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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 先日の答弁によれば、不正受給があった場合には三年間の助成金を不支給にすること、事案によっては企業名の公表、刑事告発などの対応をとっているということでございました。 そこで確認をいたしますが、これまでこのような対応がとられた事例がどの程度あるのか、お答えいただきたいと思います。

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 事業者側から見れば、企業名を公表されても大きな影響を受けないであるとか、あるいは助成金不支給となっても、もともと経営的に厳しい状況に置かれているので余り痛手には感じないといった批判の声があります。 不正受給が明らかになった場合には金銭的な制裁を科すなど、より実効性の高い再発防止策が求められるのではないかと思いますが、この点はいかがでしょうか。

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 雇用調整助成金の不正受給が判明した場合、当然、支払った金額を返していただく必要があるものの、十分に回収できていないという報道もございます。二〇一三年から二〇一五年度で約五十四・三億円の不正受給が発覚していると思いますが、うち二十三・八億円は返還されていないという報道がございます。 まず、未返還額がどの程度に及ぶのか、その実情と、返還が進まない理由について、また、確認ですけれども、返還されない場合は、これは逃げ得といった…

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 雇用調整助成金をめぐりましては、例えば、事業が成り立たない企業を延命させているだけで、無駄な雇用を維持するにすぎない、産業転換や労働移動を阻害しているといった批判の声もあります。このことは、独立行政法人労働政策研究・研修機構が行った雇用調整助成金の政策効果に関する研究においても、雇用調整助成金を受けている事業者が、受給終了後に離職者が多く発生したり、廃業が集中したりしているといったことから、…

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 不正受給が続く雇用調整助成金の背景には、実際に事業者の窓口となって対応する各都道府県労働局の事務執行体制に問題があるのではないかという声もあります。 ただでさえ雇用関係の助成事業はその種類も多種多様であるのに加え、時限的、暫定的な制度も多く、複雑な制度となっており、それぞれの事業者のニーズに応じた事業をマッチングするだけでも大きな事務負担がかかるように思われます。その上、支給が適正か、事業者の実態調査など、チェックする…

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 過去の不正受給の発覚の報道を見てみますと、労働局が、日々の業務に加えて、会計検査への対応、不正事案を受けての刑事告訴のための準備などによって多忙をきわめていて、十分に検査ができなかったという声も聞こえております。現状の助成金を続けるのであれば、不正を許さない仕組みを整えておく必要があるというふうに思います。 前回の質問におきましても、何人かの委員の方から民間委託についてお話がありまして、多くは懸念の声だったと思いますが…

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 適正な事務と不正防止、よろしくお願いいたします。 次の質問に移りますが、育休について伺います。 安倍総理が就任された翌年の二〇一三年四月、成長戦略スピーチで、三年間だっこし放題ということが提唱されました。それに対して、三年間も職場から離れてしまっては復帰が困難になる、育休取得者の大多数が女性であり、育児休業取得率の圧倒的な男女差を指摘して、三年育休が事実上女性を育児に縛りつけてしまうのではないかといった声も出されました…

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 本改正案では、最長二歳まで育児休業期間を延長でき、給付も受けられるようになりますが、職場復帰を考えれば、二年というブランクは大きいと言えるかと思います。 そもそも、保育所に入れないなどの場合に限って育児休業期間を延長できる仕組みであり、保育所に入れない人をゼロに近づけていくための取り組みを優先させる必要があるのではないかと思います。 また、保育所への入所が年度初めに集中する現在の仕組みが、早…

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 次の話題として、医師、看護師の確保対策について伺いたいと思います。 地域医療において、医師の確保が難しい状況はなかなか改善しておりません。日本病院会が昨年公表した二〇一五年地域医療再生に関するアンケート調査報告書によれば、都市部の病院では勤務医の増加が見られるものの、郡部や町村部では逆に減少を指摘する声が多く、地域の実情によって差が見られております。 医師の確保方法については、九一%が「大学医局からの派遣」で一位、次に…

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 時間がないので簡単にお聞きしますが、以前にもお聞きしておりますけれども、人材あっせん会社が医師確保で存在感を高めていることに対する政府の受けとめをお聞かせいただきたいと思います。非常にあっせん料が高額になっておりますので、看過できない問題だと思っておりますので、その点をお願いいたします。

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 今お話しいただきましたけれども、本当に、半年間ぐらい就労していれば、それで手数料はもう返さないということになってしまいます、完結するということになりますので、悪質な業者であれば、一度病院なりに紹介したお医者さんや看護師さんを、もう一回電話をかけて引っ張って、違うところに送って手数料を取るというケースもあると思いますので、その辺はきちんとしていただきたいなと思います。 本改正案では、職業紹介事業者に対して、就職者数、早期…

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 今、我が国は少子高齢化社会を迎えまして、我が国の世界に誇れる国民皆保険制度をどのように維持していくのかということが極めて問題だと思っております。持続可能な社会保障制度という観点から、極めて難しい政治判断が求められている時期ではないかなと思います。 私は、限られた医療費であるならば、本当に医療や介護の現場で汗を流している方々に分配していくべきだと思っております。今、医療費のうちの少なからぬ額が、海外の製薬メーカーであると…

日本維新の会2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 先ほどお話ししましたように、個人的人脈等でお医者さんが来てくれればいいんですけれども、なかなか地域差とかもあって、紹介業者に頼らざるを得ないという点もあると思います。そういった意味で、なるべくこういった高額な手数料によって、地域医療の本当に少ない診療報酬がどんどん外に出ていってしまうということがないように、医療現場、介護の現場で汗を流している方の処遇がよくなるような制度にしていかなければいけないなと思っております。 ほ…

日本維新の会2017/03/14

193衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 きょうは、五名の参考人の方、本当に貴重なお話、また、お忙しい中、ありがとうございました。五名の方それぞれに幾つか質問をしたいと思いますが、私、最後の質疑者ですので、大体、準備をしていても、当初の皆さんの開陳された陳述と、さらに、前の質問者の方で終わってしまいますので、それ以外のところで、あるいは繰り返しになるかもしれませんが、伺いたいと思います。 まず初めに、岩村参考人に雇用保険法…

日本維新の会2017/03/14

193衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 やはり、貴重な財源ですので、不正取得のないようにしっかりとしていかなければいけないなというふうに考えております。 次に、天野参考人と矢島参考人にお尋ねしたいんですが、男性育休ということについて改めて伺いたいと思います。 ちょうど、男性が育休を取得できるようになったころ、私も子供が生まれまして、いろいろ議論しておりました。当時、私、医者なんですけれども、大学病院に勤務しておりまして、子供が生まれた…

日本維新の会2017/03/14

193衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 上西参考人に伺いたいと思いますが、まずもって、最後に、上西参考人がおっしゃいました、一括法案から切り離してということでありますが、我々野党の立場でございまして、本当に、ここの部分は賛成できるけれどもここは絶対譲れないというところが全て一括されて出てくると、我々としても、いつも国対、役員会等々、党内で協議するときに非常に悩ましい問題でありまして、ぜひ与党の先生方に……(発言する者あり)野党席から…

日本維新の会2017/03/14

193衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 それでは、阿部参考人に伺いたいと思いますが、先ほど、資料を提示していただきまして、早期から就職活動を行っておくことが再就職割合を大きく左右していく、よくなっていくということでありますし、また、そうなのかなと思います。また、早期から就職活動を開始される方というのは、早く就職したいということで、そういったモチベーションも高いでしょうし、結果につながっていくのかなというふうに伺ったところであります。…

日本維新の会2017/03/14

193衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 それでは、時間がほとんどありませんので、最後に岩村参考人と阿部参考人、お二方だけお伺いしたいと思いますが、雇用保険法改正というのは極めて頻繁に行われております。経済情勢や雇用情勢の変動を見て、緊急的、暫定的措置も含めて頻繁に見直していくということでありますが、お二方から、今積み残している問題、あと何があるかというのを、時間もありませんので簡単にコメントをいただけたらと思います。

日本維新の会2017/03/14

193衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 本当に貴重な意見、ありがとうございました。 時間が参りましたのでこれで終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 雇用保険法改正案について質疑をさせていただきますが、きょうは持ち時間を二十七分いただいておりまして、多分質問が最後まで行かないんじゃないかなと思います。改めて、両筆頭間の御配慮で多数の時間をいただけると期待しながら、行けるところまで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 昨年の通常国会におきましても雇用保険法改正案が審議されております。昨年改正したばかりで、ことしもまた…