P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 指導とかいう問題ではなく、百四条の申告を法律に基づいてやっているわけですね、それらについて結論が出ておらなければ、今日まで結論が出てくるまでの過程の中でどういう調査なりどういう処置をおやりになっておりますかということを聞いているわけです。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 あなたは御存じないと言うから、お答えにならないでけっこうですよ。何べんお尋ねしてもお答えがないのですから、お答えの意味がありません。ですけれども、施設庁のほうは所管庁ですから、たとえ百四条の申告というものが基準局を通じて行なわれるにしても、あなた方は所管庁ですから、その間の事情というものは十分御承知になっておらなければならぬはずですね。だから昨年の八月申告をなされたその後、その調査の経緯というものが、結論は別としても、…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 たとえばではない。この座間の問題を具体的にあげて言っているのですから、これについてお答え願えばいい。一般論ではない。ケース・バイ・ケースとおっしゃるから、私は具体的に例をあげて言っている。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 あまりくどくど申し上げても時間の浪費になりますけれども、国会ですから、いろいろでいさいのいい答弁をしようというようなことで御努力なさっておるのかどうか知らぬけれども、具体的な事実はそういう事実じゃないのです。昨年の八月、申告をした。今日まで結論が出ない。ところが今日まで職場において直接作業に従事しておる従業員から事情をお聞きになった事例もないわけなんですよ。こういうていたらくなんです。そして鋭意調査いたしております。こ…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 これはそういうことをさしたいということでなくて、今日まで申告してきた事実があるのですから、そういう点についてはやはり申しわけなかったくらいの誠意はお示しにならぬとたまったものではないですね。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 これは一例でございましたけれども、基地内の労働者の権利というものがなかなか順守されておらぬ。こういう事柄を示す一例として、実はいまの生理休暇の問題を取り上げたわけです。これは一両日中に生理休暇に関する条項の改定の申し入れをされるということですから、ひとついまいろいろやりとりしましたことも十分念頭に入れながらその実現のためにさらに努力されんことを強く要望いたします。この点については労働大臣も、基準法に関連する問題でござい…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 いま一つ、基地内の労働者の権利という問題を通じてお尋ねをいたしてみたいと思います。 それは基地労働者の労働災害、さらには安全管理の面についてでございます。最近、ベトナム戦線が拡大をいたしまして、おそらくそれらの影響もあると思うのでございますが、今日、全国に散らばっておりまする各基地におきまするアメリカ側の監督者が労働安全を無視する、こういう傾向というものが——これは私はベトナム戦争の影響もあると思うのです、作業量が非常…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 いま長官からも、昨年の秋以来事故件数というものがだんだん増加したということでございますが、全くそのとおりであって、私どもも非常に遺憾に感ずることでございます。特に、こういうように再三事故が出てまいりますので、基地労働者のほうでも、これは人命の問題でございますから、したがって、そういう事故が繰り返すことがないようにということで、再三警告もされたようでございます。したがって、そういう警告もあることでございますし、また人命上…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 特に、人身事故が起こりましても、労働基準法ではさっそく報告しなければならぬという義務があるのですけれども、ところがこの基本労務契約によっていろいろな点が規制をされておる。そこで米軍側が日本側に対して即時通報の義務がない。ところが人身事故の場合は、その原因を直ちに調査する、この点についてはいま長官も触れられましたが、同時にまた救援対策というものを直ちに確立しなければならぬ。ところが基本契約の規制によって日本の自主性という…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 私は、そういう基本的な問題の解決がはかられておらぬということのために、非常に不利益をこうむっておる例が多いのでございますから、そういう意味でひとつ若干お尋ねを申し上げてみたいと思いますが、いま私若干触れましたように、基地労働者の人身事故が、米軍側の業務管理上の過失あるいは安全規則を無視した、さらには無理な業務命令を出した、そういうことのために基地労働者が犠牲をこうむっていく、災害を受ける。ところが、先ほど申し上げました…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 これは業務上の死亡の場合と、そうでない死亡の場合においては補償の額に非常に隔たりがあることは御承知のとおりだろうと思うのです。そこで結果的には、業務上の場合には労災法によって補償がある。ところがそうでない事故で死亡した場合には、いわゆるホフマン方式で補償になる。そうすると、この業務上の場合は労災ですから非常にわずかな補償に終わるけれども、業務上でない場合には、ホフマン方式ですから非常に膨大な補償を受ける。社会通念的に言…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 一つは、いま私ども申し上げましたように、業務上と業務上でない場合との間において非常に補償の隔たりがある。それが感情上から言いますと逆の結果になっておるということですから、いま申し上げましたように御指摘申し上げたのでございます。それから、それは裁判の結果を見るということでございますが、それからもう一つは特別弔慰金、こういった制度を設けるべきではないか、こういうふうに考えますが、その点はいかがですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 いずれにいたしましても、基本的には、基本労務契約に基づいて、そしてそのために結果的にはかえって基地労働者の災害の原因究明というものが困難になったり、あるいはまたそれらの災害についての処置が迅速性を欠いたり、こういう結果が出てまいっておりますので、いま私がるる申し上げましたように、基本契約についても再検討を加うべき段階にあろう、これについては御努力されるということでございますから、さらに格段の努力を願っておきたい。補償の…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 その参謀長の万々の注意を払っておるはけっこうですけれども、それらの発言について日本政府は確信を持てるのかどうか。コレラ、ペストやその他の伝染病が入ってきて、そして蔓延して、そこで驚いても始まらぬと思うのです。ですから、要は、なるほど参謀長のほうから万々注意を払っておるということはけっこうですけれども、それらについて確信が持てるような状態であるのかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 万々の注意を払っておるので、それで安心だというふうなお答えのようでございますが、実際には、アメリカ側からの報告を厚生省が受けて、厚生省は、それをうのみにしておるというふうな実情ですね。ですから、やはり私は、ほんとうに安心するためには、その点について日本の政府はある程度の責任を持つということにならぬと、単にアメリカ側から報告を受けて、ああそうでございますか、こういう仕組みでは、もし万々一伝染病が蔓延するというようなことに…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 一つには、私がいま申し上げましたように、検疫については、日本政府は厚生省がアメリカ側の報告を受けるということにとどまっておる。問題点としては、これが一つ。もう一つは、私がいまのようなことをどうしてお尋ねするかというと、実際に日本の基地内の野戦病院にベトナムからの傷病兵を収容した。ところが、それらの汚物処理について施設が十分であるかどうかということについては非常に疑問がある、こういうことが一ついわれておる。ですから、検疫…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 それが私は無責任だと言うのです。アメリカの参謀長から防疫や検疫については万全を期しておると言われておるから安心だ、こういうような御見解なんです。ところが実際は、汚物処理その他についてはどうも施設が十分でないということを私どもは聞いておるが、そういうことをお尋ねすると、それはわからぬ。そういうことがわからぬで、向こうのほうからそういう報告があったからわれわれは万全を期しておるというふうに理解している、こういうことは私は非…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 一つには、ベトナム戦争が、だんだん戦線が拡大をして、そうして傷病兵がどんどん日本の基地内における野戦病院に送られてくる、そういう面についての労働条件の問題がありますね。労働強化が起こってくる、あるいはまた労務計画、作業計画という問題についてのいろいろな問題点もあると思います。ですけれども、それらの点については、いずれ別の機会に申し述べるとして、きょうは特に安全、衛生の点にしぼって申し上げておるわけですが、いま申し上げま…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 これは基地に限らず、一般においても、従業員を拘束する場合には、日本の基準法によっても拘束手当というものが支給されておるわけです。ですから、この自宅待機については、待機手当なり拘束手当というものが当然考えられなければならぬ。国内法のたてまえからいってもそうでございますから、私は、この駐留軍労働者についても当然考えらるべき筋合いのものだというふうに考えるわけですが、あがってくる、あがってこぬは別として——私はあがってきてお…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○河野(正)委員 休業補償じゃないわけですよ。これは勤務が明けて帰りましょう。しかしながら、いつ傷病兵が大量に送られてくるかわからぬ。その際に作業量がふえるわけですね。だからその際に——これはお聞きになっておると思うのですよ。消防自動車を使って、そして労働者の家庭を回って労働者をかき集めて仕事をさせる、こういう事例があるわけです。ですから、休業補償でなくて、帰っても常にうちで待機してください、いつ仕事があるかわからぬのだから、こういうか…