河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 これは別に意地悪く質問しているわけではないのです。もちろん今度の三池災害の場合には、一酸化炭素に汚染されたということもありましょう。それから爆風その他で外傷という問題もございましょう。そういうものが一切含んで三池災害ですから、したがって私どもはこの問題を処理する場合に外傷性神経症の評価を無視して最終判断をすることは不可能だ点思うのです。ですから、あなたが専門じゃないからわからぬとおっしゃるかもしれぬけれども、それがわか…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 いまいみじくも、あなたがお答えになったわけですけれども、その大臣に対する報告書の中にもございますように、いろいろな神経症状がある、その神経症状のよって起こってくるところは、器質的な点から起こってくるのか、さもなければ心因的な点から起こってきたのか、その二つの論に分かれるところだ、こういうふうに大臣あての報告は出されております。そこで私の言っているのは器質的な点から起こってくるいろいろな症状なり障害というものが一つあるし…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 非常に大臣の答弁には詭弁があると思うのです。一つはそういう前提条件で、実はあの決議が行なわれたわけじゃないのですね。 もう十一月九日には三年が来るわけですから、私どもはそういうことも配慮に入れながら実は早急にその立法化をやっていこうじゃないか、あるいは法律の改正をやろうじゃないか。そうして少なくとも三年目の期限が来た場合にいろいろ問題が起こらぬようにという配慮で実は話し合いを進めてまいりましたことは、与党の諸君も十分御…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 その療養の必要のない者に療養させると言っているわけではないのです。私どもは療養の必要があるから、なぜ回復認定をやったですか、こういう取り上げ方をしておるわけですから、ひとつ誤解のないように願いたいと思うのです。 そこで、私どもだって病気になれば、その医師の診断が納得のいくか納得のいかぬかぐらいのことは、それは患者に与えられた権限ですから、納得のいくまで医師に見てもらうだけの権限があると私は思うのです。ですから、Aという…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 筋道がおかしゅうないということになれば、私ども実はもうこれで結論にしようかというふうに考えておりましたけれども、結論にするわけにまいりません。私どもはやはり筋の通らぬことを言っているわけではなくて、私どもは私どもの筋があるわけです。だから大臣よくお聞き取り願いたいというのは、単に一部の意見だけではなくて、私どもは私どもなりに、ずっと三池大災害が起こって以後この問題に重大な関心を持ってきておるわけです。それは私どもはただ…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 私どもは数の問題を言っているわけじゃないのです。基本的な労働省の考え方に対してわれわれいろいろ論議をしているわけです。院議にいたしましても、院議が最終的に取りまとめられるまでの経過というのがあるわけですね。これは御承知のように、いま私がいろいろ取り上げてまいったような経過があるわけです。もう時間がございませんから多くは申し上げません。そういうふうに院議が尊重されぬということであるならば、われわれもこれは開き直らざるを得…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 要はなおったかなおらぬかというところに論議の分かれ目があるわけですね。それをあなたが、結局最高の責任者が参加されておる医療委員会の結論だから、これは万やむを得ぬのだ、こういう独断的なお答えをされるところに私どもは問題があるので、結果的にはそうなっても、やはり納得いく方法でこの問題が処理されぬというところに私どもは問題があると思うのです。だから、そういう点について納得いくような方法を講じていかなければならぬというのが院議…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 吉村委員からもいろいろ労使間の問題についての御指摘があったわけでございますが、私も最近の一つの特徴としてあらわれてまいっておりまする労使問題について、何点かお尋ねを申し上げたいと思います。 その問題となりまする点は、御承知のように、政府が赤字公債を発行する、そういう政府の政策を契機といたしまして、それらの点が逆ざやの問題となり、さらには金融機関の経営というものが非常に困難性を帯びてくる。しかもその金融機関の経営が困難と…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 大臣のお答えになっております御見解、すなわち労使関係に対する現況というものはだんだんと緩和される方向にある。もししかりといたしますならば、今日の金融機関における労使関係というものは、あるいは私は特徴的なものと言えるというふうに言わざるを得ないと思うのです。特に冒頭に指摘いたしましたように、今日の政府の金融政策によってこの合理化というものをしいられていく、そしてそのことが、一部においては弾圧、首切りあるいは組織分断、こう…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 そういたしますと、たとえばいまから私が申し述べます静岡相互銀行の労使紛争というものは、特徴的な紛争だというふうに御理解願っておるわけですね。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 いまの答弁では納得できぬ面が非常にあるのですね。というのは、特徴的でない、ありきたりの労使間の紛争だというふうな御認識であれば、以下いろいろ具体的な例を申し述べるわけですが、そういう点から、そういう答弁ではまことに私は心外だと思うのです。それで、労働省ですから、市中銀行でございますので直接関係ないというようなことで、実情についての認識が足らぬなら足らぬで、それはけっこうですよ。ところが、いまのように言い切ってもらうと、…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 どうもすっきりしませんので、さらに事例をあげてひとつ御見解を承りたいと思うわけです。 銀行側の基本的な態度として、いまのような不当労働行為について申し上げたわけですが、さらにもう一つわかりやすく例をあげて申し上げますと、組合員の団結権が労組法で認められておることは、私からあえて申し上げる必要はないと思うのです。ところが、この会社側の指令の中に禁止する争議行為というものがあるわけですね。もしその指令に違反したならば、業務…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 御存じなかったらけっこうですが、いま指摘するような指令があったといたしますならば、それは法律違反であるのかないのか、適当であるのかないのか、こういうことに対する御見解をお聞かせいただきたい。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 そういう禁止条項として指令を出して、それに違反した者を就業規則違反、業務命令違反ということで処分を加えておるわけですね。ですから、銀行側がそういう指令を出したけれども、実際にそういう行為があったかどうか、その辺が問題になるというお話であるならば、いま申し上げますように、それらの九項目について違反した者を、業務命令違反だ、就業規則違反だということで処分を加えておるということですから、そういうことが適切な処分なのかどうかと…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 そういうふうなことでなくて、ひとつ率直にお答えを願いたいと思うのです。たとえば組合旗を施設内に掲示をする問題、それらは ある、は管理運営規定か何かがあれば、それに違反したということになるかもしれない。その場合にはおそらく業務命令違反ということになるかもわかりません。しかし、少なくとも憲法で保障され、労組法で保障されておる権利、たとえば出勤停止者が組合活動をやるということは、国鉄とか全逓とかでみなありますよ。これはもう出…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 できるだけ簡潔にお答え願いたいと思うのですが、私は原則的にということでお尋ねしておるわけです。いろいろ波及して言うと、これは裁判も要らなくなってしまう。交通違反だって弁護士を立てる必要もなくなってしまう。だから私は原則的な点でないと言えぬと思うのです。たとえばスト破りに対する説得だって、強要しますと強要罪というのが生まれてくるし、それからいまの出勤停止者の組合活動についても、ある一定の限界があるというようなこともそうで…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 これはひとつ大臣にお答え願いたい。委員長はやめてくれというような顔をしているけれども、三治さんの答えでは、これは際限がないと思うのです。原則的に労働者に与えられた権利があるわけですから、職場交渉する権利は当然あると思うのです、やり方は別としても。スト破りに対する説得行為も、これは当然与えられた、権利だと思う。それから、団結侵害に対する組合員の抗議行動も、当然労働者に与えられた権利だと思う。それから、不当処分を受けた者の…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 たとえば説得行為についても、そのやり方が問題だろうと思う。説得行為が行き過ぎれば、これは経営者が言おうと言うまいと、逆に違法行為になる。ですけれども、原則的には説得行為というものは認められていると思う。あるいは職場交渉だって、やり方は別としても、原則的には認められている。ですから私は、原則論としてそういうことがいかぬとお考えになっておるかどうかということを聞いているわけです。具体的に処分するとかせぬとかいう問題は、その…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 そういうふうに率直にお答え願えれば何でもないのです。それをいろいろあまり考え過ぎておっしゃるから、非常に気苦労されたと思うのですけれども、やはり原則的にはこれは認められた権利だと思うのです。 そこで、いま指摘をいたしました何点かの問題がありましたが、そういう労働者の権利を押えていこう、あるいは抑圧していこうというような姿勢で管理運営が行なわれているから、以下述べるようないろいろな問題点が出てまいっておると思うのです。 …
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 人権擁護局長のほうから、それらの行為があれば人権侵害だというような御指摘がございましたように、静岡相互銀行の経営者側の姿勢というものは非常に特徴的ですね。ですから、冒頭どうもありきたりの労使関係というような御見解もあったけれども、その御見解はひとつこの際考え直していただかなければならぬということになったと思うのです。ですからひとつ大臣も局長もそのように御理解いただきたい。 そこで、特徴的だということできょう警察庁もおい…