、ひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 法律的にはそういうような規定というものがないとしても、現実に長い間主治医制度というものが認められ、現在実施されてきておるわけですね。そういう主治医が保険医であれば問題ない。ところが、主治医であるという人はほとんど、大学の医局においては、そういう段階の方々は保険医じゃないわけなんです。そうすると、一体医療行為の責任というものはだれが持っているのだ。私どもも十年近く在局しておりますし、それからまた、局長もおそらくそういう経…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 いま局長は、もし不幸にして事故が起こった場合の責任の所在が、プロフェッサーがどれだけ、助教授がどれだけ、あるいはライターがどれだけというようなお話があったけれども、現実に国の機関の中で、公務員でない者がそういう仕事に携わるということが問題です。それならば、一体国の機関の中で、全然公務員でない者がそういう仕事に従事している機関がどれだけあるのか。これはどういうようにお考えになっていますか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 そうです。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 公務員でない者が、全く所在不明の者が国の機関の中で仕事に携わる、しかもそれが仕事の主力になっておるというような例は、私はおそらく厚生省関係だけだと思うのです。これはたとえば学校で、学校の職員でない者が授業にタッチすることができますか。できないでしょう。その他の役所で公務員でない者が——たとえば極端に申し上げますと、税務署で、大蔵省の役人でない者が税務署の仕事ができますか。できないでしょう。ところが、国立病院なりあるいは…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 だって、やっているじゃないか。国の職員でない者が仕事をやっているじゃないか。同じことじゃないか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 あなた、医者の出身でありながら、そういう審議を冒涜するようなことを言ってはいけませんよ。あなたがそういう答弁をするので、自民党の皆さんが、黙って聞けとか、あなたの意見がいかにも正しいように言っているけれども、現実はそうでないことは十分御承知でしょう。承知してそういうことを言っているのでしょう。 いま大学病院へ行ってごらんなさい。国家公務員でない医師が主治医を担当しているじゃないですか。カルテを見てごらんなさい。主治医と…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 関連ですから重ねて申し上げませんけれども、いま厚生次官から、たまたま前向きなお答えがございました。それについてあなたはどう考えますか。