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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 法案の内容が多岐にわたりますので、以下、個別の論点について質問をさせていただきたいと思います。 まず、雇用保険給付の拡充ということで、今回の法改正では、雇用保険の被保険者期間が一年以上五年未満の三十歳から四十五歳未満について、所定の給付日数内で就職できる者の割合が少ないことから、給付日数を延長するといった規定が盛り込まれております。 まず、そもそもこの世代の就職率が低くなっている理由をどのように分析しておられるのか。そ…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 就職率が低い、少ないという意味では、被保険者期間が一年に満たない人々も同様であると思いますが、こちらは全世代とも九十日という所定の給付日数のまま維持されているのはなぜなのか。特に就職支援の必要性をどう考えられているのか、別途支援策を講じているのか、見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 次、病気の方の就労支援ということでお話を伺いたいと思います。 本改正案では、個別延長給付を恒久化して、心身の状況や大規模災害による離職者などについて給付日数が延長できるようになります。そこで、心身の状況を理由にした給付延長について、その背景を確認しておきたいと思います。 働いている方が病気に直面することは何ら珍しいことではなく、誰にでも起こり得ることだと思います。そのとき病気の治療と就労を両立させていくことは、その人が…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 病気の治療と就労を両立させるために困難を抱えている方が少なからずおられることがわかるかと思います。 こうした実態を踏まえて、現在の制度にはどのような課題があり、それをどのように改善していこうと捉えられているのか、政府としての問題意識を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。やはり、がん等々で治療することになれば、その治療費用というのもかかってくると思いますので、仕事ができないと収入がなくなってしまう、減ってしまうということになれば、生活とともに治療も十分にできないということになってしまいますので、そういった御配慮はいただきたいと思います。 平成二十五年に公表された、独立行政法人労働政策研究・研修機構のメンタルヘルス、私傷病などの治療と職業生活の両立支援に関する調…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 早急に対応しなければいけない問題だと思います。 病気にかかってやむを得ず離職をした方にとっては、再就職するために失業等給付が支えとなります。本改正案では、特定受給資格者等のうち、心身の状況が政省令で定められる基準に該当する者について、給付日数を延長できるようになっております。そもそも、病気によって退職する選択をした人の中には、休みがちになることで会社に迷惑がかかると考え、自己都合でやめることも少なくないように思われます…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 ちょっと話がそれるかもしれませんが、私は精神科医でしたので、うつ病の患者さんとかをよく診ておりました。うつ病の患者さんというのは、うつ状態のひどいときには重大事項を決めてはいけないということを診察のときに指導していくわけなんですけれども、大抵、会社とかが非常にストレスになっていたりするので、とにかく目先のストレスを排除したいということで、どうしても状態の悪いときにやめてしまうという方がおられて、後で再就職に困るという例…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 手帳のあるなしでそういった支援が変わってしまうというのは、ちょっとどうなのかなと思いますが、早急に検討していただきたい。今のところ議論はされているということでしたので、よろしくお願いいたします。 本改正案では、雇用保険二事業について、「労働生産性の向上に資するものとなるよう留意しつつ、行われるものとする。」という規定が追加されることになっております。雇用関係のさまざまな助成金には、障害者雇用対策につながる助成金も多くあ…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 残り時間が少なくなりましたので、先に行きたいと思います。 きょうは会計検査院の方からも来ていただいていると思うんですが、雇用調整助成金についてであります。 これは、極めて、不正受給の問題が後を絶たないということで、大きな額になってきているかと思います。会計検査院におかれまして、雇用調整助成金を初めとした雇用保険関係の助成金に関する不正受給がどの程度指摘されてきたのか、これまでの指摘事項や金額などを確認させていただきたい…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 手元に資料をいただいておりますが、かなり看過できないような額なんじゃないかなというふうに思っております。 このように不正受給が指摘され続けている状況を踏まえて、会計検査院としては、どのような原因が背景にあると考えられておるのか、また、どのような対応をされているのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 時間が来ましたので、最後に一問だけ、済みません。 厚生労働省といたしましては、この不正受給について、どのような理由を考えておられるのか、そして、どのような対策をとられているのか、お答えいただきたいと思います。

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 時間になりましたので、残ったものは次回、機会をいただいてやりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 大臣所信から随分たちましたけれども、ようやく出番が来ましたので、先日の大臣所信に対する質問をさせていただきたいと思います。 まず、きょうは精神保健福祉法改正案からお尋ねをいたします。 昨年七月、神奈川県相模原市の障害者支援施設で四十六名もの死傷者を出した痛ましい事件から半年以上が過ぎました。改めて犠牲になられた方々にお悔やみとお見舞いを申し述べたいと思います。 この事件を経まして、…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 概要を見せていただいておりますけれども、なかなか、しっかりと検討はされていると思います。ただ、まだまだ不十分じゃないかなという点もございましたので、これはまた法案審議の際に細かくお話を聞かせていただきたいと思います。 国会に提出された法改正案では、措置入院者が退院後に医療等の継続的な支援を確実に受けられる仕組みの整備が大きく掲げられております。これまでの議論において、関係者の意見の相違点がどのような部分にあり、どのよう…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 今回の法改正案によりまして、先ほどお話ししたように、随分と支援策がしっかりとしてきているものと期待しておるところであります。 ただ、措置が解除された後、地域で暮らすめどが立たないために、任意入院等で、あるいはまた医療保護入院という同じような強制的な入院形態で入院を継続される方、措置は必要ないけれども入院は継続が必要だという方がいらっしゃると思います。場合によっては、その期間が数年とか十数年とか、長きにわたってしまうこと…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 しっかりと整備していただかないと、例えば、措置入院を解除した後に、骨折されたとか、内科的疾患、外科疾患とかで、一旦、ほかの病院に移ったりする方もいらっしゃいます。それで戻ってきたときになると新規入院扱いになっちゃいますので、履歴が十分残っているのかどうかという問題もありますので、これはまた法案審議のときにお話をしたいと思います。 施行から三年を経て、この精神保健福祉法、検討規定で掲げられている点についての検討状況、現在…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 先日の大臣所信では触れられていなかったんですけれども、一昨年発覚しました精神保健指定医の資格不正取得問題というのは、我が国の精神保健福祉制度の根幹を大きく揺るがしかねない極めて大きな問題だったと思っております。 聖マリアンナ医科大学で発覚した事案を受けて全国調査が行われまして、不正への関与が百名余りということで、八十九名の資格が取り消しになっております。全国調査によれば、不正取得したという事例が、地域差もありますし、大…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 この処分を不服として訴えた方がいらっしゃると思います。この事例については、厚生労働省のした処分が一時停止ということで、結局、処分、取り消しに今至っていないという方がおられると聞いております。これは係争中の事例だと思いますが、可能な範囲で受けとめをお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 そういったことで、いろいろな処分が行われ、調査も行われたということで、現場で働く精神科の先生方から、現在新たに精神保健指定医の資格を申請している方の審査がおくれている、合否の連絡が全く来ない、取得に大変時間がかかっているという声をたびたび耳にしております。申請中の先生にしてみれば、業務が指定医にならなければできませんので、しっかりと、ちゃんと申請をしているのに合否がわからないということでは、本当に宙ぶらりんの状態で、業…

日本維新の会2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○河野(正)委員 済みません、ちょっと今難しかったんですけれども、たしか、申請して半年後ぐらいには合否が教えていただける状況でしたよね。それが、多分一年以上、合否の連絡がないということだと思いますけれども、それでよろしいでしょうか。