河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 それぞれ非行問題について関係閣僚の御意見を聞いたのですが、どれを聞きましてもまことにりっぱな答弁でございます。 そこで私は、それならば現実にどういう施策が行なわれておるかという点について、一つ一つ反駁をしてみたいと思います。 そこで、まず一番には、厚生大臣にひとつ登場していただきます。 午前中も若干触れられたのでございますけれども、これはいろいろなノイローゼ、その他変質者等も含みますけれども、そういった精神障害者の数と…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 答弁はけっこうでございますけれども、数字の上から見てまいりましても、納得のいく答弁とは受け取りがたいのでございます。三分の二、私は野放し——これは学者によってつかみ方が違いますので、極端に言えば三分の三と言う人もおるかもしれない。それは別として、いずれにしても多数の精神障害者が野放し状態にある。しかも、それらに対して早急に対策を立てなければならぬ。ところが、いま申し上げますように全国でも八県、さっき申し上げましたが、こ…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 いままで私が御指摘を申し上げました中間施設が現実にできるということになりますならば、私はこの社会を混乱させました不祥事件というものがかなり防止できるという確信を持っておりますので、この点は十分ひとつ御善処を願いたい。 そこで、ここで文部大臣のほうに一言二言お尋ねを申し上げたいと思います。文部大臣も青少年の指導ということについて若干のお答えをいただきました。そこで私は、時間がございませんから、多くを申し上げることはできま…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 これも一つの社会問題でございますから、ぜひひとつ前向きでさらに拡大をしてほしいと思います。 それに関連をして、もう一つこれは特異な例でございますけれども、産炭地の問題がございます。これは多賀谷委員からも若干触れられたそうでございますが、やはり産炭地というものは、社会環境という面において非常に条件が悪い。それから経済的な問題等もございます。そこで産炭地の青少年に対しまする対策というものは、当然いまのかぎっ子とは若干違いま…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 その点は多賀谷委員からもいろいろ触れられたと思いますけれども、私も、青少年の非行対策という面からぜひひとつ、さらに格段の御努力を願いたいと思います。 時間がございませんから、はしょって次の問題に移りますが、この非行対策の一連の問題として、実は国連の経済社会理事会の麻薬委員会が、最近睡眠薬を非常に乱用する傾向が世界的にふえてきた、日本もそうでございますが、したがって、この睡眠薬が乱用されておるということは、これは政府にも…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 特に最近、睡眠薬の売買の規制がきびしくなりますと、全然規制を受けない鎮痛剤のほうにだんだん広がっていくというようなことでございますから、やはりこの薬事法の一部改正というものはきわめて緊急な問題ではなかろうかというように考えますので、ひとつ御配慮を願いたい。 それから、いま大臣からいみじくも一部業者の中からそういう面に対しまする自粛の動きが出てきたということでございますが、しかし全般的に見てまいりますと、そうではない。や…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 私はどうも、自粛の申し入れをしても、依然として過当競争に明け暮れておるというふうな現状を見て、これは社会労働委員会でも取り上げられたことでございますけれども、どうも厚生省の政治の姿勢が悪いんじゃないかというふうな感じを強く持ちます。そこで今度は佐藤総理じゃございませんけれども、常に政治の姿勢を正すということでございますから、その点に関連をして一、二お伺いをしたい。 一つはもう新聞でも出ましたが、厚生省の中で例の聖成君が…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 これはもう選挙違反で逃げ回った人が現在閣僚のいすにすわっておられるような内閣でございますから、ある程度やむを得ないのかもわかりませんけれども、これは厚生省に限らず、今度専売公社におきましても——大蔵大臣、今度やはり選挙違反で公民権停止中の人が復職をしておる。これは公の仕事に従事する人ですから、みずから姿勢を正してやらないことには、これはただ公務員法の身分の保障というような法律上の問題だけではなくて、常識の問題だと私は思…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 時間がございませんので、いま姿勢の問題に関連をして、ここで私は重大な問題を取り上げてみたいと思います。 それは、いま申し上げましたように、非行問題と薬事行政との関連について指摘を申し上げたわけでございますけれども、どうもいまの政府の薬事行政というものは非常にゆがめられておる。その一例を申し上げまするというと、戦後、厚生省の薬務局の職員が次々と私企業に転職をして、そして重要な地位を占めておる、こういう事実がございます。こ…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 私は、検定そのものについてもいろいろ私見を持っております。ですけれども、時間がございませんので申し上げません。ですから、検定が厳重に行なわれるから、そういう弊害はないのだ、こういう答弁は私は当たらぬと思います、検定そのものに問題がございますから。 そこで、もう一つは、これは人事院総裁がおいででございますからお伺いしたいと思いますけれども、こういう方面の仕事に携わっておった者が、それぞれそれらに関連する民間の企業に移る場…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 どういう事情を御調査になったかどうか知りませんけれども、中には重役になったということでございますし、その点は厚生省が認めておる点もございます。ですから、そのような調査についても私どもは真偽について若干疑惑を持たざるを得ません。これは重役になった人がおるのです。ただ、民間企業にいく際に、社長づきとか嘱託だとか顧問だというかっこうで、一応百三条をのがれる擬装をしておる、その点はございます。ですけれども、実質的に私は百三条違…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 その政府関係機関の労使は、やはり賃金問題についても一日も早く解決したい、それからまた円満に解決したいということですけれども、結局大蔵省が公社、公団法に基づいて認可権を持っておる。それを優先させよう、要するに規制をしようということをやるものですから、いろいろな紛争が起こってくる。たとえば賃金のアップ率にいたしましても公務員並みだ。六・七五%というふうに最初から公務員並みに押えておる。ところが、公務員並みに押えますと、もと…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 私が申し上げておるのは、一応労働三法の適用を受けるわけですから、そこで労使間の自主交渉、その自主交渉に基づいて大蔵省が認可するとか認可せぬとかいう問題が出てこなければいかぬ。これが法律のたてまえですね。ですから、私は、公社、公団法というものを無視しているわけじゃない。それを認めるといたしましても、まずその労働組合法なり調整法なり基準法の適用を受けるわけですから、したがって、そういう三法に基づいて労使間でいろいろ努力をし…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 そこで、もう時間がございませんから結論的に申し上げますと、いま私が申し上げましたような手続、その労使間に労働三法では自主交渉と能力というものが付与されておるわけですから、原則的にはそこでとにかく結論を出す、それに対して大蔵省が認可権を発動する、こういうたてまえでなければならぬと思う。現実にそういう作業というものが、いま申し上げますような段取りで行なわれておらぬということになるとするならば、労働省は大蔵大臣に対して勧告さ…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 早くきまることは、さっき申し上げましたとおり望ましいことですから、それは当然のことだと思うのです。ところが、公務員と違って、公社、公団、事業団というものにはいろいろな形があるわけです。それぞれ条件が違うわけなんですよ。それにかかわらず、画一的に賃上げのワクを六・七五%で押える、こういうところに矛盾をお感じになりませんか。いろいろな公社、公団、事業団があるわけですね。条件が違うわけでしょう。だから、それぞれその自主性とい…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 認識不足といいますか、どうも私どもいまのようなお答えでは満足できません。 そこで、いろいろ私が現状についての御説明を申し上げて、その理屈はよく大臣もわかっておられるようなので、ただ要は、お隣にすわっておられる大蔵大臣に気がねして若干遠慮されるものだから、どうも若干つじつまの合わぬようなお答えになっておると思うのです。でございますから、ひとつ大蔵大臣、大蔵大臣が均衡その他でいろいろお考えになるのはけっこうですけれども、や…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(正)委員 この妥結がおくれるということは、これは労使の力関係ですからやむを得ぬ点もあろうと思います。ただ問題は、公務員がきまるまで大蔵省が内示をしない。そこで出発のテンポが違うのですね。ですから、少なくとも公務員に示す際には政府関係機関についても示してほしい、こういうことですね。ところが、その点については、本来からいえば労働関係調整法で労使間できめ得る能力と権限があるわけですけれども、ところが、それを大蔵省がなかなか承知をしない…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 アメリカの基地労働者の雇用対策について、これはいままで当委員会におきましても懸案事項でございますので、あらためて申し上げる必要ないと思いますけれども、さらにその後いろいろ新しい事態が発生いたしておりますので、したがって、あらためてここで基地労働者の雇用問題につきまする政府の指針というものをただしてまいりたい、かように考えるわけであります。 御案内のように、米軍基地で働いておりまする労働者の諸君というものは、その地位とい…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 なかなか答弁はきれいですけれども、現実に政府はどれだけの責任を感じておられるのかということについては、実績を見てまいりましても明らかなように、ほとんど見るべきものがないというのが現状でございます。そこで、いま御答弁の中に、臨時措置法等によって万全の措置をはかってまいりたいというようなお話等もございました。いずれそれらの点につきましては後ほど触れるとして、私は具体的な点からだんだんと話を進めてまいりたい、かように考えます…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 質問しますと、なるほどりっぱな答弁があるわけですけれども、しかし、戦後二十年間の実績を見てまいりますと、私どもはそういう答弁に満足するわけにはまいりません。特にこの王子基地におきましては、先ほど申し上げますように恒久性があるのだ、職場は非常に安定性が強いのだ、こういうことが言われてきた。そこで、従業員、労働者というものも、そういう当局側の安定性がある、あるいは恒久性があるということを前提としてのいろいろな生活環境という…