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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 本改正案では、地域包括ケアに加えて、地域共生社会、我が事・丸ごとといった言葉が新たに登場いたしました。 厚生労働省によれば、地域共生社会とは、制度、分野ごとの縦割りや支え手、受け手という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が我が事として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて丸ごとつながることで、住民一人一人の暮らしと生きがい、地域をともにつくっていく社会と定義づけられているということであります。このことは、こ…

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 今、富山とか北海道のこともおっしゃいましたけれども、また私の地元のことも交えて質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、一点、ごみ屋敷の対策は、実は環境委員会の理事をしているときに小沢鋭仁先生と一緒に議員立法で、超党派で出させていただいたんですが、残念ながら、その後、解散になったりで廃案になっておりますので、またチャレンジしたいというふうに思っているところでございます。 地域共生社会の実現に向…

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 次に、地域住民が福祉活動へ参加することを促進するための環境整備とは具体的にどのようなものかを確認したいと思います。

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 市町村に対しては、包括的な支援体制づくりに努める旨の規定が置かれます。現場からは、既にそうした支援体制があるのに今さらかという声もある一方、そうした取り組みが進んでいないという自治体もあるかと思います。 なぜあえて規定を置くこととしたのか、問題意識を確認したいと思います。

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 こうした取り組みの狙いとしましては、介護や、障害者、就労など多様な背景を持ち、問題を抱えた住民に対して制度横断的に支えていこうということかと思います。その思いは理解できますが、現に今行政の窓口を利用する立場から、現在の制度こそ見直してほしいという声も伺っております。 例えば、障害児を抱える親御さんは、身体障害者手帳の認定に向けた手続、自立支援給付や障害者医療の手続、障害福祉手当、児童扶養手当などの手続、療育や教育機関向…

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 地域包括ケアシステムでは、自助、互助、共助、公助をつなぎ合わせるような役割が重要であり、とりわけ都市部では意識的に互助の強化を行わなければ強い互助を期待できないと指摘されております。 ここで言う互助が地域共生社会実現にも不可欠との認識かどうか、なぜとりわけ互助に注目しているのか、問題意識を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 地域での互助は、費用負担が制度的に保障されていないボランティアなどの支援、住民の取り組みと示されております。これは例えば民生委員、児童委員といった方々が負ってきた役割とも重なるように思われるところです。 ただ、こうした委員の方のなり手がいないという問題が指摘されております。また、地元では、老人会が組織できなくなってきたという話も伺っております。参加するとお年寄りの介護も手伝わされるので入らないといった声も広がっていると…

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 互助の問題は、なかなか難しい時代なのかなというふうに思います。 地元の方々にお話を伺うと、住民に参加してもらうことの大変さ、難しさを語っておられました。例えば、社会福祉協議会の職員が、日々の業務の合間を縫って地区の住民の会合に出向き、自主的な支援の取り組みの必要性や重要性を説明し、住民自身が立ち上がろうとする動きをサポートしていく、成功すればとてもやりがいのあるものであるけれども、さまざまな住民意識がある中で、まとまる…

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 ここから、実際に私の地元でいただいた御意見というか御相談を紹介しながら、伺いたいと思います。 福岡県の福津市というところに若木台という地区がございます。JR鹿児島本線の東福間駅の南側に広がる住宅街で、地域内を国道三号線が通る、人口四千五百人ほど、二千世帯弱が暮らす地域であります。地域住民による高齢者支援のために、この地に、若木台三区サポートの会というのが発足いたしました。具体的な支援内容としては、ごみ出し、家事、大工仕…

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 今御答弁いただきましたが、御承知のように、医療や介護というのは施設基準であるとか人員配置基準というのがありますので、仮に手があいているという方がいても、本来業務の人員が本当に足りているんだろうかとか疑念が生じたり、場合によっては報酬を返還しなさいという命令が来てしまうこともある、こういったことから、さわらぬ神にたたりなしといったような状況になってしまっているのかなというふうに思います。 その辺は、もうちょっと柔軟な対応…

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。やはり、そういったデイサービスとかで使っている車だと、お年寄りの方が乗りやすい形になっていたりとかすると思いますので、地域住民の方が自分の車を使ってやるというよりはいい場合もあると思いますので、ぜひそういったことはお考えいただきたいと思います。 時間もありませんので、最後に大臣に伺いたいと思います。 地域共生社会の実現のためには、介護事業者も地域に根差した活動にも積極的にかかわっていくというこ…

日本維新の会2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○河野(正)委員 時間が参りましたので、これできょうは終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/28

193衆議院 本会議 第13号

○河野正美君 日本維新の会の河野正美です。 私は、日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案に関して質問をいたします。(拍手) 我が党は、年金、医療、介護について、社会保険における受益と負担のバランスを見直すべきと主張してまいりました。例えば、医療費の自己負担割合は、年齢ではなく所得に応じて変えるべきと訴えてまいりました。 以上のような立場から、本法案で、現役世代…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 きょう、大きく三つのことを伺いたいなと思っておりますが、最初に、精神保健福祉法の改正について伺いたいと思います。 確認でございますが、今回改正を予定されている一つの大きな要因として、精神保健指定医の不正取得という問題があったかというふうに思っております。そもそも、告示で定められた取得のためのケースレポート八症例、これがなかなか集めにくい、一カ所の病院に勤めていたのではなかなかそうい…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 そういった精神保健指定医の質という問題もありますし、また、難しいからそういうふうにケースレポートを使い回していたというのが今回の実情でしょうから、その辺をしっかりと鑑みて判断をしていただきたいなと思います。 障害保健福祉部長はこれ一問ですので、退席されて結構でございます。 次に、受動喫煙対策について伺いたいと思います。 まず、いまだ成案となっておりませんが、三月八日の厚生労働委員会における大臣所信質疑に続いて、受動喫煙…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 済みません、具体的に何平米ぐらいを想定されているのかお答えいただきたいと思います。 〔委員長退席、三ッ林委員長代理着席〕

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 今、三十平米ということでお答えをいただいたんですが、その根拠についていろいろ議論しなきゃいけないんじゃないかなと思いますし、我が国では坪単位で取引をするという考えもあります。十坪という仕切りで考えていきますと三十三平米となって、今お答えになった三十平米を超えてしまうことになります。 ちなみに、ドイツでは七十五平方メートル未満というふうにされているそうですが、どこで線引きをしていくのか。今おっしゃった三十平米をわずかに超…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 私の実感としては、三十平方メートルをわずかに超える店舗というのが意外に多いんじゃないかなというように思っております。先ほど言ったように、日本流に考えると、十坪ということだと三十平米を超えてしまうということであります。これらに喫煙スペースを設けるとすると、かなり大変な作業というか、経費もかかるし、問題は大きいのかなと思います。 ここで確認したいんですが、店舗面積にかかわらず、喫煙室をどのようなイメージでお考えなのかを伺い…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 今後しっかり検討していただかないと、二重扉をつけていると、三十二平米ぐらいのお店ではそれが大部分を占めてしまうということで、営業が事実上困難になってしまう可能性もありますので、三十平米という考えをお持ちであるのならば、こういったところをどのような対策をするのか、排煙装置をしっかりつければいいのかとか、二重扉にするなりとか、いろいろ検討していただけたらなというふうに思います。 ところで、ちょっと触れましたけれども、医療施…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○河野(正)委員 そうなりますと、例えば今、病院では、個室、差額ベッドを使って、非常にVIPルームみたいな病院の個室等々ありますけれども、こういったところであれば除外ということでよろしいんでしょうか。