河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 私はやはり、こういう問題は謙虚に聞かなければいかぬと思うのですよ。たとえばそれ相応の手続を完了したから死亡宣告をやったんだということでは困るので、これも三十五年に死亡宣告が出たので家族があきらめて墓まで建てた、こういうケースなんです。そこで、それぞれの手続をとってやったんだというふうなことなら、私はもう一つ指摘いたします。 これもことしの一月に毎日新聞で報道されておるわけですけれども、終戦後今日まで全く一つの部隊が幽霊…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 局長よく知らぬというようなお話ですけれども、これは御本人が軍人恩給の申請をして幽霊部隊だということがわかった。そこで、本人は単身上京して厚生省と折衝した。ところが、どうもらちがあかぬ。そこで、本人が非常に努力をいたしまして、そうして五百五十一名の消息を本人が把握した。それでも生き残りが六百一名おるはずですから、大体九〇%にしか当たらない。一〇%はどうしてもわからない。そういう指摘を受けた厚生省がおやりになるならけっこう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 いまさら究明とかなんとかいう問題ではなくて、これは大きな問題でしょう。千百名という大きな部隊ですよ。それが全然復員名簿に載ってないというんですから、これは非常に大きな問題でしょう。それをここで指摘されて初めて——これが一人、二人だって、これはとうとい人命ですよ。ところが千百名の問題です。そういう問題をいまもって局長も知らぬ。それはおそらくその人に協力を求めたんでしょうということでなくて、当然厚生省がやらなければならぬ作…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 先を急ぎます、ホセ・ベンデスという人が実在しなければ話になりませんからね。ですから、それは留保いたします。 そこで、局長お急ぎでございますから、局長に関係する分について重ねてお尋ねいたします。それは、新聞の報道するところによりますと、モンゴルの政府が日本政府に対して八月一日以降墓参団を受け入れる、こういう好意的な回答があったというふうに承っておるわけです。そこで、もしできますならば具体的な点について、たとえば墓参の時期…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 実はそこで一つ問題がありますのは、墓参団の構成についてですが、これは政府の責任においてやるということだろうと思うのですけれども、その際に未帰還問題協議会に御相談なさる点はいかがなものであろうかという疑問を持たざるを得ない。これは関係者と御相談になるのはけっこうですよ、国の責任においてやるわけですから。ですから、当然関係者と協議なさって——未帰還問題協議会も関係者の一員でございますし、遺族の方々もおられますし、いろいろな…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 少なくともこの委員会の席上において、未帰還問題協議会と協議の上というふうな御発言があっておるわけですから、それはやはり政府と同列だというように理解される。ですから、厚生省と各関係団体が協議なさる、相談なさるということはけっこうです。これは当然政府の責任においてやるべきじゃないのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 どう進めているのですか、言いなさい。その進め方に問題があると言っているのじゃないですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 そうすると、外務省の発言と食い違うじゃないですか。外務省は、厚生省と未帰還問題協議会と相談をして人員も大体十人前後、具体的には今後の問題でしょうが、時期は八月以降、こういうお答えでしょう。ところがあなたは、今度はまた別にいろんな話がある。そこで、これは政府の責任でやるわけですか民間の責任でやるのですか、どっちですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 そうすれば、当然外務省と厚生省が中心になってやるべきであって、なぜ一部の団体がやらなければならないのか。これは、正直に言って、いろいろの派遣のしかたについて問題があるのです。だから言うのです。だから、厚生省が各関係団体と御相談なさるならいいでしょう。なぜ厚生省と同列に未帰還問題協議会もやらなければならぬかということです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 そうすると、外務省と意見が食い違うじゃないですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 いま訂正なされましたからそれならけっこうですけれども、ちょっとあなたのお答えを聞いていると、厚生省と未帰還問題協議会と相談しておやりになる、こういう御答弁ですから、やはり国民の広い視野に立ってこういう問題を解決しなければならぬのに、なぜ一部の団体で行なわなければならぬのかという疑問を持ったわけです。というのは、今日まで慰霊団とかいろんなものがたくさん出ておりますけれども、その中で、どうも国の責任でやるという性格というも…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 それならその資料はございますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 そこで、モンゴルの問題ですけれども、これは南太平洋でもまた東南アジアでもそうですか、政府は慰霊団を派遣するけれども、的確な資料というものをつかんでおらぬ。そこで、せっかくやっていただいたけれども成果というものがあがらぬという実態があるわけですね。これは、具体的にはたくさん資料を持っておりますから後ほど申し上げますけれども、せっかくおやりになるなら、せっかくモンゴル政府の好意で墓参に行くならば、やはりそれ相応にきちっと資…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 そのモンゴル地区の死没者の数は、推定大体どのくらいですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 せっかくモンゴル政府の好意で墓参が実行されるということになりますれば、ひとつ具体的な綿密な計画を策定して、最大の成果をあげていくというふうに御努力願いたいと思うのです。これはその他の地域を見てみますと、せっかく政府がやったけれどもあまり成果があがってないわけですよ。ですから、モンゴル政府の問題は、ころばぬ先のつえじゃありませんけれども、ひとつ綿密なる資料をもとに、細心の注意を払って最善の成果をあげてくるという方向へぜひ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 そこで、重ねてお伺いをするわけですけれども、たとえばニューギニアとかインパール、こういった特殊な地帯は御承知のような特殊事情でございますから、こういう地帯は別といたしましても、例のガダルカナル、ガ島あたりは必ずしもそうじゃないといわれているわけです。ところが、このガ島は、御承知のように飢えのほうの餓島ともいわれるように、非常に激戦地でございましたことは御承知のとおりです。ところが、ニューギニアの奥地であるとか、あるいは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 なるほど、民間の方々が現地においでになって、そして自分の父やむすこの霊を慰めよう、そういう心情は私どもも了といたします。ところが、実際現地においでになっても、もちろんそれは民間のことですから、交通の非常に便利のいいところということになろうと思います。大体いま実施されております計画を見てまいりましても、そのような事情のようであります。ところが、この二十数万の遺骨が残っておるといわれておるフィリピンのルソン島なんかは、交通…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 それなら厚生省は、外務省なり現地の出先公館についてどういう協力を求められておりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 お答えは非常にきれいですけれども、私どもは実際あちらこちら回ってみて、ほんとうに外務省と厚生省が一体になって、この未帰還者の問題の処理について協力体制を確立しておるというふうには理解するわけにはまいりませんよ。 そこでお尋ねしますが、それならば二十数万の死没者がおるといわれるフィリピンの遺骨収集について、いままで把握された資料のもとでは、今後どうやれば最大の成果があげられるというようにお考えですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 聞いていますと、こっちのほうがだんだん熱意がなくなってしまうのですよ。それは私どもも、二十数万の遺骨が帰ってくるというふうに理解はしていませんよ。こんなことは重々承知していますよ。しかし、二十万からの死没者があるといわれておる。これはルソン島だけでそうです。レイテもあります。レイテも御承知のように八万五千の将兵を投入しておるわけですよ。ですから、フィリピン全体とすれば四十万からの死没者があるわけです。だから、少なくとも…