河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 大臣の時間が非常に少ないようでございますから、ものごとを端的にお尋ねをして、またお答えのほうも、率直に、端的にお答えをいただきたい、こういうように思います。 きょうお尋ねしたいのは、処置料の引き下げを不満として、主要都市でございます東京、大阪、京都あるいは愛知、兵庫というような、各都道府県におきます耳鼻咽喉科関係の保険医の皆さん方が総辞退をする、こういう事件が起こっておりますことは御承知のとおりでございます。私どもはこ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 もちろん制度上、大臣の権限というよりも、中医協の議を経てやらなければならぬという技術的な面がございますことは、私どもも承知いたしております。しかしいずれにいたしましても、この耳鼻咽喉科領域における処置というものは、この耳鼻咽喉科専門領域における一つの専門技術の中核をなすものです。こういう意味において、耳鼻咽喉科関係の専門家にとっては、一つの治療の生命とも言える問題ではなかろうかと思う。そういう意味でこの問題が重要視をさ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 私の与えられている時間が参りつつございますので、いま一点お尋ねを申し上げておきたいと思うわけです。 それは、やはり問題でございますのは、専門技術を軽視した——バランスと言いますと、これは経済上の問題ですから、そういうことを重視するのではなしに、専門技術が軽視されたというところに非常に大きな問題があるということと同時に、根本的には、専門技術に対して貴重な意見を持っている学会の意見というものが軽視された——それは尊重された…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 大体荒筋はいま大臣といろいろ質疑応答した中で尽きておると思うのですけれども、それに少し補足する意味において、私は与えられた時間の中で若干お尋ねをいたしておきたい、かように考えます。それは大臣から大体お答え願ったから、大体の方向はもう出てきたと思うのです。ですが、さらに事務当局も御出席でございますから、この際、ぜひひとつ認識を改めていただくということで、ひとつお尋ねをしておきたい、こういうふうに思います。 それは、やはり…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 厚生省は私は非常にずるいと思うのです。私も社会保障審議会に出ておりますが、要するに、都合のいいときは審議会の意見を尊重すると言う、都合の悪いときは尊重しない、これが厚生省の今日の実態だと思うのです。だから今度の場合だって、それはなるほど制度上はいま次官仰せのとおりだと思うのです。ところが、今日まで厚生省のとってまいった態度というものを振り返ってみますと、都合のいいときは尊重すると言い、都合の悪いときには尊重しない、こう…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そこで整理して申し上げますと、第一の審議会の答申についてですが、今度の措置は中医協の答申を尊重することが適切な方法であったというふうな理解に立って実施したということになりますと、いままで尊重されなかった各種審議会におきます答申というものが適切でなかったということにも通じていくと思うのです。今度の場合はそれを尊重するということですと、ことばを返して恐縮でございますけれども、いままで尊重されなかった分については、それは適切…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 私らが言っているのは、要するに四十四年の八月までには抜本改正をしなければならぬ。私ども反対してきたけれども、自民党と民社党のほうで修正してそういうことになっているわけですから、法律がございます以上はやらなければならぬということでしょう。それが控えておりますだけに、今度のあやまちを繰り返してもらいたくない、こういう気持ちが強いからこのことを根掘り葉掘り申し上げた、こういうことに理解して、ひとつ今後の厚生省の方針を確立する…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 関連して。時間がございませんから整理をして申し上げますので、ひとつできるだけ的確にお答えをいただきたいと思うのです。 その一つ、いま田邊委員からも御指摘がありましたように、人事院勧告に関連をしての問題でございますが、もうすでに新聞紙上等によりますと、この当年の予算編成の中にベースアップが間に合うような勧告を行なうべきだ、こういうふうな議論が出ておりますことは御承知のとおりでございます。そのことは、この賃上げを早期に決定…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 時間の制約もございますから、質問のほうも簡明にお尋ねをいたしますので、したがってお答えのほうも、ひとつ簡明率直にお答えをいただきたいと思います。 大体お尋ねしたいことは二点ございますが、一つは、今日世論をわかしておりますいわゆる挾間事件という不幸な事件でございます。御承知のように、さきにはスパイ容疑、さらには窃盗容疑というようなことで日本の一医学者がその帰国をはばまれておる問題でございまして、今日では、このことを「白い…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 大体の経緯を承ったわけですけれども、外務省の調査によりましても、アメリカ側が言っておりますように、窃盗罪であるとか、あるいはまた関税法違反であるとかいうような論拠というものが非常に薄いし、また私どもの概念からいっても、学術研究の個人的な資料を持ち出しますことは、もう比較的常識的な問題だと思うのです。そこで、むしろ今度の問題は、いま外務省から御報告があったような事情ではなくて、日米学者間の慣習の相違と申しますか、習慣の相…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 私どもが重要視しておりますのは、今度の問題は、単に挾間問題にとどまる問題ではないと思います。と申し上げますのは、私ども仄聞するところによりますと、今日日本からアメリカに渡っております留学生というものは、これは公費、私費いろいろあると思いますけれども、約五千人に及んでおる、こういうことがいわれておるわけでございます。ところが今度挾間君が研究に携わりましたのは宇宙医学の問題でございます。宇宙における脳神経の研究でございます…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 この十一月十五日にメリーランド州警察に任意出頭を命ぜられて、それぞれ取り調べを受けるという時期がございます。そこで文部大臣も、そういう時期的な判断からもいろいろと三木外務大臣にお願いになったと思うのです。そういう意味で私は時期的には非常にいい時期だと思うのです。そういうことでぜひひとつ厚生大臣も、文部大臣に加えて三木外務大臣と御相談になって、十一月十五日に任意出頭を求められる段階までに日本側の立場というものを十分理解さ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 そこで、外務大臣御出席でございませんから、いま剱木文部大臣あるいは坊厚生大臣からもいろいろ御所見の開陳がございましたので、その点を十分ひとつ三木外務大臣にお伝え願って、そうしてこの問題を政府一体となって解決の方向で努力していただくようにひとつお伝えを願いたい、こういうふうに思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 時間がございませんので簡明にお尋ねしますので、簡明にひとつお答えをいただきたいと思うのです。 それは、最近医療費も上がりましたし、それから前国会においては、健康保険法の特例法が、一方的でございますけれども成立をいたしました。いずれにいたしましても、健康保険の抜本改正を早急にやらなければならぬ時期が迫っておるということは、これはもう何人も否定することのできないところでございます。 そこでお尋ねをいたしたいと思いまする点は…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 なかなか煙幕を張ったようなお答えですけれども、新聞紙上では、佐藤総理の訪米前にやるのか、あるいはまた訪米中にやるのか、あるいはまた訪米後にやるのかというように、佐藤総理の今度の訪米を中心にして時期判断がすでにいろいろ報道されておるところです。したがって、すみやかにすみやかにという抽象的なことでなくて、まあ十二月から臨時国会が開会されるわけですから、十一月中には発表するならばするというふうに、非常にわかりやすくひとつお答…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 大体総理の訪米中に発表する可能性があるということですから、私どもも大体理解できます。 そこで、新聞その他報ずるところによりますと、自民党の政調会とすみやかに調整をはかりたい。その調整ができるのがおそらく総理の訪米中になるかもわからないということだと思うのです。発表する以上は、結局構想というものを発表しなければならないのですから、そういうことだと思う。そこで、最終的に自民党の政調会と調整されたわけではないけれども、調整す…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 それならお尋ねしますが、厚生大臣は佐藤総理に会って、そして健康保険の抜本改正についていろいろ意見を徴された、それについて総理からも何らかの具体的な指示があったというようなことが報道されておりますが、佐藤総理からは、どういう方向で検討しろというような御指示があっておるものか、その辺の事情をひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 厚生大臣がおっしゃるのには少少矛盾があると思うのです。総理大臣が内地におられればいつでも相談されるから、いまのような話し合いでいいと思うのです。ところが、総理大臣がアメリカに行かれるわけですから、厚生大臣としては、抜本改正についてはこういう方向でやりたいということを申し上げて御了解をいただかぬと、それはもう具体的にアメリカに行っている総理と相談するわけにいかないのですから、そういう意味では、ここで中身を言うと議論が沸騰…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 この点は制度上の問題ですから、いずれ機会を見つけていろいろ討議したいと思いますけれども、いままでの諮問のあり方を見ておりますると、社会保障制度審議会の諮問に対しましても、社会保険審議会の諮問に対しても、それぞれほとんど事後承認、それに近いような形での諮問が行なわれておる。たとえば予算関係は、すでにもう予算を編成してそのあとに諮問されるわけですから、どうにもならぬ、こういう経過があったと思うのです。もちろんこれは制度上の…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 数件にわたってきょう提議をする予定でございますが、それぞれ政府当局の御都合等もございますので、それらの事情等も勘案しまして、逐次ひとつ質問を展開してまいりたい、かように考えるのでございます。 そこで、まず第一番目には基地関係労働者の退職金増額問題についての問題点を御指摘申し上げたい、こういうふうに考えておるのでございます。 御承知のように、基地労働者は、政府が雇用いたしまして、そしてその労務を未草に提供しているわけでご…