河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 積極的な介入をした点はないというふうなお話でございますけれども、やはり積極的に介入をしたのではないかという疑惑を受ける点が多々あったと思うのです。そこで、時間もございませんから、それらの一、二の点について指摘をして、ひとつ見解を承ってまいりたいと思う。 その中で一、二極端な例を取り上げますと、相互銀行の紛争についてしばしば警察当局が出動なさっておるわけですね。もちろん、それは紛争も激化すると、必ずしも出動せぬでもいいと…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 小さい部屋の中でフラッシュをたいて、それを防ごうとすれば、それがさわったり何かするということは常識ですよ。ですから、いまのような御見解では全く一方的と言わなければならぬということが一つ、それの見解は聞きません、これは水かけ論ですから。 もう一つは、時と場合によっては——私は肯定するわけじゃありません。別に肯定するわけじゃありませんけれども、時と場合によっては、労使紛争が激化した場合には、警察官の任務を遂行するためにそう…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 その点は、おそらく調査しても、やじりましたと言わぬでしょう。それこそ携帯マイクじゃないけれども、録音しておけばよかったが、していない。しかし、それはそう言っておるわけですから、おそらく警察官もハッスルしてそういう行き過ぎもあったと思うのです。それはひとつ謙虚に耳を傾けて、今後そういうことのないように注意してください。 もう時間がございませんので、あと一点だけお尋ねしますが、それは傷害事件がありますね。女の子を手でどうか…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 鶴橋という加害者ですね。いま被害者という話もありましたが、加害者、被害者というものはいろいろ複雑ですけれども、この人がそういう広言をしたということも、誤解といえば誤解の一つでしょうし、それから、すでにあなたがいみじくもおっしゃったが、会社側が警察のほうへ会食しようじゃないか、こういうことを申し入れておることは事実ですね。ですから、いずれにしても、やはりそういう誤解を受ける条件はあるわけです。ですから、私どもは、やはりこ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 臨時医療保険審議会の審議に先立ちまして、それらに関連をして一つだけ前もってお尋ねを申し上げたい、かように考えます。 それは、同じく医療保障、社会保障に関連する問題として、政府はさきに総理大臣の諮問機関として国民の健康と医療に関する懇談会の構想について明らかにされた、こういう事実があります。このことは、なるほど説明の中では総理個人の諮問機関だ、こういうことでございましたけれども、当時、同じ総理大臣の諮問機関につきましては…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 この点は、いま議題となりました臨時医療保険審議会と密接な関係があると思うのです。というのは、臨時医療保険審議会を設置しよう、そのねらいというものが、昭和四十二年から医療保険各般の抜本的な改正を実施する、そういうたてまえで臨時医療保険審議会を設置しようという御見解でございますので、そこで私は、たとえば総理の個人的な諮問機関といたしましても、その国民の健康と医療に関する懇談会の審議の中身あるいは意見の中身というものは、この…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 そこで、きょうは、時間の制約等がございますからいろいろ申し上げるわけにまいりませんけれども、しかし会期末の大詰めでございますから、したがって、私は、この臨時医療保険審議会の大筋の点について若干御見解を承っておきたい、かように考えます。 この臨時医療保険審議会の目的、使命というものは、大臣の提案説明の中にも明らかにされておるわけですが、今日医療保険の赤字がだんだん累積をしてくる、したがって、それらの赤字の問題であるとか、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 赤字の問題、あるいは給付水準格差の問題、あるいはまた負担の均衡の問題、こういうような問題を抜本的に改善をしていく、その点については、大臣御説のとおり私ども異論のないところでございます。しかしながら、要はそれらの改善対策というものがどういう方向で行なわれるかというところに、関係者の間で非常に重大な関心があると思うのです。そこで、実際問題として会期残すところあと数日、しかも衆議院側におきまして、社会労働委員会の定例日という…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 基本的な考え方はわかるわけですけれども、しかし、具体的にこの審議会がどう発展していくのか、どこをねらいとしてやっていくのか、そこに非常に大きな問題があると思うのです。そこで、具体的には、そういう関係団体の疑問というものが最近だんだん出てきておると思うのです。それは、たとえば日本医師会側に言わせれば、これはいわゆる赤字の問題、あるいは給付水準の問題、あるいはまた負担の問題、均衡の問題等々を検討される場合に、そのことが結果…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 そこで、私はいろんな疑問点を投げかけて、大臣の率直な御見解をお聞かせいただきたいと思うわけですが、たとえば、いまの日本医師会の医療費を一三・五上げなさいということについては、これは中央医療協議会でいま鋭意検討されておる、こういうふうな御見解でございます。ところが、今度の審議会の委員構成は、今度は学織経験者の中から十二名以内厚生大臣がお選びになる、こういうことです。これはやはり、いまの中医協なら中医協の構成は、それぞれ関…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 そこで、特に私どもは社会保障の充実、これは八木先生の憲法二十五条の話がしょっちゅう出るわけでございますけれども、そういう点に特に力を注いでおりますし、そういう点から申し上げますと、やはり総理の諮問機関でございます国民の健康と医療に関する懇談会、これは何といってもトップ的な性格を持っておりますので、やはりこれらの人選等もすみやかにお示しになって、その上に立って——いま公正な人事というお話がございましたけれども、それらの人…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 ただいま上程されました性病予防法の一部改正について若干お尋ねをして御見解を承ってまいりたい、かように考えます。 御承知のように、最近急速に性病患者が増加をいたしてまいりました。そして大いに世論を喚起するに至ったわけでございますが、それらの世論にこたえて、今回性病予防法の強化をはかっていこうというのがその趣旨であるわけでございます。ところが、私どもの手元にございます昭和三十九年の厚生白書を見てまいりましても、その保健の項…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 これは大臣のことばじりをとらえるわけではございませんけれども、ピークも、実は大臣はいま二十三年ということでございますけれども、厚生白書では二十四年がピークになっているわけです。ですから、これはもし大臣の御発言に勘違いがございますればけっこうでございますけれども、もし事務当局がそのような助言をしたとするならば、これはまことにけしからぬ、こういうふうに私は考えますので、その点はちょっとあとでお触れ願いたいと思います。 それ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 後段の点については、私ども了承するにやぶさかではございません。ただ、前段の統計学的な数字でございますが、この点について、私は、大臣がお考え違いであれば私どもはけっこうだというふうに了承することであったわけですけれども、ところがそれが間違っておらぬということになると、厚生省はそういう間違った厚生白書を天下に公表するわけですか。こういう間違った統計を天下に公表するわけですか。この厚生白書の中には、二十四年がピークと書いてあ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 それなら、あなた方がこういう委員会の席上で誤りを指摘されるような、そういう厚生白書を天下に公表されることについては、これは問題がありますよ。これは見解じゃないですからね。解説じゃないですからね。統計ですからね。厚生省はもっと科学的な資料を天下に公表すべきだと思うのですよ。こういう間違った厚生白書を天下に公表されるのは、これは全部撤回しなさいよ。私どもは、少なくともこういうあなた方が天下に公にされた厚生白書なら厚生白書を…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 そうすると、なお悪いのですよ。届け出が、二十四年がピークと書いてあるのです。だから、大臣のおっしゃることを聞きますとなお悪いのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 厚生省というものは、もっと科学的な見地でこれらの問題について取り組んでもらわぬと、私ども科学者の立場から非常に迷惑をするのです。 それからもう一つは、きょうからいよいよ——きのうからですけれども、きょうはさらに国会正常化に向かってきておる段階の中で慎重審議をしていこう、党でもそういう方針をきめたわけですが、ところが、第一日目から、実はこういうたった十五行に及ぶ厚生省から出した正式の刊行文書を十分勉強もせぬで臨まれて、そ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 どうも抽象的で、そういう認識のしかたでほんとうに対策の強化ができるのだろうかという感じがいたしますが、それは後ほど触れてまいりたいと思います。 そこで、今回の改正によりまして、婚姻時に梅毒血清反応検査を実施して、その診断書を交換するという点が強化をされたわけであります。なるほど、婚姻時に梅毒の血清反応検査の証明書を交換する、それはいいとして、その前後というものはとにかくチェックする機会がないわけです。そこで、結婚年齢と…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 そういたしますと、大体二十四歳ごろまでが多いわけですね。そうしますと、ちょうどその辺が適齢期になりますと、そこで全部網にかかるということになるわけですね。ところが、今度は二十五歳から二十九歳となってくると、この網にかかるまでの期間というものが若干長くなるわけです。だから、一体その間の対策というものはどうするのか。本来から言うと、結婚適齢期と大体二十四歳ぐらいが一致すると、そこで一切がっさい網にかかるわけですから一番対策…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○河野(正)委員 その性病予防対策を強化するとおっしゃるけれども、中身はたいしたことないのですよ。いまのお答えを聞きますと、ただ結婚のときに交換するということでやや強化されるということ、あるいは今度、売淫常習容疑者に対する健康診断等を政令市長ができる、あるいはその届け出が二十四時間以内から一カ月以内という、この程度ですから、たいしたことないのですよ。だから、私がいま申し上げておるように、一番多いところで適齢期がくれば、そこで一切がっさい…