河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 いまの大臣の御見解については、全く私は同感です。非常に私はいい御見解を示されたと思います。その点敬意を表します。 いま御指摘申し上げたのでございますが、十四歳から十九歳の梅毒患者というものが案外多いという数字になっておりますね。しかもこの顕症梅毒の比重というものは、十四歳−十九歳の梅毒患者というものが非常に多い。その中で見てみても、いま申し上げました顕症梅毒というものの比重が非常に高い。三十五年は二〇%、三十六年が一九…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 感染源がなかなかわからぬとおっしゃるけれども、これは届け出制度ですから、数が多い少ないは別として、統計的には一応出てこなければならぬと思うのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 いま数字をお聞かせいただいたわけですけれども、男性の場合も女性の場合も、半分以上が感染源がわからぬという数字になっております。これは私はそうわからぬ問題じゃないと思うのですね。これが少なくとも男性の場合には六八・六%が不明とか、女性の場合は五七・七%不明だというようなことで看過されているところに、私は問題があるのではないかと思うのですよ。やはりわからぬならわからぬで、その原因を徹底的に究明していく、そういう指導をなさる…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 お答えを願えば願うほど矛盾が出てくるわけですね。というのは、あなたのほうは、いま感染源の不明の数字が非常に高いという指摘をしたら、りん病のほうはこういうことですという申し開きをなさるわけですが、厚生白書を見てごらんなさい。厚生白書はりん病には触れていない。梅毒にばかり触れているんですよ。ですから、あなたのほうは梅毒に重点を置いているというのなら、梅毒の中でやはりその感染源の不明が減っていかなければ意味がないのであって、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 今度の法律では、売淫常習容疑者に対する健康診断の強化がはかられるわけであります、これはいままで都道府県知事だけであったのが、市長までに権限が及ぶわけですから。ですが、まあそれらは大体常習者ですから街娼ですね。ですけれども、いま出てきておる現象の特徴的なものというのは、一般の方々に非常に多くなったということだ、こういうふうにいわれておる。ですから、なるほど今度の法律改正で三点ばかりありますが、その一つは、いわゆる常習者に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 後段のほうはそれでいいのですが、私はむしろその点を、今後どう具体的に推進するかということについてお触れを願いたかったと思うのです。前段の医師の届け出の問題等の御指摘がございましたが、この点は、正直言っていい面と悪い面と出てくるわけですね。届け出が簡単にされるということですが、今度は、されてはたまらぬということで、しろうと治療というようなことでだんだん潜在化していくというような傾向も出てくると思うのです。ですから、私は、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 そこで、これから先はむしろ伊藤よし子さんにやってもらったほうがいいと思うけれども、いままでいろいろ御見解を承りました中で、やはり街娼の問題が一つあるわけですね。この街娼は、私どもも十分承知はいたしておりませんけれども、一つには、生活上の問題からくる街娼の存在があろうと思います。それからもう一つは、そういう環境といいますか、はでな環境を好む。平たいことばで申し上げますと、好きでやるというふうなケースもあろうかと思います。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 一つには、私は、婦人の雇用を安定さしていくということがあとの生活上の問題は一切解決するわけですから、これは問題ないと思うのです。そこに問題があるから、後段の売春をしなければならぬ、売淫をしなければならぬという問題が起こってきておるわけですから、一つには、いま申し上げますような第一の基本的な施策で解決していただくことが非常に望ましい。現実の問題としては、それからこぼれてくるわけですから、そのこぼれた分野についてどう対処し…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 そういうことじゃなくて、そういうふうな売春なり売淫なりしたという犯罪者というものは、ことごとく法務省が扱うのではなくて、一種のアフターケアですから、そのアフターケアの分については労働省が積極的に愛の手を伸ばされたらどうですか。そうしないと、いつもそういう犯罪と関係があるということで職業訓練をやりますと、世間は冷たい目で見る。そして、かえってそういうことが更生を妨げる結果になっておる。私どもは、補導院はそういうことじゃな…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 冒頭に申し上げましたように、三十七、八年ごろから急激に性病患者が減少したについては、これは抗生物質その他が出回ったので、そういうしろうと治療と申しますか、特にりん病の場合はそういう傾向があると思いますが、しろうと治療によって表に出てくる数字というものが少なくなったのだ、こういう議論もございますことは御承知のとおりだと思います。 そこで、この際承っておきたいと思いますけれども、行政管理庁の勧告によりましても、薬の販売合戦…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 いま御指摘申し上げましたような薬の販売合戦に基づきまする弊害というものがどんどん出てまいる。それが、一つには性病等の問題にも関連する。特に私どもは、最近驚きますことは、たとえばやせ薬であるとか強壮剤、毒消し薬——この毒消し薬というのが、大体性病予防というようなことで民間で非常に使われている。そこで私どもは、やはりこういう問題を行政運用の中で解決せぬと、なかなか撲滅するということに相なってまいらぬのではないかという感じを…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 それからもう一つ、最近はやっておりますものにお手ふきというものがありますね。アルミ箔に入って、これは弁当にはついておりますよ。それから列車に乗りますと、食堂車に置いてありますね。ところが国民は、あれはやはり、こうやりますと消毒になるというふうに大体理解をして、極端に言いますと、子供なんか、あれ使えばあとは指をなめてもいいというような父兄の方もおられるようです。ところが、実際に消毒用お手ふきの研究をやってみたところが、ほ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 これは、薬務局長がおられますが、薬学会でそういうような滅菌力がゼロだという発表をしておるわけですよ。ですから、これは環境衛生でなくて、あなたのほうの関係で明らかになっておるわけですから、ひとつさらに御検討願って、それは滅菌力がないならないということを、はっきりしたほうがいいと思うんですよ。そうでないと世間の人は、それは滅菌力があるんだ、消毒に有効だというたてまえでやられますと、そのことが結果的には、性病じゃありませんけ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○河野(正)委員 関連して。ちょっと大臣に聞いていただきたいのですが、なるほど援護法の改正の趣旨というものは、できるだけ救済をしていこうという気持ちは私どもはわからないわけではないのです。ところが、実際運用面においてそのように適切に運用されておるかどうかということについては、きのう淡谷委員からいろいろ御指摘のございましたように、必ずしも私どもはこの援護法の精神どおりに運用されておるというふうに理解できない。そのことは、具体的にいろいろな…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 前回の委員会で若干引き揚げ援護を中心とする質疑を行なったわけでございますが、国会対策の必要上中途で質疑が終わりましたので、引き続いて何点かについてお尋ねを申し上げたいと思います。 そこで、前回の委員会の中で質疑の途中中断をしたわけでございますが、引き揚げ援護業務というものが、政府の言っておりますように適切に行なわれてきたかどうか、これらの点について疑義があるということでお伺いをいたしたのでございますが、その中で具体的な…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 委員長の御指示もありましたので、その点は、北米局長が御出席になって重ねてお尋ねをすることにいたします。 そこで、引き揚げ援護業務が適切に実行されてきたかどうかという疑問の一環としてお尋ねをいたしておるわけでございますが、そういう点から重ねてここに明らかにしておきたいと思いまする点は、たとえば前回の委員会で私がその点について触れた節におきまして、厚生省当局としては、大体この引き揚げ援護業務というものはある程度達成された、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 そうしますと、中共地区の未帰還者というものは千八百八十六名であって、その他が、二千三百二十六名というものがいわゆる孤児である、こういうふうな理解でよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 それなら、新聞で発表されております「未帰還者として厚生省に届けられた幼児だけでも二千人を越えている。」こういう数字は誤りなんですね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 そこで、委員会においては適当なお答えが出されるけれども、実際社会と申しますか、遺家族と申しますか、そういう家庭は、やはり新聞、テレビなりラジオなり、そういう報道で未帰還者の消息を知る以外には方法はないわけですね。そこで非常に問題でございますのは、たとえば四十一年六月三日の朝日の新聞談話を見てまいりましても、厚生省援護局の木野調査課長の談話によりますと、満州に残された子供たちについては届け出のあった者以外にもかなりあると…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○河野(正)委員 実は私はかねがねこういう問題については関心を持ってやってまいりましたので、いま再三再四指摘いたしますように、必ずしも厚生省のやっておられます援護業務というものが適切であるかどうかというふうな疑問を裏づける一因になっていると思いますけれども、きょうの新聞でも、死んだはずの満蒙義勇隊員が帰ってきておるわけです。これは昭和三十五年十一月に戦時死亡宣告がなされておるわけです。ところが本人は、七日の午後六時神戸港に入港した商船三…