河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 法規のたてまえどおりに行なわれているというふうに御理解になっておりますかどうか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 御承知のように、麻薬取締法第二十七条は、「麻薬施用者でなければ、麻薬を施用し、若しくは施用のため交付し、又は麻薬を記載した処方せんを交付してはならない。」という規定になっております。ところが、いま木田さんは、法規どおりに運用されておるようなことをいろいろおっしゃるけれども、現実に国立大学、これは私立大学もそうですけれども、診療を担当しておるのはいま問題の無給医局員なんですよ。ですから、その主たるものは、無給医局員が実際…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 医師であれば麻薬を施用してよいということにはならぬのです。そこに問題があるわけです。だから、私は厚生省にお尋ねいたします。それならば現在の大学の中で、麻薬施用者としての都道府県知事の免許を受けた者が一体どのくらいおりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 徳島大学に勤務されておる医師である勤務員というものが三百二十九名で、その中の施用者というものは百二十七名しかおらぬ。三分の一しかおらぬ、三人に一人しかおらぬ。この三人に一人の人だけが当直をして、そうして麻薬を施用しなければならぬ場合に施用しておったということになるわけでしょうか。現実にはそういうことにはならぬと思うのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 これは無給医局員であろうと有給医局員であろうと、要するに施用者の願いを出して免許を受けなければやれぬわけですね。ところが、現実の問題として無給の医局員の場合、施用者の免許を受けるケースというものは少ないことはわかっている。しかも、そういう施用者としての免許を持たぬ人が実際には施療の中心になっておるわけですから、一番麻薬と接触しなければならぬ立場にあるわけですから、この徳島大学の事件というものはなるほど遺憾な事件であるけ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 国保の運用にあたりましては、午前中の冒頭にも申し上げましたように、いろんな角度から改善をはかっていかなければならぬ、そういうような点から、一応受け入れ態勢の点について若干御見解を承った、こういうことなんです。 そこで、これらに関連していま一点お尋ねをして明らかにいたしたいと思う点は、この医療機関、具体的に申し上げますならば、医療法人についての問題点でございます。これは今日までも何回か御指摘を申し上げた点でございますが、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 助成をしてまいったというお答えでございますけれども、私がお尋ねをしてまいりました点は、あるいはことばが足りなかったかわかりませんけれども、医療法人が制度として設定された当時の精神というものが今日必ずしも実行されておらぬではないかということを私は御指摘申し上げておるわけです。そこで単に育成をいたしておるのだというようなことでは、これはまともな答えになっておらぬわけであって、すでにこの問題はしばしばこの委員会においても提起…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 どうもそのお答えが的確でないような感じがするわけですが、そこで具体的に提議をして御見解を承りたいと思います。それは財団なり社団なりは別として、昭和二十五年に医療法人という制度が設定をされた。それについては先ほど申し上げたようないろんな客観的な理由があって制定がなされた。ところが実際には昭和二十七年大蔵省が相続税法の一部を改正いたしまして、そして医療法人を個人とみなして相続税、贈与税を課税する、こういう結果に立ち至ったわ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 まあ十年一日のごとくいまのような答弁を承るだけで、具体的には一向前進のあとが見られないというのが現状なんです。そこでこれは後ほど大蔵省関係にも御見解を承りたと思いまするけれども、法人格を与えて出資はさせる、ですけれども医療法第五十四条によりまして剰余金の配当はまかりならぬ、こういう規定がなされておるわけです。そこでもうけても配当してはならぬということは、これは一般の営利法人とはおのずから性格が違うということが、そこにあ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 この立法の精神もそうでありますと同時に、やはり立法の精神を受けて、それぞれ個人でやっておった人が、自分の全財産と申しますか、全施設を提供して、法人格を得ておるわけですから、私はいまいろいろ申し上げましたような要求が出てくることは当然の理だと思うわけです。しかも立法の精神の中には、法人格を持たせるということは医業経営の安定と永続のためだ、こういうことも国会の審議の中では言われておるわけです。ところが、一例をあげますると、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 われわれも税理論がわからぬわけではないのです。ただ立法の精神でうたわれておることと、特にその中の医業経営の安定と永続性の問題、これを守ろうとすれば、やはり支配権が及ぶとか所有権が次の代に及んでいくとか、そういう税理論上の問題はございます。ございますけれども、医業経営という特殊事情、極端に申し上げますと、外科の病院があった。ところが手術室を取っ払わなければ相続税を納められぬということになれば、これはもう明らかに医業経営の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 そこに私どもの不満の意を表明せざるを得ぬゆえんのものがあるわけです。というのは、医療法五十四条ではこの剰余金の配当をしてはならぬ、このことばを裏返せば、医療法人というものは公益性が高い、営利事業でないのだということを私は意味するだろうと思うのです。どうして五十四条でそういう規制をしなければなりませんか。営利事業ならば利益の配当をしてもいいでしょう。そこに私どもひっかかるのですよ。この点はいかがですか。どういう御見解でし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 それならことばを返しますが、一般の中小企業は利潤があっても配当してはならぬという法の規定がございますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 私は法の規定があることとないことは本質的に違うと思うのです。中小企業が資本蓄積をするのだ、そのために利潤の配当はしないのだという方針でいっているのだから、医療法人もそのとおりだというなら、私もあるいは医療法の五十四条で明記する必要はないと思うのです。その精神でいけばいい。私はあえて医療法の中で、五十四条でそういう文章を明記したところは、あなたちょっとお触れになりましたが、医は仁術であって、いわゆる営利事業でないのだとい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 大臣の御答弁はまことに適切な答弁で、私どもも非常に敬意を表したいと思います。要は、そういうような御見解が具体的にどういう形で生かしてもらえるか、この点に尽きると思うわけです。 そこで私は、いま大臣から非常に前向きのお答えをいただきましたので、もうあえてことばを重ねようと思いません。ただ、そういういまの大臣の御見解を、具体的に一日も早く実を結ぶように、ひとつ大蔵省と話を煮詰めてもらいたい。政党政治ですから、やはり厚生大臣…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 検討では困るので、厚生大臣の御見解を尊重されるかどうかということを明確にしてもらわなければ、ただ検討してまいるじゃ困るのですよ。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 検討をでは困るので、そのできるできぬは別として、厚生大臣の非常に良識的な御発言があったわけですから、それを尊重して事務当局も打ち合わせされるかされぬかということが問題であって、それを抜きにして検討されることでは了承できませんよ。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 十分検討されるのはけっこうですが、厚生大臣のおっしゃった御見解を尊重をして検討されるかどうかが問題なんだ。検討されるのはけっこうです。それはあなたたちの仕事でしょうが……。私どもが言おうが言うまいが、検討さるべきですよ。しかし、私どもがこの問題をここで提起しているわけですから、その提起に対して厚生大臣から率直な意見の開陳があっておるわけですから、それらを尊重して事務当局同士が御検討なさるかどうか、この点は非常に重大な問…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 厚生大臣は国務大臣ですから、内閣を代表されるわけですから、あなたがあえてここで、結論は別です。ただ尊重ということばを使うだけではわれわれは納得できませんよ。尊重した後あるいは結論がどうなるかわかりません。しかし、あえてあなたはここでそういうことを前提として尊重するということならわれわれは了承できませんよ。初めからどうなるかわかりません、ですけれども尊重しましょう、こういうことと、尊重いたしましたけれども結論的には残念な…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 厚生大臣のおっしゃったことができる、できぬは別ですよ、それは検討してみなければわからぬでしょう。それをあなたが依然として厚生大臣の尊重については保証が持てないということを前提としておっしゃるから、それなら私どもは誠意がないからだめだ、こう言っているのですよ。これはできるのだったら、もうここではっきり、それは私が言うたとおりやりますと言えるわけですよ。それがまだ検討しなければできぬから尊重ということばになっているわけでし…