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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河野(正)分科員 福岡県のみならず、北部九州にとっても欠かせない道路でありまして、また、国道三号線を補完する動脈の一つとなります。交通量も極めて多く、一刻も早い事業完成、供用開始が求められると思います。 今、工事場所が狭いとかいろいろな理由がありましたけれども、もしお金の問題があって、お金の問題で解決するのであれば、現下の低金利などを生かして道路の早期完成に向けた財源確保をしっかりと考えていくのがよいのではないかと考えますが、こういっ…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河野(正)分科員 地元の方からは、本当に進んでいない、お金がちゃんとあるのかどうか、予算がついているのかと非常に心配する声もいただいております。ぜひとも早く実現したいというふうに思っております。 北九州から久留米に抜けていく非常に大事な道でもありますので、ぜひお願いしたいところでありますが、石井大臣、よろしければ一言いただきたいと思います。

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河野(正)分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願い申し上げます。 次に、電車の方の、鉄道の話題に移りたいと思います。 昨年来、視覚障害を持つ方がホームから転落して亡くなるという痛ましい事故がたび重なっております。昨年の八月には東京メトロ銀座線青山一丁目駅、十月には近鉄大阪線河内国分駅で視覚障害を持った男性が転落してお亡くなりになっております。ことしに入りましても、一月にJR東日本京浜東北線の蕨駅で全盲の方が転落して亡くなられて…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河野(正)分科員 昨年八月の事故を受けて、国土交通省では、駅ホームにおける安全性向上のための検討会を設けて、対策に取り組むための議論が進められていると思います。十二月には中間取りまとめが公表され、ハード、ソフト両面の対策が網羅的に示されておるかと思います。 これまでの取り組みとの違い、今後の取り組みの方向性について伺いたいと思います。

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河野(正)分科員 いろいろテレビで私も見ましたけれども、可変式のものとかで、列車によってドアの場所が一定でなくても対応できるようなものもできているようですので、ぜひとも早急にホームドア等を整備すべきではないかなと思います。 今、声かけ運動ということをお話しいただきましたが、経営合理化の必要性から、できるだけ人員の配置を減らすという取り組みもあるでしょうし、地方においては人のいない駅とかもたくさんありますので、声かけ運動を進めましょうと…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河野(正)分科員 いろいろと鉄道事業者においても試みられていると思います。 また、JR九州では、福岡近郊の香椎線というところで、無人駅化に伴い遠隔監視システムなどを導入したということでありますけれども、電話が設置されていても、聴覚障害の方であればすぐに意思疎通というのは難しいと思いますし、先ほどお話がありました、前日二十時までに連絡すれば駅員が対応をしますと。突発的に障害者の方も外出しなければいけないということがありますし、前の日の八…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河野(正)分科員 また話がちょっと戻りますが、視覚障害者にとりまして鉄道のホームは欄干のない橋とも言われるそうです。転落事故というのは、先ほど、酔っぱらった方とかお酒を飲んだ方が落ちるという場合がかなり、六割でしたか、あるというふうに聞いておりますけれども、障害の有無にかかわらずそういった事故は起きるんですが、これほど事故がたくさん起こっておりますので、転落事故ゼロを目指し、二度と事故が起こらないようにしていかなければならないと思いま…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河野(正)分科員 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 私もIR関連でいわゆるギャンブル依存症を後でお聞きしたいと思いますが、まずは、我が党の提案している法案等についてお尋ねを申し上げます。 昨年、原発再稼働の是非が争点となる二つの県知事選挙が行われたかと思います。鹿児島県と新潟県それぞれで、再稼働反対の主張を展開した候補が当選されました。新潟では、東京電力の柏崎刈羽原発の稼働が難しくなり、エネルギー政策全体や東電の経営に与える影響が指…

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 もちろん国の機関がいろいろな審査をするわけでありますが、事実上は事業者が判断をされるということになると思います。 個別の原発再稼働について、自治体も国もそういった権限がないということを十分に国民は理解されていないのではないかと思います。原発再稼働を唯一の争点とする知事選挙がこういったことから行われてしまっているのではないかなという思いがするところでございます。 現に原発再稼働の是非が大きな政治問題になっていることから、…

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 踏み込んで答弁いただいておりますので、次の問題に行きたいと思います。 最終処分プロセスについても、原発再稼働責任法案では、その手続が停止したら原発の稼働を禁止するといった仕組みを我々は提案しております。 政府は、おととし十二月の関係閣僚会議で最終処分場の科学的有望地を二〇一六年中に公表するとされていましたが、今に至っても公表がされておりません。政府みずからスケジュールを示し、責任ある議論が進むと思われましたが、経済産業…

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 私、以前、環境委員会の理事をさせていただいているときにフィンランドのオンカロも行ってまいりましたし、あと、超党派の先生方と北海道の幌延も行ってまいりました。そういったことから、本当に、最終処分地、科学的有望地が我が国の国内にあるのかどうか、懸念を持っておりますし、早急に考えていかなければならないと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次の項目に移りたいと思います。 東京都の豊洲市場の問題に関連して伺います。 …

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 次に、築地市場の安全性について伺いたいと思います。 平成二十八年一月に農林水産省が発表した卸売市場整備基本方針では、コールドチェーンの確立を含め、低温の卸売場や荷さばき場、あるいは温度別冷蔵庫等の低温管理施設等の整備、配置を計画的に推進することを定めております。この観点に立てば、現在の築地市場を使い続けることに問題があるのではないでしょうか。 また、平成二十五年六月の日本再興戦略では、二〇二〇年の農林水産物、食品の輸出…

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 問題はないということでありましたが、我が党としても、これはしっかりと現場を見て、今後、考えて政策提言していきたいと思っております。 卸売市場の土壌や地下水について、東京都の豊洲に限らず、姫路市や京都市の卸売市場についても問題となっています。 我が党といたしましては、安全面で合理的な市場をつくろうとしても、いろいろな理由で住民の心理的な安心が得られず、かえって安全面で不安のある古い市場が使われていくことを危惧しております…

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 総理にコメントをいただきたかったところでありますが、次に行きたいと思います。 最後の問題として、先ほど来お話があった依存症対策についてお伺いをいたしたいと思います。 私、精神科医で、長く依存症治療の現場にもおりました。約七百名国会議員がおられますが、現在ただ一人の精神科の専門医であるというふうに思いますので、そういった観点から問題を提起していきたいというふうに思っております。 最初に、政府の考え方をまず確認していきたい…

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 ちょっと先に行きますが、いわゆるギャンブル依存症は、我が国が既に抱えている問題と考えておられるのか、または、IR導入、先ほど来カジノということが出ておりますが、これから生じる問題と考えておられるのか。捉え方を、安倍総理の見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 先ほど清水委員の質問でもありましたけれども、総理は治療が必要なものというふうにおっしゃいましたけれども、ではどういった人を治療対象とするのかというのが一番大事な問題でありまして、やはり、先ほどのお話にあったように、社会生活が困難になっている人、借金の問題であるとか家庭生活が破綻するとか、そういった方が治療が必要な対象ではないかなと私は考えております。 IR推進法案への反対、懸念の声の中で、いわ…

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 我が党におきましても、一部報道されておると思いますが、依存症対策基本法案の検討を重ねているところであります。政府が法案を提出するのであれば、ぜひ我が党の提案も反映していただきたいというふうに考えております。 ことし一月二十三日の日本経済新聞に「公営競技、ネットの神風」という記事が掲載をされました。スマホ投票や若年層開拓によって売り上げが伸び、赤字団体が五年で半減したという趣旨の記事であります。 公営競技、ギャンブルも、…

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 依存症対策に係る来年度予算を見ますと、厚生労働省において、今年度予算のほぼ五倍、五・三億円が計上されております。治療拠点や相談拠点を拡充することが大きく掲げられております。これ自体は非常に画期的なことと、私、ずっと依存症の治療現場におりました人間としては、個人的には評価したいというふうに思います。 けれども、いわゆるギャンブル依存症は、これまで政府としての取り組みが進んでこなかったために、自助グループや家族会、医療や福…

日本維新の会2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 公的機関で人材育成、研修等も大事でありますけれども、喫緊の課題、既にあるというふうに総理もおっしゃったところでありますので、喫緊の課題といたしましては、やはり今動いている民間の団体等々にもしっかりと予算をつけていっていただきたいなと考えるところであります。 平成二十二年度厚生労働省研究班の調査によれば、精神科病院のうち、ギャンブルの問題を抱える方、家族等から相談を受けたことがあるのは七割ほど、診療や相談対応、関連機関へ…