河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 そういうような非常に極端な事例というのがこの三菱資本では非常に多いというのが特色だと思うのです。それはいろいろな企業の中にも、国際資本に対抗するために合理化が行なわれておりますけれども、私どももいろいろこういう問題に携わってまいりましたけれども、その中で最たるものだろうと思うのです。 そこで、こういう例もあげてひとつ労働省の見解を承っておきたいと思うわけですが、たとえば、これは福岡の例でございますけれども、福岡におきま…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 そういうような、単に労組法で定められた範疇の問題のみでなく、人権まではなはだしく侵害するような形で第一組合員なるがゆえに弾圧を受けておる、こういう事例というものは、私は日本の労使間の問題としても非常に希有なケースではなかろうかと思うのです。そのほか、会社側の政策を批判したら、それは就業規則違反だということで減給されたり出勤停止を食ったりいろいろな事例がございます。ここで列挙いたしますると枚挙にいとまがないというのが、率…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 いま御指摘申し上げましたのは、三菱資本下におきます極端な労使関係の何点かであったわけですけれども、いま大臣からも労働行政の最高の責任者としての御見解を承りましたので、ぜひひとつそういう労使慣行というものが改善されるように御配慮を願いたいということを申し添えて、この三菱関係につきます質疑は終わりたいと思います。 それから、さらにもう一点お尋ねをしたいと思います点は、例の三井三池の一酸化炭素中毒についての問題でございます。…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 立法の趣旨が尊重されておるかおらぬかという問題は、いまそれぞれ審議会で施行規則をつくる作業の中で決定をするわけですが、私どもいろいろお尋ねしたいことがたくさんございますが、時間の制約等もございます。きょうはたくさんの案件を持ち込みましたので、その制約等もございます。そこで、私はきょうは二、三の点にしぼってひとつお尋ねをして御見解を承っておきたいと思うのです。 その第一は健康診断についてでございます。これは御承知のように…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 ただ、現地でそういう要求がございますのは、先ほど申し上げましたように、なおったと言いながらも健康状態に非常に消長があるというのが、この一酸化炭素中毒患者の特徴だと思うのです。これはよくなっておっても、翌日は頭痛がするとか、頭重がするとか、あるいは手足の震顫が起こってくるとか、いろいろあると思うのです。そういう一種の不安にさらされておるというのが、私は一酸化炭素中毒にかかった人々の特殊な事情ではなかろうかと思うのです。そ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 審議中のことですから、私どもの要望というか、希望というものを強く申し上げておきたいと思うわけです。 いま局長がおっしゃったアフターケアの範疇でいいのかどうか。それは被災者は病気かもわからぬと言っておるわけですから、そういう立場からいえば、それをアフターケアという形で処理するということについては問題があると思うのです。これはアフターケアの解釈の問題ですよ。私どもは少なくともアフターケアというものはそういう理解ではないわけ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 この労災補償のたてまえというのは、公務に基づく障害に対する補償ですから、したがって減給を補償するというのがたてまえでなければならぬと思うのです。公務で負傷しながら収入が減ってしまうということは、私はこれは当を得ない処置ではないと思うのです。そういうことから、この被災労働者が能力が低下して配置転換された場合に、障害補償の七級以上に格づけされれば、前職賃金の補償じゃないけれども、大体それに見合うものが出てくるというところか…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 何等級に該当するかということは医学的に判断するわけですから、それは医学的判断を待たざるを得ぬと思うのです。ただ、今度制定された一酸化炭素中毒法の制定にまつわる非常に政治的な要素があることは、これはもう大臣も局長も御承知のとおりだろうと思うのです。これは非常に政治的な要求からこの問題が制定されたということは、御承知のとおりだと思うのです。そういう意味でわれわれは、やはりこの減級に見合う補償というものが当然なされなければな…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 その点は均衡の問題はありますけれども、やはり今度の法律が制定をされた経緯なりというものは当然あるわけですから、そういう立法の趣旨というものを十分尊重されて御検討願いたいと思うのです。 そこで、時間もございませんから、大臣に最後に締めくくりをお願いしたいと思うわけですけれども、いま私は、数々の中から二つ三つの具体例にしぼってあらためて御見解をお願いをしたわけですけれども、いずれにいたしましても、この五十五特別国会において…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 ただいま大臣からしさいにクロレラヤクルト製造工程における問題点の御報告があったわけですが、大体要約いたしますると三つに区分できると思います。一つは調査した時点における結果であり、いま一つは過去における見解であり、いま一つは今後の厚生省としての業界に対する姿勢と申しますか、処理方針であったと思うのです。まあこういうように大体三つの部分に分けられると思うのでございます。 第一の調査時点におきまする調査結果の報告は、これは私…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 製造工程中にマンガンを使ったものではない、その点はわれわれわかるのですが、私が御指摘を申し上げておるのは、クロレラの培養のためにマンガンを使っておったということがこの報告書に出ておるわけですからね。そういうように間接的には使ってよろしいのかどうかですね。また、間接的に使ってよろしいということになれば、ここで一つ疑惑がわきますのは、一体どの時点で使ったのかということについてはなかなか現認ができませんね。そこで一つの疑惑が…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 これもたいへんなことで、これは私どもの委員会でもかつて例の農薬の散布の際問題になったのです。要するに、人体に有害な農薬を使うことは、米を通して有毒物質が人体に入ってくるということで水銀農薬が禁止になった。これは国会でも騒がれまして禁止になった。そういう事例があるわけです。たまたまそういう事例をやられると、水銀農薬を使ってもよろしいという結果になるのですよ。これはたいへんなことで、私ども委員会のいままでの審議の状況から見…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 ことばを慎んでもらわぬと、いまのような例をあげて御答弁されると、委員会の論議と全く逆行する御説明をなさったことになるわけです。たまたま米の問題がこの委員会で問題になったわけです。それが結果的には水銀農薬を禁止するという結果になったのですね。ですから、間接的に使うことが人体に及ぼす影響というものが非常に大きなものがあるということは、この委員会では米の問題が明らかになっておるわけです。ですから、添加物として認めるか認めぬか…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 私は、間接的であっても、いま局長が避けるべきだという御見解を述べられたように、間接的に添加をしても、混入をしても、水銀農薬じゃございませんけれども、それが人体に悪影響を及ぼすという事例があるわけですから、そういう意味でひとつこの問題については対処していただきたい、こういうように考えます。 それから、ヤクルト原液製造工場ではマンガンを添加してないことを調査の時点において確認をしたということですね。過去についての見解は四項…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 まあ製品が直ちに消費される、そこでなかなか追及ができない。あるいはその他調査されたでございましょうけれども、厚生省の権限の範囲ではなかなか調査しにくい面もございましょう。その点が四項目にいわれておる、司法権、警察権というものがないので十分な調査ができなかった、そういうことも手伝って確認できなかったというふうに私どもは考えておるわけですが、その点についてはいま触れられなかったようでございますが、その点についてはいかがでご…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 それから、これはまあいろいろ私どもにお尋ねになる向きが多いから申し上げるわけでございますけれども、この結果報告の三項目目に、「製品クロレラヤクルトについてのマンガンの含有量は、水道法による水道水の許容量以下であって、衛生上危険はないと認められた。」なるほど専門的に申し上げるとそういう表現もあると思うけれども、この点が非常に誤解を受ける原因になっておると私は思うのです。と申し上げますのは、なぜ水道水の許容量以下というふう…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 実は牛乳には油脂が三・二%入っておるのが基準だそうですね。ところが、この生産量が少ないものですから、メーカーで牛乳を確保するために非常にあの手この手で努力をやっておる、こういうことのようです。そこで、ある程度の牛乳を確保するためには、価格を高くして買い入れるか何か、やはり特別の条件を出さなければならぬ。そうすることが結果的には高く仕入れておるわけですから、そこでできるだけ生産コストを下げなければならぬというところから、…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 私は唐突ということばを使いましたが、それは、こういう乳酸菌飲料が物議をかもすさなかにおやめになり、しかも、転身をされる先はやはり乳業界であるということが決定をいたしておるわけですね。いま御病気で御入院中だ、加療中だということでございますから、それはそれで私どもも御同情申し上げるわけですけれども、健康が回復して、その上に立って再就職ということなら話はわかるけれども、病気加療中のために厚生省で任務を遂行することはその任にた…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 最後にぜひ大臣にお願いをしておきたいと思いますのは、厚生省もいま大臣が率直に今後の決意、方針というものを述べられたわけですが、やはり業界に対しても、やはりこれを契機として姿勢を正すような警告と申しますか、あるいは指導と申しますか、そういうものをぜひやっていただいて、そうしてそのために国民が今後安心するという問題もありましょうし、そういう意味での指導をぜひひとつやってもらいたいと思いますが、その点についてはいかがですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 保健飲料についてはひとつ国民の健康を守るという立場からぜひ業界、それから関係官庁の善処を願っておきたいと思います。 それから、時間が非常に進んでまいりましたし、公害対策のほうからもぜひ厚生大臣というような御意向もございますから、あとは端的にお尋ねしますので、厚生大臣も率直明快にお答えをいただきたいと思います。 そこで、第一にお尋ねをいたしますが、それはいよいよ中医協の建議によりまして医療費が上がるということでございます…