河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 私は、いつも、医療問題に関連して質問をさせていただくときは、地域医療の問題であるとか精神科医療が多いんですが、今回はちょっと、外科医療について、懸念の声をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 外科医療の世界、非常に人材も不足し、極めて厳しい労働条件等々で、なかなか大変な思いをされているのかなというふうに思います。 まず、群馬大学の件で伺いたいと思いますが、二〇一…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 今、お二方とも、主に群馬大学にいろいろ問題があるということで終始されたのかなというふうに受けとめました。 しかし、今、群馬大学の事案をもとにお話をさせていただきましたが、単に一大学の問題にとどまらず、医学教育の根幹にかかわる問題が含まれているのではないかなと思います。群馬大学のガバナンスの問題等々で解決させていっては、抜本的な解決にはならないというふうに考えております。 大学組織がはらむ問題もさることながら、医師がその…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 御遺体を手術室に入れるということはできませんので、こういったことは解剖学実習室等で行うこととなると思います。ここは教育機関ですので、文部科学省の管轄だと思います。 そこで、医学教育や研究現場において、このカダバートレーニングはどのように位置づけられ、取り組んでおられるのか、文部科学省にお尋ねをいたしたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 このカダバートレーニングというのはあくまでも解剖学教室でやらなければいけないということですので、それなりにそのために器具をそろえなければいけない。手術室で用いている器具と同じようなものも用意しておかなければ練習できませんので、そういったことを考えると、極めて費用もかかると思っております。先ほど答弁いただきましたように、四千万円程度の予算では極めて厳しいんじゃないのかなと思っております。 このような我が国の医療技術向上の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 やはり安全な医療そして高度な医療を開発、提供していくためにも、ぜひとも、こういったカダバートレーニングというものを推進していただけるような環境づくりをお願いしたいと思います。 我が国の医療技術がますます進歩して、多くの患者さんがその恩恵にあずかることができるように祈念をいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 議題の法案について質問をさせていただきます。 まず、ディオバン事案では、不正研究の舞台の多くが大学の医学部でありました。不正にかかわったとされる教授が、奨学寄附金があるほど実力があると認められる、寄附金をできるだけ集めるのが教授の仕事といった趣旨の発言をしたと報じられております。 大学は、国立大学でも運営費交付金の削減が続き、私学を含めて経営環境は厳しさを増しているところであります…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 製薬会社がもうけ過ぎだなどという声もございますが、ヒット薬、ヒットする薬が誕生する背景には、無数の失敗の積み重ねがあるというふうに思います。例えば、ウォールストリート・ジャーナルが記事で取り上げておりますが、アメリカのクリーブランド病院が二〇一四年に発表した研究論文によると、アルツハイマー型認知症治療薬は十年間に四百回余り臨床試験が行われたが、そのうち九九・六%が失敗に終わったということであります。 開発が成功するかど…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 最近は、画期的な新薬が必ずしも世の中に歓迎されず、高価な薬価がつくものとして、医療保険制度を脅かす存在としても厳しい扱いを受ける傾向も見られます。ただ治療成績のよい新薬を開発するだけではなく、それをできるだけ安いコストで開発せよと社会的に圧力をかけられているような状況も見られるかと思います。 社会が製薬企業にそうした取り組みを求める以上、薬価改定の議論や、医薬品の開発研究を支える仕組みにおいても、新しい挑戦を支えながら…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 本法案では、製薬企業から資金提供を受けた研究、未承認、適応外医薬品等を使うものを対象とし、医薬品等以外の手術手技の開発等の臨床研究、高度な技術を要する医療は対象外とするものの、附則において、有効性、安全性を検証するための措置を検討し、必要な措置をとるよう求めております。 手術や手技は、医療機器の開発が進展する中、医師がそうした機器を実際に治療で使いこなせるようにするための環境整備が不可欠だと思います。本法案では対象外と…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 病院で事前に行ったことのない難度の高い医療技術、高難度新規医療技術で患者への重大な影響が想定されるものは、各病院で導入可否を判断する部門の設置、審査プロセスを遵守させる取り組みも進められています。 先ほどの質問でもお話ししたんですが、医師とはいえ、誰もが初めは初心者であり、不断にみずからの治療技術を磨き、向上させる環境を整えていかなければなりません。それは、医学教育や医療機関だけでなく、医療界全体の水準を高めるためにも…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 最後に一問だけ大臣に伺いたいと思います。 医学研究において、製薬企業との関係は切っても切れない部分が多く、連携すること自体は重要であり、そこを切り離すことは研究開発力を損ないかねません。そして、不正への対策が過剰となれば、製薬企業や医学研究の現場を萎縮させてしまうことにもつながりかねません。利益相反自体を問題視するのではなく、研究現場で製薬企業との関係を透明化していき、外部の視点が入ることで適切な関係を担保していくこと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 若干残り時間はあるかと思いますが、予定していた質問が終わりましたので、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 きょうは短い時間であります。伊東委員と二人でやりたいと思いますので、十五分間ですけれども、よろしくお願いいたします。 私は、きょうは一点、いわゆる仮設住宅に絞ってお伺いをしたいと思います。 東日本大震災から六年を迎えましたが、今なお仮設住宅に住まざるを得ない方が少なくありません。岩手、宮城、福島の被災三県では、今も三万人を超える方が仮設住宅で暮らし、十万人以上の方々が全国で避難生活…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 特に東日本大震災の被災三県では、仮設住宅がゼロになる見通しが六年を経過して今なお不透明と言えます。 NHKの調査によれば、仮設住宅で生活している方の七人に一人が住宅を再建するつもりがないと回答されているようです。 避難生活の長期化に伴って、生活や住まいを再建する意欲そのものが失われかけていると思います。津波被災地を中心に高台移転など大規模なインフラ整備を伴う復興事業において、その整備に時間がかかればかかるほど、被災者の…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 長引けば長引くほど戻っていけなくなってしまうということがあると思いますので、しっかりとお願いいたします。 現在、上限とされている二年では短過ぎるといった声が被災自治体からも聞かれております。 例えば、毎日新聞による被災自治体の首長に対するアンケートでは、熊本地震で被災した十九の市町村のうち、九つの自治体より、家屋を解体せざるを得ない高齢者世帯や低所得者世帯は二年以内での住宅の新築や購入は難しいという回答が寄せられており…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ところで、先日来、東日本大震災から六年ということで、さまざまな報道がされておりました。その中で、仮設住宅が狭過ぎるといった声がありまして、ちょっと調べてみましたところ、仮設住宅というのは、一戸当たり平均二十九・七平米、費用上限が二百六十六万円以内と定められており、詳細な仕様については都道府県に委ねられているということであります。 昨今、低所得者世帯と生活保護受給世帯の比較がしばしば議論されておりますが、生活保護世帯の最…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 限られた面積で早期に大量につくらなければいけない、そして、早期に離れていただくという趣旨からすると仕方がないのかもしれませんが、やはり二年ないし三年という間、そこで住まわれるわけでございますので、子供さんとかがいらっしゃれば、当然、勉強したり、いろいろな家庭生活にもさまざまな支障があると思いますので、あくまで標準ということでございましたが、やはりしっかりと、都道府県だけでなく、国としても考え直していかなければいけないの…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 それでは、余り時間がありませんので、ちょっと一言ずつお尋ねしたいんです。 私は福岡県でございますので、お隣の熊本に行く機会が多々ございます。そういった中で、東日本大震災も含めて、本当に復興予算、よく政治家は予算をつけたということは言いますけれども、実際にそれが執行されているのがどれぐらいあるのか、実際に執行されて復旧復興していかなければ、当事者の方たちは大変な思いが続くわけでございます。予算がついたから全てよいというわ…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 三月十日に引き続いて、二度目の質問をさせていただきます。 まず、雇用調整助成金についてでございますが、先日の質疑で、不正受給が続いている状況と、それへの対応策を確認させていただきました。会計検査院から毎年度の不正受給が指摘された件数なども示していただきましたが、平成二十一年度から二十七年度までの指摘金額を足し合わせると二十八億円余りという額に上ります。 こうした不正受給は、会計検査…