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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 その添加物の害というものは非常に大きな影響を持っておる、そこでこの認可等については厳重に処したいというような御答弁がございましたから、私はあえてお尋ねをしておきたいと思うわけですが、それは、たとえば細菌性の中毒のようなものでございますると、直ちに下痢をするとか嘔吐をするとかいうようなことで、すぐわかるわけです。ところが添加物の場合は、急性症状が出ないというのが大体たてまえなんです。そこで、いま食べたからといってすぐ下痢…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 私が承知しておる数字と若干違うわけでございますが、いずれにしても、私が知っておる数字よりもいまのあなたのほうが少ないわけです。ですからもっと悪い結果になっておると思うのです。 いま、調査をされて、そして違反事項が少なくとも二・三%あるいは二・四%。四十一年は若干減っておるようですけれども、そういうような違反事項というものが摘発されておる。ところが、この違反事項が摘発されたときは、国民はもう食べているわけですね。消費者の…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 いいです。そこで、いま規制の問題が出ましたから、もう少し具体的に論議してまいりたいと思うのです。 具体的な数字で示しますと、厚生省が許可した添加物は、昭和三十二年当時におきましては百八十九品目であったのであります。ところが現在では、その倍に近い三百四十何品目だそうでございますが、約三百五十品目、十年間で倍に添加物がふえておる、こういう実情でございます。この添加物がふえることは、国民、消費者にとっては、いつ有毒添加物でお…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 ひとつ、同感ということと同時に、ぜひそういう考え方で今後の行政の運用をはかってもらいたいというふうにお願いをしておきます。 それからいま一つ、私ども国民の立場から疑問のございますのは、先ほどズルチンとかタール系色素の問題を取り上げて申し上げましたが、そういう規制というものが外国と比べて非常におくれておる。そういう点から現在許可されておる添加物の中にも危険な毒性を持ったものがありはしないかという疑問が国民ないし消費者の中…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 いま大臣が食い合わせの話をされたわけですけれども、そのとおりで、一つの添加物だけでは人体にそう悪影響はしないけれども、二種類あるいは数種類以上の添加物が合わされると、相乗作用によって人体に悪影響を及ぼすというような場合もあり得るわけです。それがいま大臣が言われた食い合わせの項に属すると思うのですけれども、それを少しく学者らしく言うと、いま言うようなことだと思うのです。 そこで、二種類あるいは何種類かを食べると相乗作用で…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 添加物の問題は、事人命に関する問題ですし、それからまた人間の健康に関係する問題ですから、いま申し上げまするように、徹底的にその研究、究明を行ない、さらにまた、いやしくも行政上のあやまちのために、国民の健康をおかされたり、あるいはまた生命をおかされたりすることのないように、ひとつ十二分な配慮というものが行なわれなければならない、そういう意味でいろいろ何点かについて御見解を承ったのでございますが、さらに、それらの行政上の点…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 具体的な事例についてだんだん論議を発展さしてまいりたいと思うわけですが、最近保健飲料と称する飲みものが非常にはんらんをしてまいりましたことは御承知のとおりでございます。この保健飲料の中にいろいろな種類があるわけですけれども、特に今日乳酸飲料の消費というものが非常に伸びてまいっておることは、これはもう自他ともに許すところでございます。そこで私は、これらの乳酸飲料と、それから添加物に対します行政上の処置との関連について若干…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 その中でいろいろな業者があると思うが、ヤクルトが占めます比重というものはどの程度であるかわかりますか。

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 この乳酸飲料の消費というものが最近急速に伸びてきた、そうしてその中でこのヤクルトの占めます比重というものが、いま厚生省では七〇%——これはまあ時期的にもいろいろ消長がございますから、私ども承知する範囲では七〇から八〇%、こういうふうにいわれておるようでございます。それを数字で示しますと、大体一日の消費が千二百万本、こういうようにいわれておるようでございます。その千二百万本を毎日どれだけの消費者が飲んでおるかわかりません…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 ヤクルトの製造過程の中で問題になりますのは、牛乳の培地にクロレラを添加をする、そして乳酸菌の発育を促進をするということが、おそらく厚生省が認可をなさった内容ではなかろうかと思うのです。ところが、この乳酸菌の発育を促進するために、これは有毒物質ですが、マンガンを混入させておるという議論があるわけですが、この点についてはいかが御承知でございますか、ひとつお聞かせをいただきたい。

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 マンガンの人体に及ぼす影響について、ひとつ御承知の点を明らかにしていただきたいと思うのです。

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 いま局長からお答えいただきましたように、このマンガンが人体に及ぼします影響というものはかなり強いものがございます。それはなるほど百PPM程度でございますと、人体の発育を促進するという意味で効果がございますけれども、いま局長のお話しにございますように、六百PPMになりますと有害になる。そしてそれを摂取いたしますと、大体ある部分は尿の中に出てくるわけですけれども、一部は肝臓、それから骨、リンパ節に沈着をするわけですが、この…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 そうしますと、もしマンガンがヤクルトに使用されておるということになれば、食品衛生法第六条違反だということが明らかになったわけでございます。 そこで、重ねてお尋ねをしておきたいと思うわけですが、この問題は、一つは昭和四十年の初め、このヤクルトのかつての重役でございました久保哲次郎という人が厚生省の友人に問い合わした経緯がある。その節厚生省のほうでは、故意にマンガンを投入した場合は、食品衛生法違反はもとより政治問題にも及び…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 さらにもう一つは、四十一年の三月一日付の保健新聞というのがあるそうですか、ヤクルトの重役、専務が講演をしておるわけですが、その講演の中で、ヤクルトにマンガンを入れておることを明言をしておる、こういう事実が四十一年の三月一日の保健新聞に取り上げられておるというようなことを私どもは聞いておるわけですが、この点について御承知であるかどうか。

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 いま一つは、三十八年の六月十日熊本でヤクルト業者の会議があった。その際に、ヤクルトの培養にマンガンを採用しておる、こういう発表が行なわれて業者間の非難をこうむった。これは公開の席上ですからね。そういう幾つかの疑わしいと思われる事例が、年を追ってまいりますとわかっておるわけですね。ですから私どもが伺いたいのは、そういうふうな疑いが、少なくとも昭和三十八年時点から今日まで四、五年間の期間があるわけですが、その中にいろいろ取…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 いま大臣が御答弁になったことは当然のことであって、要は私どもは国民の生命なり健康というものをどう守っていくかという立場からこの問題を取り上げておるわけですから、そういう疑念のありますことは、非常に私ども残念に思うわけでございます。特にこのヤクルトをつくります場合にクロレラを投入いたしますと、乳酸菌の発育というものが非常に活発になる。ところがいろいろ研究者の発表によりますと、クロレラの中には乳酸菌の発育を促進する二つの物…

日本社会党1967/07/31

56衆議院 本会議 第4号

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、わが党山花国対委員長のあとを受けて、当面切実な国民の福祉や生活と関係する数点の問題点について質疑を行ない、佐藤総理の率直な御所信を承りたいと思うのであります。(拍手) まず第一にお伺いいたしたい点は、その政治姿勢についてであります。 すなわち、佐藤総理は、常に、わが国の進むべき道は、社会の主体は人間であり、経済の繁栄は人間の尊厳と社会の福祉に奉仕するものでなければならぬと、風格ある社会、人…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)議員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました駐留軍労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由並びにその骨子について、御説明申し上げます。 御承知のように、この法律案はわが党から数回にわたって提案いたしてまいったものでありますが、残念ながら成立を見なかったのであります。しかしながら、日本社会党が再三再四にわたってこの法律案を提案いたします理由は、この法律案が駐留軍労働者の雇用の安定と生活確保のために、必要欠く…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○河野(正)委員 議事進行。先ほど来行なわれてまいりました健保法の審議の状態を見ておりますと、まことに奇々怪々な感じを覚えるのでございます。と申し上げますのは、今日の政治というものは責任政治、政党政治でございます。ところが、与党議員の中にも、この健保改正特例法について多くの疑問がございますし、また、質疑の過程の中でも、その疑問というものが必ずしも解明をされておらないのでございます。私は、そういう点から申し上げまして、この健保改正の審議に…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○河野(正)委員 いま大臣は個人的見解というようにおっしゃいますけれども、少なくとも私事に関する発言ではない。いやしくも、国会の中で重要法案と言われておる法案の、しかも党内におきまする国会対策の重要な役職にある方がそういう発言をなされておるわけでありますから、それは、佐藤総理がそういう食言をして、それは個人の発言だと言うことと同じ性格のものであって、私は、いま大臣がおっしゃるように、個人的な発言としてこれを見のがすわけにまいらぬ、こうい…