河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 あなたが誠意を持って答えておるといっても、それは演説だけの話であって、私どもは誠意があるかどうか疑わしいから質問しているわけですから、私が納得するかどうかの問題なんです。それが誠意なんですよ。あなたが幾ら口で百ぺん誠意、誠意と言ったって、その誠意が私に反映するかどうかが問題なんです。それで私は、なおざっくばらんに言って、税法上非常にむずかしい、税法理論の上からむずかしい問題があることは、私どもも長い間検討いたしておりま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 委員長から議事運営のためにいろいろ御発言をいただきましたので、私もこれ以上申し上げようとは思いません。ただ、大蔵省の誠意をわれわれは疑わざるを得なかったということを申し上げることをまことに遺憾に存じます。 そこで、午前来医療保険、国民健康保険も含んででございますけれども、それらを運営するについては各面からいま申し上げましたような問題点があるということを御指摘申し上げたかったわけでございます。そこで今度は別な角度からひと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 いま大臣からいろいろ財政負担等についての御見解があって、所得水準が低い農民を中心とする国保の今後の対策についての御見解が述べられたわけでございます。いま、所得の面から見たわけですけれども、今度は被保険者の年齢構成の面から見てのいろいろな見解がございます。と申し上げますのは、もちろん所得が低いから、それに対する財政的な問題、と同時に、やはりこの年齢構成の面からの検討というものも当然必要になってきやせぬだろうか。たとえばこ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 その点と関連をしてここで御意見を承っておきたいと思いまする点は、一種の社会病といわれておる結核あるいは精神障害者、これらは一つの社会病でございますから、国の責任において対処しなければならぬということが、一面においては結核予防法になり精神衛生法になっておると思うのです。ところがさればといって社会病といわれておる結核なり精神障害者が全部それらの法律で処置されるかというとそうではない。やはり命令入所とか措置入院、そういうのは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 その点は大体私どもも大臣が述べられました方針については敬意を表します。やはりこれは、たとえば最近では心臓疾患に対する治療費については国がめんどうを見るというふうな方向も出ておりますし、特に厚生大臣の親分であった池田さんが築地のがんセンターに入院したときには百万円くらいかかったという話も週刊誌には出ておったようですが、やはり相当の金がかかる。それがために一面においては、これはどの健康保険もそのしわ寄せを食うわけですけれど…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 最近だんだん法が改正されまして、その療養給付の内容については国保の場合も改善されてきたわけですから、少なくとも三十九年段階では、はっきり言って差があり過ぎるような感じがいたします。それと同時に、先般奄美大島に私ども参りました。結核が非常に多いといわれておる。ところが国保は黒字なんです。そこで私どもが非常に憂えますのは、地方財政にしわ寄せされるということで、せっかく国民皆保険国民皆保険ということで国民福祉のためにそういう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 やはりこの直診というものは国民健康保険組合が運用するわけですから、非常に重大な関連があると思う。しかしその実態がわからぬとおっしゃれば、重ねてお尋ねをしてもあまり意義はありませんから、私どもも重大な関心を持っておるがゆえにお尋ねするわけですけれども、時間の制約もございますから差し控えます。 そこで、いま一つの保健婦の活動、これは特に僻地、それから無医地区におきましては、私は非常に大きな意義を持っておると思うのです。です…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 ちょっとお尋ねしますが、保険者の数は幾らです。保健婦を持っておる保険者の数は二千四百五十八というふうにあげましたね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 二千四百五十八。――持たぬところは。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 そうしますと、持っておるところはいま厚生省がおっしゃったように住民に密着しておるということでございましょうけれども、持たぬところはどういうことになっておりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 保健所の保健婦を使って保健対策に当たらせるという、そういうなまやさしい態度では困ると思うのです。保健所は保健所で手一ぱいですから。ですから、やはり設置をしておらぬ九百の保険者については、すみやかに保健婦を設置するという指導を強力にやってもらわぬと、いま言ったように、保健所の保健婦を使えば、人件費も要ることですから、ますます置けないということになるでしょうし、これはやはり少なくとも国保の事業の一環ですから、単に助成金がど…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 緊密に連絡していただくのはいいが、ただ話ばかりしたって話にならぬと思うのです。だからやはり具体的に、国がどうするんだという対策を立てるべきだと思うのです。そういう意味で今後抜本策の中で、大臣じゃないけれども、検討いたしますということならばそれでけっこうですけれども、やはりそれはきちっとしてもらわないと話が前進せぬと思う。いかがですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 その赤字組合がだんだん減少したということをそのまま額面どおり取り上げて喜んでいいかどうか、私どもはそれは疑問に思っておるわけです。というのは、たとえば保険事業というものは、保険料、保険税あるいはまた国庫負担金で成立をするわけです。その際国庫負担金が大幅に出てきてそして黒字になるならけっこうですけれども、この保険料ないし保険税がどんどん上がっていって、そして黒字になったということなら、これはたいして喜ぶべき現象じゃないわ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 もう時間もあまりありませんからもう一つお尋ねをしたいと思います。 それは健康保険の際にもいろいろ言われたわけでありますけれども、例の行政努力、これは、私どもは赤字が出ようが出まいが行政努力をしなければならぬのであって、そこには赤字が出たから九十八億も行政努力で予算を節減するというのは不当だというようなことで、衆議院本会議の席上でもそういう意見を開陳いたしておるわけであります。ところが、最近発表された医療機関の監査の現況…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 これは一般の健保の場合も国保の場合も大体同じような率で処分者を出しておるような状況のようです。 〔齋藤委員長代理退席、委員長着席〕 ここでちょっとお尋ねをしておきたいと思います点は、いま厚生省がやっておりますのは、いわゆる指導監査といわれるたぐいの監査であります。ところが健保の場合も国保の場合もそうでございますけれども、大体監査をして三分の一強が指定取り消しですね。この指定取り消しというものは、これは人間でいえば死刑に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○河野(正)委員 健康保険法の一部改正は、これは国民にとりましても、一面においては健康を守る意味におきましてきわめて重大な問題でございますし、一方におきましては、最近だんだんと公共料金が上がりまして、たとえば鉄道運賃が上がり、私鉄運賃が上がり、郵便料金が上がり、こういうように公共料金がだんだんと上がって、そのために国民の負担というものが増加される、こういう傾向等もあるおりからでございますから、したがって、今度の健康保険法の改正にあたって…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○河野(正)委員 十分検討をしたいということは、実施をするというふうに私どもは理解をいたしたいと思いますが、その点はいかがでございますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○河野(正)委員 繰り返して恐縮でございますけれども、四十二年度においては当然抜本的な対策が立てられるわけでございます。その際には、当然重要な事項として検討するということは、しばしば今日まで委員会の審議の中でも言明をされてまいった点でございます。そこで私は、やはりそういう大臣の言明というものが、四十二年度においては当然抜本的な改善も行なわれるでありましょうし、同時に、この定率国庫負担についても実施が行なわれる、こういう理解をいたしたいと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○河野(正)委員 関連して。今度の法案の改正の趣旨が応急対策としての処置である。したがって、今日までの赤字対策なりあるいは各制度間の格差なりアンバランスなり、そういうものの抜本的な改正を行なう必要があるということでございますし、私どももそれについて了承するにやぶさかでございません。ただ、いまも伊藤委員の御指摘もございましたが、昨日の閣議では、それらの抜本的な改正を行なうために臨時医療保険審議会というものを設置したい、こういう意味の御発言…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○河野(正)委員 医療保険制度を抜本的に改善しなければならぬ、それから主としてどういう点についての改正を行なうべきかという問題点は、大体整理されたと思うのです。そこで、それらの問題点をどこで検討を加えていくかということが、私は当面の問題だと思うのです。ところが、いま大臣は、たとえば社会保険審議会ではそれぞれ各般の医療保険制度の問題を検討する場ではない、そこで総合的にやるためには、臨時医療保険審議会なら臨時医療保険審議会というものを設定し…