河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 保安解雇あるいは立ち入り検査というふうな基地管理権を除いた点については、日本の労働法規なり、あるいはまた労働慣行というものが順守され、履行されておるというふうな御理解であるとするならば、私はそれは認識不足もはなはだしいというふうに指摘せざるを得ないと思うのです。 そういう意味で私は一、二の具体的な例を取り上げてひとつ御見解を承っていきたい、そうしてあなた方の認識を改めていきたい、こういうふうに考えます。その一つは、これ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 この生理休暇の妥当性という点について、何を基準にそういう判断がなされておるとお考えでございますか、その点ひとつ率直にお聞かせ願いたい。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 改定方を一両日中に申し入れたいということでございますけれども、この問題については、昨年の六月以降組合からも提議をされて、そうして条項規定の改定を行なうべきだ、こういうふうな要望なり要求があったかというふうに私どもは理解をいたしております。しかるにもかかわらず、委員会で私どもが取り上げたからそういうお答えであったかどうかしらぬけれども、何もいまさら私がここで取り上げたからといって、ここ一両日中に申し入れをするというふうな…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 これはいま私も言っておりますように、そういう条項の改定が行なわれるということが一番望ましいと思います。しかし私は、いままでの基地内におきまする労使慣行の経緯を見てまいりましても、やはり軍側の態度なり姿勢に問題があるのではなかろうかということをしばしば痛感をいたしてまいりました。そこで、やはり基本的にはこの生理休暇に関する条項、規定の改正をはかる。それからもう一つは、先ほどの基地管理権の解釈によっては労働基本権というもの…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 同僚の証言というようなこと、これは私は医師の診断よりもやや運用上の妙があると思うのです。ですけれども、職場あるいは地域、環境によっては、たとえば農村地帯である工場につとめておったというような場合に、同僚の証明ということが可能であるかどうか、これは都市と農村地帯あるいはまたそれぞれの環境ということによっていろいろあろうと思う。ですから原則的には、私は、やはり本人を信頼する以外にないと思うのです。それを同僚の証明であるとか…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 原則的には本人の申し出によって直ちに六十七条の適用が行なわれる、こういうふうな理解でよろしゅうございますか。——それでは、今度はせっかく公衆衛生局長御出席でございますから、あなたにもお尋ねせぬと申しわけない気がしますので、少しお伺いをしておきたいと思いますが、もし疑わしき場合が出て、そしてこれは当局側、使用者側の判断ですから、疑わしいということで医師の証明を持ってこい、こういう場合というものがいままでの経緯によりますと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 ことばの上ではやや前向きなお答えのようでございますけれども、たとえばこの問題が起こって防衛施設庁から労働省に対して照会が行なわれた、その照会に対して昨年の十月四日労働省の婦人少年局長は、女子従業員が生理休暇を請求する場合に当該女子に対する医師の診断書の提出を求めることは好ましくない、こういう意味の回答をなされたというふうに私どもは仄聞いたしております。なるほどいまのお答えは非常に前向きのようではございますけれども、防衛…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 アメリカ軍の見解は別ですけれども、労基法の中では別に医師の診断書を強要しておるわけでも何でもございません。これは本人の請求があれば六十七条の適用が行なわれるという規定ですから、やはり医師の診断書を強制するということは私はこの六十七条の違反だと思う。これはケース・バイ・ケースじゃなくて、法文そのものをずばり解釈すればそういう意見も出てこなければならぬというふうに私は理解をいたします。そういうふうに理解をせぬと、解釈解釈で…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 それで私は最初お尋ねしたのです。それならば生理休暇を与えなければならぬ状態というものは、医学的に見て医師は何を基準にして診断書なら診断書というそういう証明を発行するのですか、こういうことになると思うのです。そこで私は公衆衛生局長にさっきもお尋ねをしたのです。ですから、医師の診断書を出すということが違反にならなければ、やはり医師の診断書というものが一番根拠になると思うのです。そうすれば医師の診断書というものは、これは仕事…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 そういう公衆衛生の国の最高の責任者がどういう判断をしていいかわからぬというふうな診断書をなぜ求めなければならぬかということにこれはなるわけです。この医師の診断書というものがきめ手になるとするならば、それについてはやはり確固たる基準なり条件というものがなければならぬ。ところがそれらについては認定しがたいということになると、医師の診断書といえども全くあいまいもこたるものです。そういうあいまいもこたる診断書をなぜ強制しなけれ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 私が言わんとするところは、疑問を生ずるような条項なり規定があると、誤って悪く解釈される、拡張解釈される。たとえば、さっき冒頭に指摘いたしましたように、基地管理権というような解釈がだんだん拡大してきますと、基地内における労働者の権利というものが全面的にじゅうりんされるということにも通じてくる。そこでこの際、疑わしい条項というものは設けるべきではないというのが、私が申し上げまするゆえんのものです。特に具体的にそういう例があ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 いま御説明になったお答えを聞いても、たとえば精神的に、神経的にどれだけ影響を与えるか、あるいは肉体的にどれだけ影響を与えるかについては、これは判断の問題でしょう。ですからどの程度までが精神、神経について大きな影響を与えたかということについても、これは判断の問題なんです。 そこで、具体的には、個々についてはそれぞれケース・バイ・ケースでいくのだというお答えであるとするならば、私は具体的に一例をあげます。神奈川の座間基地の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 結局その解釈の問題で、それぞれ具体的な事例について判断するとおっしゃったから、この神奈川の座間基地のランドリーの制限問題については、労働基準法百四条に基づいて申告を行なっておるわけです。ですから、それぞれ具体的な事例について私は判断いたしますと、こうおっしゃっているから、それならば、こう神奈川の座間基地のランドリーの生理休暇の制限問題については、すでに百四条に基づいて申告しているわけですから、どういう判断をなさいました…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 私はそういうことではないと思うのですね。それは極端に言いますと、時と場合によっては一〇〇%とらなければならぬという事態もあると思うのですよ。いまのお答えのように、すでにこれだけ生理休暇をとっておるのだから問題ないということと、この労基法百四条の申告の問題とは、これは別関係だと思うのです。そういうことでお答えになるならば、私はもう少し突っ込んで聞きますが、この百四条に基づく申告をしたが、その申告に基づく処置というものは一…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 この百四条に基づく申告をした。それがまだ調査をしておらぬというようなことでほんとうの調査ができますか。たとえば、この座間のランドリーにおける職場環境というものが、六十七条にいわれておる職場であるかどうかという判断をする場合に、これは百四条の申告が行なわれたら直ちに調査をしなければ、その間、時間を遷延しておる間に施設を整備したり内容を整備したりすれば、これは結果的には何のために百四条の申告をしたかわからぬという結果に終わ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 一般論としては、あなたのおっしゃることはわかるのですよ。しかしその場合の判断はどういうことで判断するのですか。それは具体的なケース・バイ・ケースによるとおっしゃるから、私は具体的な一例を出しましょう、これはどうなったのですかと聞いているのですから、したがって、この問題に対する回答をなさらなくちゃいけないのですよ。それをこの問題についての回答を一般論でおやりになるから、あなたのおっしゃるケース・バイ・ケースということは納…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 そうじゃないですよ。神奈川の座間基地におけるランドリーの職場というものが非常に生理休暇の制限を受けた、これについての百四条の申告を受けたということなんです。一般論じゃないのですよ。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 あなたがそういうふうにお答えになるならば、それは問題ないわけですよ。そういう具体的な事実を御存じないのに、私ども幾ら追及したってお答えはできない。それをあえて一般論でお答えになろうとするから、私はいろいろ申し上げるのです。 それでは施設庁はどうですか。この百四条の申告については、あなたも所管官庁として、基準局は別として、その間の事情は御承知になっておろうと思うのです。これは基準局長がそういう具体的な事情について承知して…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 それは結論はいいです。経過だけでもひとつ御報告ください。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 百四条の申告をされたのは、昨年の八月のことですよ。しかも今日まで結論が出てこぬで、もし十一条に違反するというふうなおそれがあれば適正な処置をいたしますということになりますと、もし生理休暇を極端に制限を受けておるということであった場合には、その結論が出てくるまで制限を受けなければならぬということですか。