河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○河野(正)委員 ねばり強くあらゆる努力もけっこうですけれども、もう二十年余をたった今日ですから、具体的にこの問題をどうするかという方針というものをお持ち願いたいと思うのです。単に民間や赤十字という問題もありますけれども、これは今日までやってきたのですね。しかし、私どもは今日までやってきましたけれども、なかなか赤十字も他の仕事が多いかどうか知らぬけれども、そう熱意があるというふうには正直言って考えておらぬのです。そういう経緯等もございま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○河野(正)委員 そこで、こういう事例、これは特に予算委員会で私もちょっと提起をしておるわけですが、たとえばアメリカの、もと太平洋信託統治の高等弁務官であったホセ・A・ペニテスという人が、太平洋の島々にはグアム島のほかたくさんの生き残りの日本兵がいるということを信ずる、こういう発表をしております。特にパラオ諸島の中のヤップ島には多数の生き残り兵がいるとも言っておるのでございます。これが真偽のほどはわかりませんけれども、少なくともこういう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○河野(正)委員 所管が違うと言うけれども、私どもは、この問題についてこの委員会の質疑の中で明らかにしていきたいということを通告しておるわけですから、そういう答弁では納得できませんよ。それは私ども、全然予告もせぬで唐突として出したのなら、所管が違うからわからぬということであるかもわからぬけれども……。しかもそれは、もう二月の予算委員会においても御指摘を申し上げたわけですから、その後の経過がどうなったかということも実は私は知りたかったわけ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○河野(正)委員 それなら、今度は厚生省のほうにお尋ねしたいのですが、二月の予算委員会で指摘を受けて、これは椎名外務大臣にお尋ねしたわけですから、したがって所管が違おうが違うまいが、これは外務省の最高責任者である大臣にお尋ねしたわけですから、そこで当然、外務省としてもこの新聞報道に対する処置というものをなさっておろうと思うのです。厚生省のほうが、そういう外務省の態度待ちだということなら、その後一体どうなりましたかということぐらいは、当然…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○河野(正)委員 この太平洋信託統治における生存者の問題は、情報が入るとか入らぬとかいう問題じゃないわけです。そういう情報が新聞紙上に報道されたということなんですよ。だから、国民、特に遺族関係者というものは、はたして真相というのはどうだろうか、こういうふうに非常に重大な関心を持っていると思うのです。ですから、私は、アメリカの高等弁務官の報道というものの真偽がどうであるかこうであるかということは別として、やはり真偽のほどを明らかにすること…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○河野(正)委員 ただいま提案になりました国民年金なり、それから児童扶養手当、さらには重度精薄扶養手当法案というものは、特に零細な国民にとりましては非常に重要な意義を持つ法案でございます。そこで、私どももこの法案が持つ重要な意義を痛感いたしまして、特に総理の御出席をいただいたわけでございますので、したがって、零細な国民に対し温情ある御見解をひとつ承りたい、かように考えるのでございます。 そこで、まず三法一括でございますから、それらの問題…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○河野(正)委員 いま私が御指摘を申し上げましたように、なるほど経済の伸びというものは欧州先進国にだんだんと距離を縮めつつある。しかし一方、社会保障におきましては、必ずしもそういう経済の情勢のようには推移をいたしておらぬわけであります。そこで、やはりわれわれといたしましては、この社会保障の問題も、日本の経済の伸長と申しますか、そういう伸びと関連をして当然考えておらなければならぬ、こういうことを私どもは強く感じておるのでございます。 そこ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○河野(正)委員 特にこの際申し添えて、総理の見解を承ってまいりたいと思いまする点は、やはり所得保障でございまするこの年金制度というものが非常におくれをとっておる、こういうことでございますから、社会保障の場合問題となりますのは、これは一方におきましては医療保障であり、一方におきましては所得保障である年金制度でございますから、その際ややともいたしますると、この医療制度の問題の陰に隠れて、そのためにこの年金制度というものが取り残されていくと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○河野(正)委員 いまも二、三指摘いたしましたように、特に今度の三法というものが、それぞれ国民の福祉につながりまする重要な社会保障制度の一環でございますので、いま御指摘申し上げました方向でひとつ格段の御配慮を願いたい、こういうような基本的な点について要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、時間の制約がございますから、若干具体的な点について論議を展開してまいりたい、かように考えるわけでございますが、その一つとして重要な問題は、やはり…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○河野(正)委員 ただいまのお話では、ちょっと満足するわけにまいらぬのでございます。 いろいろ私は、自分の意見をまじえながらお尋ねをしたわけでございますが、これはやはりだんだん制度を改善していく。たとえば、冒頭において申し上げましたように給付額も非常に少ない、年金額を上げてもらわなければならぬという問題もございます。それからもう一つは、保険料を零細な国民からどんどん上げて取られることについては問題があるという問題もございます。それから、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○河野(正)委員 厚生年金の場合二割と言わなかったということですけれども、しかし、それはさっき、そういうことを言わぬようにという予防線を張って、絶対額においては六分の一ですよ、こういうことを申し上げたつもりでございます。そこで、単に私ども申し上げたことを尊重するということでは、どうも長い時間をかけた今日、いまの答弁では満足するわけにはまいりません。 そこで、少なくともざっくばらんに申せば、私どもは、四十二年度で全部やりなさいというふうに…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○河野(正)委員 時間の制限がございますので、さらに重ねて申し上げたいのでございますけれども、重要項目が残っておりますから、いまの点については誠意を持って臨んでいただくということにして、次の積み立て金の管理、運用の点についてお尋ねを申し上げたい、かように思います。 御承知のように、国民年金の積み立て金はすでに二千億円に及んでおるわけでございます。ところが、元来この積み立て金というものは、保険料を納めました者と遺族の方々に対しまする年金を…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○河野(正)委員 審議会に諮問中でございますし、私どもも、近々答申が出てくるというふうに拝聴をいたしておるわけでございます。ところが、今日までしばしば、いろんな審議会に対しまする諮問ないし答申が行なわれてまいったわけでございますが、中にはその答申が完全に尊重されなかったというふうな点がないでもなかった。これは一番新しいところでは、国民健康保険の中でもそういう論議が行なわれました。時間がございませんからくどくど申し上げませんが、先ほど私が…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○河野(正)委員 総理の行事に協力するという意味でスムーズに運んでおりましたけれども、不幸にして満足のいく答弁が得られなかったので、多少時間が遷延しつつございます。しかし、御協力する意味において、はしょって残余の質問を行なってまいりたい、かように思います。 そこで、次に総理にお伺いをいたしておきたいと思いまする点は、夫婦受給制限廃止の問題点についてでございます。これは総理も御承知だと思いますけれども、夫婦受給制限の廃止につきましては、社…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 冒頭に委員長にお願いいたしたいと思うのでございますが、きょうは午前中から雇用対策法をめぐりまする審議が展開されましたし、なおまたそれらに関連をして雇用問題について若干の質問をいたすわけでございますが、この質問につきましては、非常に状況が各般にわたっておりますので、それぞれ関係の局長について全員の出席を求めておるわけでございます。そこで、特に所管省でございまする労働省の全局長に出席願っておりますかどうか、御点検を願いたい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 御案内のように、政府当局は雇用対策法については、すみやかに議了してほしいという強い要請がございます。ところがこの雇用対策の問題は、それぞれ各局に関連する重大な問題だと思うのです。そこで、実はきょう私も、小野田セメントの問題をめぐりましては有夫女子職員の問題、さらには三十歳以上の女子職員については解雇をするという基準の問題等がございますから、特にこの女子労働者の問題については当委員会においても力点を注いで御質問を申し上げ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 自民党から、実は、きょうから雇用対策法の審議に入ってもらいたいと非常に強い要請があったわけでございます。私は、一方においてはそういう強い要請をしながら、一方においては関係の重要な地位にある人が海外へ旅行中である、こういうことは道義的に許されぬと思うのです。しかもいま大臣から招待を受けておるからという話がございましたけれども、国会議員の中にも、たくさん招待を受けておるけれども、国会審議ということで旅行をはばかっておる向き…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 午前中、澁谷委員から雇用対策法に対しまする政府の所見なり、また澁谷委員の貴重な見解なりが申し述べられたわけでございますが、雇用対策法なるものにつきましても、各方面でいろいろ意見が出てまいっておりますことは御承知のとおりでございます。私はやはり雇用という問題の条件としては雇用が安定をするということである、あるいはまた職業の安定が行なわれるということであるということが、その目的の主たるべきものでなければならぬと考えておるわ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 いま大臣の御見解を承っておりますると、どうもきょうの雇用対策法を提案されました政府の方針としては、いささか取り組み方が弱いのではないかというふうな感じがいたします。 御承知のように、このセメント業界は、かっては三日景気といわれた高度成長経済の花形であったのでございます。しかし、最近、ここ数年来は頭打ちとなりまして、特に小野田セメントの場合は、会社自体の放漫経営、こういう経営のずさんさも手伝って、だんだんと苦境を招いたと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 私は、やはり雇用のねらいというものは、再雇用ではなくて雇用の安定になければならぬというふうに考えます。ところが、いま私が御指摘をいたしてまいりましたように、これは小野田セメントもそうでございますけれども、今日の大企業の実態を見てまいりますると、これは自分の都合のよいときは優先的にどんどん採用する。ところが景気が悪くなる、都合が悪くなりますると、かってに解雇をする、首を切る。そうしてそのあとは国の離職対策に依存をする。自…