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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 それでは次に、働く方々に対する受動喫煙をもっと考慮しておかなければならないのではないかという観点からお尋ねをいたします。 先日の委員会質疑でも、労働安全衛生法で事業者の努力義務を課していると答弁をいただきました。平成二十七年六月から義務が課せられ、間もなく二年を迎えることになりますが、労働環境における受動喫煙対策は具体的にどの程度改善していると認識されているかを伺いたいと思います。

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 こういった機会に労働者の受動喫煙対策というものもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 先ほどもちょっとお話が出ましたけれども、飲食店は十代の若い人たちが初めてのアルバイト先として選ぶ場所となっていることも多いかと思います。こうした青少年の方々が、受動喫煙にさらされる環境で働かされている、働かなければならないということは避けていかなければならないと思います。 十代の若者はどのような環境でどの程度働いていると認識さ…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 そういった未成年の方々がやはり喫煙室の中に出入りしなくていいような配慮というのもしっかり考えていただかなければいけないのではないかなというふうに思っております。 細かく論点を見てまいりますと、もう本当にいろいろな議論がある、賛否両論がたくさんあるのかなと思いますし、この話題についていろいろ研究を重ねていくといろいろ取材も来たりとか、関心の高さというのがわかります。現状は、政府案は示されているものの、与党内での議論もまと…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 私の提起した問題点は幾つか、きょう述べさせていただきましたので、しっかり御検討いただきたいと思いますし、余りかける時間がないのかなとも思いますので、しっかり頑張っていただきたいと思います。 次に、先日、時間切れで質問できなかった民泊ですけれども、またきょうも時間が短くなってしまいましたので、もう端的に行きます。 まず初めに、特区民泊のこれまでの利用状況についてどのように政府は評価されているのか、伺いたいと思います。

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 先に進みたいと思います。 国会に提出された法案では、民泊可能な日数が年間百八十日という上限を設けた上で、自治体がその上限を引き下げることも可能にする条例制定を認める仕組みにされているというふうに伺っております。 事実関係の確認ですが、なぜ年間百八十日とされているのか、連続した期間なのか、細切れでもよいのか、上限の設定が必要な理由を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 自治体が上限を引き下げる条例の制定が可能ということでありますが、逆に上限を引き上げることというのはできるのかどうか、確認したいと思います。

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 時間もありませんので、先に行きたいと思います。 三月一日、厚生労働省は、全国民泊実態調査の結果を公表されております。無許可が三割を占めているということも問題でありますが、物件を特定できないといった事例が五割以上に上ることも大変な問題だと思います。 このような現状をどう受けとめているのか、今回の法整備によってどのように変化すると考えているのか、政府としての考えをお示しください。

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 最後の質問に行きます。 宿泊施設の不足を補うため、いわゆるラブホテルを一般ホテルへ転換することを促していくことも検討されているというふうに伺っております。また、レンタルルームでの宿泊利用など、法制度のすき間を縫うようなサービスが広がっているというふうにも報じられております。 今回改正が予定されている旅館業法では、旅館営業とホテル営業が統合されると聞きますが、そもそも現在の法体系が社会の実情に合わなくなっているのではない…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 議題の法案について質問をさせていただきますが、当初は三十分と思っておりまして、通告分の質問を完了することができないと思います。途中飛ばしながら質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、原子力規制委員会が発足してから四年半を超えました。この間、文科省からの放射線関係部門の移管や独立行政法人原子力安全基盤機構との統合など、原子力規制委員会の業務は徐々に広がってきたも…

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 原子力に関する技術や安全規制に当たっては、我が国だけにとどまることなく、広く世界的な知見を積極的に収集して取り入れていくことが重要だと考えております。 現在、原子力規制委員会では、国際協力として、条約や多国間、二国間での情報交換等の協力の枠組み、国際機関等への参加、情報発信などの連携、国際アドバイザー等有識者との意見交換といった取り組みを進めていることと思います。 今回の法改正案では、IAE…

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 ことし三月、韓国・古里原子力発電所で深刻な事故が発生したとき日本が受ける影響について取り上げた記事が出ております。古里から長崎県の対馬までは約七十キロ、私は福岡ですが、福岡まで約二百キロ、広島三百キロという距離のようであります。私は福岡なんですが、福岡―北九州が約七十キロぐらいですから、その程度の距離しかない。新幹線一駅程度ということになります。 韓国だけではなく中国も同様であり、北東アジア地域で深刻な原発事故が発生す…

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 先ほど委員長より、原子力規制委員会、非常に仲よくやっているというような御趣旨の発言でしたが、人材育成という面から、原子力規制委員会を支える人材の採用、育成に当たっての現状と政府の問題意識を確認させていただきたいと思います。

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 安全研究の分野においては、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、JAEAの強化、人材育成の観点からの協力の強化が課題として挙げられていると思います。こうした安全研究に注力することは有意義なことだと思っております。 ただ、JAEAは、安全研究だけではなく、高速増殖炉「もんじゅ」や「ふげん」、東海再処理施設など、いわば事業者としての立場も有しております。 平成二十七年十一月、原子力規制委員会は「もんじゅ」の出力運転を安全…

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 原子力規制委員会では、原発再稼働の是非を判断する審査業務に大きな負担がかかっていると思います。事業者や経済団体からも、審査に時間がかかるという批判もあるようですが、かなり、こういった負担によって長時間労働があるんじゃないかということで、原子力規制委員会における長時間労働の実態、病気、休職、離職の状況等、対応策についてお示しいただきたいと思います。

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 時間もありませんので、先に行きたいと思います。 廃炉に関して伺いたいと思いますが、本改正案では、発電用原子炉設置者等が、事業の開始段階から、施設を廃止するに当たっての実施方針を作成し、公表しなければならないとする規定が新たに設けられております。 この改正案が成立した後、発電用原子炉設置者等はそれぞれ廃止措置実施方針を作成していくことが求められますが、どのくらいの時間をかけて公表されると考えているのか、現時点での見通しを…

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 この方針には、放射性廃棄物の発生量の見込み、廃止措置に要する費用の見積もり、資金の調達方法といったことを記載するよう求めていくとの答弁もあったかと思います。 そこで、お尋ねですが、想定される放射性廃棄物の処分の方法については記載を求めることとなるんでしょうか。

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 以前、JAEAが廃止措置を進めている「ふげん」を視察してまいりました。狭い建屋を区切って廃棄物を取り出し、仕分けする作業、大変手間のかかるものだと実感したところであります。 しかしながら、放射能レベルを確実に見きわめて厳格に仕分けを進めることというのは解体作業の肝であります。そうした手間のかかる作業の現場では、作業員によるミスなども起こり得るでしょうし、複雑な作業から逃れるために手抜きが起こるリスクもないとは言えないよ…

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 時間がありませんので、最後に、ちょっと大臣に一言コメントをいただきたいなと思うんです。 我々日本維新の会は、原発については即時ゼロという立場はとっておりませんが、市場原理により原発はフェードアウトしていくものだというふうに考えておりますし、原発再稼働責任法というのを参議院の方に提出をさせていただきまして、やはりしっかりと最終処分場の立地見通しを立てていくというか、立たないまでも、考えて、検討していかなければいけない。 …

日本維新の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 時間が来ましたので、通告した分、十分質問できなかったかもしれません。申しわけありませんでした。 終わります。