河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 個人や法人にとって、寄附としての支出が税金より一定程度引かれる寄附金控除の仕組みは、金銭的なインセンティブとしても機能しているものだというふうに思います。 現在の寄附金控除の対象といたしましては七つあるということで、国または地方公共団体に対する寄附金とか、指定寄附金、特定公益増進法人に対する寄附金、特定公益信託の信託財産とするために支出した金銭、認定NPO法人等に対する寄附金、政治活動に関する寄附金、七つ目として特定…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 随分年によって差があるなと思います。 平成二十三年の税制改正の際に寄附税制が変わったと思います。認定NPO法人や特定公益増進法人、公益社団とか財団法人、学校法人などの一定の要件を満たしたものへの寄附に新たに税額控除が導入されることとなりました。また、都道府県や市区町村が条例において個別に指定することにより、個人住民税の寄附金控除の対象とすることができるようになっております。 このような寄附金控除の拡充による効果を含め…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 次に、ふるさと納税について伺いたいと思います。 我が国における寄附のあり方に大きなインパクトを与えたものだというふうに思います。ふるさと納税は、納税と言っておりますけれども、実際には都道府県、市区町村への寄附行為に当たるのではないかと思います。普通に自治体に寄附をした場合は、確定申告を行うことでその寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されますが、ふるさと納税では、自己負担額の二千円を除いた全額が控除の対象となりま…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 みずからを育んだ地域ではないところに寄附されている方が多数おられるんじゃないかなと懸念しているところであります。 基本的には、ふるさと納税という総務省の施策がどんどん広く国民に受け入れられており、国民の支持を得たという意味では、いわばヒットした政策であるというふうには思います。 その要因がどこにあると考えておられるか、総務省としての評価をお聞かせください。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 確かに、ふるさと納税の本とかガイドブックみたいなのが本屋さんに行ったら並んでいる状況にありますので、非常に盛んにそういったのが広報されているわけであると思いますが、また返礼品についても少しずつ聞いていきます。 最近、このようなふるさと納税について、自治体の首長からの発言、問題提起が相次いでいるかと思います。 ふるさと納税にまつわる問題としては、寄附された自治体が寄附相手に送る返礼品のために多くの税金を使っていることに…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 私の知り合いとかでも、パソコンがもらえるとか、そういったことも話を聞いたことがございます。 繰り返しになるかもしれませんが、返礼品の問題は、制度の利用が拡大するにつれて指摘されるようになってきました。この間、制度見直しも行われていたと思います。平成二十七年からは、確定申告を不要にする、先ほどお話があったワンストップ制度を設けることなどの取り組みが始まっております。そうした制度改正のタイミングでこの返礼品競争への対応を…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 パソコンがもらえるというのもあれですけれども、やはりプリペイドカードとかであれば換金できてしまうので、これは本当に、きちんとこの制度を見直さなきゃいけないのかなというふうに、きょうは寄附の文化ということで伺いますけれども、このふるさと納税も絡めて、しっかりと寄附税制を考え直さなきゃいけないんじゃないかなと思っているところでございます。 高市大臣からも、さきの総務委員会で強い問題意識を持っているとの趣旨の御答弁があった…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。多分、共通の認識を持って頑張っていただいているものと思います。 またちょっと事務的なことを伺って確認していきますが、ふるさと納税は、都市から地方へお金を流すということもその目的の一つであるというふうに思います。最近のふるさと納税の利用拡大に伴って、都市部の自治体では、自主財源の流出が進んで、地域の抱える課題に対応するための財源が失われているとの懸念が示されております。 きょう、たまたま、私ども…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 時間も余りありませんので、大臣にもお聞きしたいことがあったんですが、もう先ほどいろいろ踏み込んで答弁していただいたので割愛させていただきたいと思います。 次に、ふるさと納税自体は、先ほど来話があった、生まれ育ったふるさとに貢献できる制度、自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度として創設をされました。私の知り合いでも、お父さんとかの出身地であったところに、村に寄附をしたいとか、そういったことをされている方も…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 では、次にちょっと移りたいと思います。 先ほど、災害のときの寄附という話がありました。冒頭で御答弁いただきましたように、大規模災害が発生した年というのは寄附金額が非常に大きくなっています。阪神・淡路大震災のとき、一九九五年は五千八百三十四円、東日本大震災の二〇一一年は六千五百七十九円と、先ほど質問の冒頭でお話しした額からすると、ほぼ倍増と言えるほど大きくなっております。 災害時は国民の間に共助の意識が広まって、寄附の…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 最後に、政治活動と寄附について幾つか伺いたいと思います。 我々日本維新の会の国会議員団では、本来、議員歳費カットということを言っておるわけですけれども、他党他会派の方に同調いただけませんで、残念ながらカットできないということで、では、その分、一人当たり月額十八万円を被災地支援に充てようということで、党に党費として納めて、それを集めて、今、衆議院十五名、参議院十二名、二十七名おりますので約五百万円近いお金になりますので…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野(正)分科員 政治活動はお金がかかりますし、そういった寄附文化がしっかりと根づいていけばいいのかなというふうに思いますが、そういう中で我々としては、例えば所属の地方議員であれば、熊本にその二割カット分を寄附させていただいたりとかしておりますが、国会議員はなかなかそういったことができませんので、党に党費として納めて、党から寄附をさせていただくということをしているところでございます。 一方で、政治家が政治団体に寄附をしたら、自分の政治…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 日本維新の会の河野正美でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、私の地元であります福岡空港の問題から入らせていただきたいと思います。 もう御承知の方が多いかと思いますが、福岡空港は非常に利便性がいいということで、利用客がたくさんおられます。滑走路が一本しかない空港の中では、我が国で最多の離発着数あるいは利用客数を数えているという極めて過密な状態の空港でありまして、本当に事故が起きないように願うばかりであります…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 確かにいろいろな対策はとられておるかと思うんですが、やはり本当に動線が長くて、どうしてもという方は、事前に言えば車で移動したりとかもできるというようなことをお聞きしておりますけれども、いざ搭乗口に入ってみたら、それから飛行機に乗るところまでが極めて長いということで、くたびれてしまった、途中で休みたいというお年寄りの方もいらっしゃるぐらいというふうに聞いております。 工事中なので本当に動線が狭くて、乗用カートというのは…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 よろしくお願いいたします。 それでは、施設整備に当たって、具体的に計画されるタイミングや完成前の段階など、適時適切に障害当事者の御意見も伺っておくことが必要だと考えますが、こういった点はいかがでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 今後整備される新ターミナルは、飛行機に乗らない方々に対しても空港を身近に楽しんでいただくような集客施設の展開を予定しているというふうに聞いております。 空港運営にコンセッション方式が導入されることによりまして、民間事業者によって空港施設への集客努力にも力を入れていくことが予想されます。どの程度の集客施設となる見込みなのか、現時点での政府の見通しを伺いたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 日本全国、今いろいろな空港で企画がされておりますし、羽田の国際線のところもターミナルに非常にいろいろなお店がありますけれども、今後福岡空港も、滑走路をつくるに当たって、工事費用捻出において、空港に飛行機を乗りおりする方あるいはお迎えに来る方以外の方も来ていただいて、しっかりとそこでお金を稼いでいかなければいけないというような状況になると思います。 そういったことで、空港自体に集客増加が進んでいけば、現在でも混雑してい…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 若干重なるかもしれませんけれども、まず、福岡県内における全体の道路整備状況を国はどのように認識されているか。今、空港の周辺についてお話しいただきましたが、国土政策の観点から改めてお答えいただきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 よろしくお願いいたします。 それでは、若干踏み込んで、本日は、主要地方道であります筑紫野古賀線について取り上げて伺いたいと思います。 福岡県古賀市の国道三号線から新宮町、久山町、篠栗町、粕屋町、須恵町、宇美町、そして太宰府市、筑紫野市を結んでおる道路でありますが、そこからさらに久留米市内の九州自動車道久留米インターチェンジ付近までつながる道路になってまいります。ほぼ九州自動車道に並行して走っており、福岡県を南北に貫く…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 中でも、福岡篠栗線と交差する粕屋町に門松交差点というのがございます。県内でも有数の渋滞発生箇所というふうに位置づけられているかと思います。抜本的な渋滞解消のため、現在の道とは別に、新たにバイパス道路の建設が進められております。既に、事業開始から十二年経過しているということであります。 新しいバイパス道路を建設するという極めて大きな事業であり、一定程度の時間がかかるということは了解いたしますけれども、それにしても、十二…