河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 整理をして質問を続けてまいりたいと思います。 そこで第二の問題点は、労組法のたてまえの問題でございます。御承知のように、十二月の二十三日、中労委は、希望退職者がだんだん出てきております現況から、希望退職の期限を延長して、そして指名解雇は行なわないようにしたらどうだ、こういうふうなあっせん案を提示いたしておるわけです。ところが、組合側は了承したけれども、会社側が拒否をいたしておるわけです。御承知のように中労委は労働大臣の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 大臣が非常に良心的な答弁をされるから質問がとんとん拍子に進むわけです。だから大臣にお答え願ったほうがよほど委員会の審議はスムーズですね。そこで、非常に良心的な御答弁がございましたから、次に進みます。 次は、第三の問題点でございますが、それは人権上の問題でございます。具体的に申し上げますと、今度、小野田セメントの解雇問題をめぐって、経営者の気違いじみた締めつけと職場での陰険な攻撃のために、遂にみずからのとうとい命を断った…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 いまの御報告を承りましても、なぜ因果関係がないとおっしゃるのか、ちょっと私はふに落ちない。と申し上げますのは、私は少し科学的に申し上げますが、多少私の持っている資料と違いますけれども、それぞれなくなられた方々は、西村さんの場合は退職後六日目ですね。それから磯村さんは一カ月と十七日目、三縄さんが一カ月と八日目なんです。そこで、多少時日が一日二日違っておったようですが、大体退職後一カ月内外でなくなられているわけです。だから…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 そこで御参考のために申し上げておきますが、西村さんの場合は、私、専門的に見て多少既往症等がございます。ですけれども、最終的に命を断たれた時点の状況をいろいろ想像いたしてまいりますると、やはり希望退職をしいられたことが要因になって、基礎的には性格的に非常に弱い面があったということもあるでしょうけれども、私はやはり希望退職をしいられたということが厭世観につながり、気が小さいとか、孤独感とか、そういう性格の持ち主であったので…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 どうせ聞けばまだ調査しておらぬと言われるのが落ちだというふうに私は判断しておりますので、時間もございませんからあえてお尋ねをいたしません。 いままでも衆議院の法務委員会でもいろいろこの自殺問題が人権上の問題として取り上げられてまいりましたけれども、きょう私が取り上げたこととちょっと角度が違うと思うのです。ですから、そういう角度から、この問題はかなり人権上の問題として考慮しなければならぬというふうな判断になったと思うので…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 いま大臣もおっしゃったように十二項の条件がございますね。条件についての中身が、いまのような説明で首を切られておるわけです。特に私が重大と思いまするのは、津久見市の工場設置奨励条例というものがありまして、企業を誘致いたしますとそれぞれ地方自治体で便宜をはかるわけです。これは大臣御承知のとおりです。これは津久見に限らずよそでもそうです。ところが、この津久見というところはセメントとミカンの町です。ですから小野田セメントの膨大…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 いいです。 そこで私は、さらに突っ込んでも、感じとしてはそうですけれども、しかし事実の把握というものが十分でないということでどうも逃げられる可能性がございますので、そこで私は、今後いまのような事実があったならば労働省としてはどういう処置を行なうか、もしそういうことが事実であったならば――職場でラーメン食ったら首だ、立ち小便や居眠りしても首だということです。だから私は、やはりもしそういう事実があったならばどうするんだとい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 大臣は非常に前向きの御見解を述べられておるので、一応それは了といたします。私は、澁谷委員ではないけれども、十時間以上の質問は用意しておるわけです。けれども、議事に協力いたします。 そこで最後に一点委員長にお願いをいたしたいと思うのでございます。それは私が先ほどからるる申し述べましたように、労働法の関係についても、それからまた労務管理についても、経営者は全く常軌を逸しておる。しかも憲法違反の疑いもあるというふうな、きわめ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました駐留軍労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由並びにその骨子について御説明を申し上げます。 御承知のように、この法律案は、わが党から数回にわたって提案いたしてまいったものでありますが、残念ながら成立を見なかったのであります。しかしながら、日本社会党が再三再四にわたってこの法律案を提案いたします理由は、この法律案が、駐留軍労働者の雇用の安定と生活確保のために必要…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 国保の審議に入ったわけでありますから、私はこの問題を両面の角度から取り上げて、いろいろと大臣その他関係者の皆さん方の御見解を承ってまいりたい、かように考えます。 そこで、かねがね言われておりますように、国保は適用者総数が四千二百万であり、これが全国民の四〇%に相当をいたしておるわけでございます。したがって、この国保というものが、日本の医療保険の中で最も大きな柱でございますることは、御案内のとおりでございます。しかるにも…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 ただいまのお話を承りますと、厚生部長のほうからこのような報告がございましたということであるならば、それは一応私はそのままそっくり局長のお答えを承りたいと思います。しかし、いまの局長の答弁を承ってまいりますと、局長、政府みずからが、今度のいわゆる南光病院におきます人体実験、生体実験については何ら手落ちはないというふうに判断をした、こういうことでございますならば、私どもは、いまの答弁は全く納得するわけにはまいりません。特に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 いま死亡患者の二例についての詳細な、いわゆる岩手県側の御報告があったわけです。ところが先ほど局長は、たいした手落ちはなかったとおっしゃるけれども、いまの経過を承っておりましても、たとえば〓川某なる患者の場合も衰弱がきわめてはなはだしかった。にもかかわらず副作用の非常に強い新薬を投与した、こういうところに一つ問題がある。それからもう一つ、十六歳の及川さんの御報告を承りましても、高熱が出ておった。それにもかかわらず非常に副…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 私はずっと経過を述べながら、この問題がはたして慎重を期したのかどうか、あるいはまた、単なる人体実験なり生体実験というかっこうで行なったかどうかという点についての解明を行なってまいりたいと思います。 そこで、このエピアジンというものは、厚生省が認可なさった新薬であるのかどうかですね、まずこの点を承っておきたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 そして何の理由でいつその製造中止を命ぜられましたか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 そこで、お伺いをいたしたいと思うのでございますが、この南光病院には常時大体三百五十から三百六十名の入院患者が収容されておった。さっき局長は定床は二百九十ということでございましたけれども、非常にオーバーして収容されておったようでございます。ところが、ことしの一月ごろからてんかん性の患者に四十度近い高熱が出てくる。全身に発しんがたくさん出てくる。ところが、何で高熱が出て、何で発しんが出てきたかなかなか原因がつかめぬ。そこで…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 方式は、私はダブルブラインド方式であるかないかということは問いません。しかし、現実に病院長が、診療担当医と申しますか、主治医と申しますか、そういう者に相談せずに黙って投与しておる、こういう事実をどういうふうにお考えになりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 そういう事実を御承知なかったわけですか。厚生大臣は、現地で、十二分に調査すると現地の方々にお約束になっているわけでしょう。今日まで、院長が黙って投与したかどうか、そういう事実も十分御承知なくて、冒頭においてあなたは何とおっしゃいましたか。今度の処置というものはたいした手落ちはなかったとおっしゃった。そういう調査も十分せぬで、何らたいした手落ちはなかったというふうにあなたはおっしゃるわけですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 それなら、なぜ原因不明の高熱が出た、原因不明の発しんが出たということで、別の県立病院の皮膚科の指示を仰がなければなりませんか。仰いでおるわけでしょう。ところがその際、エピアジンをやったということは明らかにしないから、県立病院の皮膚科においても、この高熱が何のために出たかわからぬ、この発しんが何のために出たかわらぬということで判断を行なっておらない、こういういきさつがございますね。そこで私は重ねて申し上げますが、その間エ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 かっての悪いところはおっしゃらぬようでございますけれども、この田中という病院長のいろいろな発言がございます。あなた、読売新聞をお読みになりましたか、その点わかりませんが、新聞記者も、田中院長とこの問題についていろいろ意見のやりとりをやっておるわけです。その際明らかになっておりますのは、いまあなたは二十九名に投与したということでございますが、実際には四十数名に投与してきた、こういうことが実は現地の病院長から言われておるわ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○河野(正)委員 今後ともさらに調査をするのでなくて、大臣が三月二十二日に現地に行っておられるわけですね。そこでこういう生体実験なり人体実験をやったという疑いが非常に濃厚だ、こういうケースがあるがどうだということから、それは人道上非常に重大な問題だから即刻調査をやりましょう、こうおっしゃっておるわけです。大臣が住民に約束されておるわけですから、当然、その約束というものは具体的に実行してもらわなければならぬ。ところが、いま私どもがいろいろ…