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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 当事者あるいは当該地域にとっては大変な損失ともなりかねませんので、しっかりと、速やかにやっていただきたいなと思います。 時間がありませんので、次に移ります。 ギャンブル依存症対策でありますけれども、さきの予算委員会でも取り上げさせていただきまして、いわゆるギャンブル依存症対策、お尋ねを総理にもいたしました。大臣所信では、ことし四月に、アルコール健康障害対策とあわせて、治療や相談体制の整備等を総合的に推進していくというふ…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 IR実施法の検討とあわせまして、厚生労働省を中心に総合的な依存症対策を推進することが来年度予算案でも示されております。 予算委員会でも申し上げましたが、この分野は民間の取り組みが先を行っている状況だと思っております。政府には、自助グループや家族、当事者団体、精神科病院を初め、今実際に取り組んでいる組織の活動を支えるとともに、その活動を広げていくことで対策を充実させていくことが求められるかと思います。 我々日本維新の会で…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 次の話題に行きたいと思いますが、大臣所信に続いて、古屋副大臣から予算の説明がございました。若干、私、衝撃的だったのが、医療の国際展開、外国人患者の受け入れ体制の充実といった施策が第一の矢として先に示されまして、地域医療確保対策の推進が最後の方に、その他大勢といった印象で示されたのかなというふうに印象を受けました。 これまでの施策を着実に進めるという意味で、華々しい問題ではないのかもしれません…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 ぜひ我が国の、日本人の医療もよろしくお願いいたします。 時間がありませんので先に進みますが、来年には診療報酬、介護報酬の同時改定も控えておりますし、厚生労働大臣、しっかりと頑張っていただきたいと思います。 次に、受動喫煙対策について若干お尋ねをしたいと思います。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックも迫り、受動喫煙対策について厚生労働省からも原案が示され、与野党を超えて激しい議論が行われているかと思います。成案を…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 一部小規模店は例外ということも言われておりますけれども、これは働く側の観点からして、この労働者の受動喫煙というのはいかがなんでしょうか。

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 ここで確認をさせていただきたいんですが、昨今ブームになっている感じもあります電子たばこは、受動喫煙対策の対象となるのかどうか、いろいろ報道されておりますが、確認させていただきたいと思います。

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 あと、民泊についても伺いたくて、観光庁から来ていただいていたんですが、済みません、時間が来てしまいましたので、終わりたいと思います。 最後に、我々日本維新の会は、今国会におきましても、真に充実した議論を心がけ、審議拒否、遅延行動をとることなく行動してまいることを述べまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 四人の参考人の方々、本当に、きょうは貴重なお話、ありがとうございました。 私、もともと医師として仕事をしておりましたので、大学病院で研修していたときに人材育成という面で先輩からいろいろ言われたこととか、あるいは、今、医療法人の理事長でもありますので、部下を持つ立場としてこういうことは考えておかなきゃいけないんだなと勉強させていただいたり。 さらに、専門が精神科でございますので、うつ…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 残り五分ということで、四人の方にはちょっとお聞きできないかもしれませんが、島田参考人に伺いたいと思います。 先ほど長期休暇ということをちょっと言われたと思うんですけれども、我が国において、長期休暇は非常にとりづらいのかなと思います。特に私も医療の現場にいたときは、よその方が一週間ぐらい子供を連れて夏休みをとったりしても三日で帰ってこなきゃいけないとか、そういう状況でしたので。 我が国における長期休暇のあり方というのはど…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 国会は、先日もプレミアムフライデーというのをやっておりましたけれども、あれで実際帰れたのは議員ばかりで、月曜日なんか特に衆議院は予算案の大詰めでしたので、最後、質問に立つ、大臣のために官僚の方はさまざまな準備が必要で、帰ったのは議員だけじゃないかというふうに言われておりましたので、ぜひいろいろ意見を言っていただいて、我々も真摯に考えていかなければいけないなと思っているところであります。 もう時…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 時間を守って終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日、三度目の質問に立たせていただきます。 一昨年の冬、大手企業に勤務する入社一年目の社員の方が長時間労働に苦しむ中、みずから命を絶つ痛ましい事件が起き、改めて若年層を中心に長時間労働にさいなまれる現場の実態がクローズアップされました。大臣所信では働き方改革が一億総活躍の国づくりに向けた最大のチャレンジと示され、今月には働き方改革実行計画が示されるというふうにも聞いております。 こ…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 大臣所信では、日本の企業や暮らし方の文化を変えていくという決意を表明されたと思います。労働政策を担う厚生労働省こそ、その真価が問われる年ではないかなというふうに思います。 先ほどの参考人質疑においても、参考人の方から有給休暇というのは一日単位じゃなくて一週間単位であるというようなこともいただきましたし、さまざまなそういう長期休暇をとれるようなこともやっていかなければいけないといったこともありました。 また、そのときにお…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 自殺対策についてお話を伺いたいと思います。 国会では、過労死により家族を亡くされた方々の思いの後押しを受けて、三年前の平成二十六年、過労死防止対策推進法が成立しまして、翌年には、過労死等の防止のための対策に関する大綱というのが閣議決定をされております。 このように立法府として強い意思が示され行動されたにもかかわらず、その年末に将来ある若者が自死されたということでございます。長時間労働が人の体…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 先ほど参考人質疑のときにもお話をさせていただいたんですが、長時間労働、大変な思いをされている方々、早期に精神科を受診していただければうつ病による自殺というのは高率で防げるんじゃないかなと思いますが、そもそも休みがとれないと受診することもできないというふうな環境があったと思いますので、本当に大変残念なことだなと思っております。 本来、自死が社会を動かすのではなくて、困難、過酷な状況にある国民の思いを政治、行政が拾い上げて…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 かつては、先日も東京マラソンがあったと思うんですけれども、東京マラソンの参加者と同じぐらいの数が年間自殺されていたという状況でしたので、若干減ってきて本当によかったなと思うところであります。 次に、医療、福祉の現場において、先ほども参考人の方にお尋ねしたんですが、長時間労働や待遇の悪さなど過酷な労働環境が指摘され続けてまいりました。 平成二十六年十月に施行された改正医療法では、医療従事者の勤務環境の改善、確保のための施…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 時間もありませんので、先に進みたいと思います。 医療や福祉の現場は、基本的に二十四時間、休みない対応が求められます。そのため、昼夜を分かたず働かなければならない。特に、夜勤明け、宿直明けにもかかわらず通常勤務に当たっている例も多く聞かれます。徹夜で働いた後、昼間に通常の診療業務などを行えば、当然、睡眠不足、休養不足による注意力低下ということでミスが発生したり、見過ごせないリスクがあるように思っております。 医療機関によ…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 先に進みたいと思います。 現在、内閣官房で働き方改革というのが議論されているかと思いますが、先日、日本病院会より、働き方改革で議論されている時間外労働の上限規制について、医師は適用除外とするように求める要望を提出する意向が示されたというふうに報じられております。 医療現場での労働実態はかねてより厳しい状況が続く一方、医師は応招義務があるなどの特殊性があるために、画一的な労働規制が行われると医療機関が医師を確保できなくな…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 きょう、テーマは長時間労働です。時間を守ろうということで今紙が来ましたので、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○河野(正)分科員 日本維新の会の河野正美でございます。三十分間よろしくお願い申し上げます。 まず、きょうは、我が国における寄附行為、寄附の文化ということについて、現状を伺いたいというふうに思います。 まず、日本における寄附の現状について、総務省家計調査から見ますと、二〇一五年、平成二十七年の総務省家計調査によれば、二人以上世帯の年間平均寄附額は三千四百三円ということであります。これまでの推移を見ますと、多少の増減はありましても、おおむ…