河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 時間がございませんから、私も率直にお尋ねしますので、厚生大臣も率直にひとつお答えいただきたいと思う。なるべく早くといっても、何も十月に上げるわけにいかぬわけですから、もう十二月か一月にしぼられたと思うのです。ですから十二月にお上げになるのか一月か、どっちか一つ答えてください。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 そういう抽象的な議論になると時間がかかりますから、私も端的にお尋ねするから端的にお答え願いたいと言っておるわけです。薬価基準は十月から無理やりにお下げになっておるわけですね。これは官報が二転三転して、保険局長によると前の局長が全くでたらめであった。保険局長がいみじくも言っておるように、全くむちゃくちゃな形で薬価基準の引き下げが行なわれておる。ですから、医療費の引き上げについても大胆の決断があれば、十二月なら十二月からと…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 そうすると、十二月ということで努力したいということですね。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 十二月に医療費が上げられると仮定いたしますね。一方薬価基準は十月に引き下げられる。そうしますと、大体薬価基準の引き下げを医療費に地ならしいたしますると三・八%くらい、こう言われておりますね。そうしますと七・六八医療費が上げられても、そのうちの三・八は前もってマイナスになるわけですね。私は現在の医療費の中に、薬でもうけるとかもうけぬとかいう議論がございますが、そういう議論はさておいて、やはり現状の上に立って医業所得という…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 いろいろ追及する時間がないので——向こうで待っておる人がおりますので、残念ですが、ひとつ端的に申し上げます。 医療費の引き上げで医業収入というものがふえるわけですけれども、薬価基準の引き下げに見合って医業所得というものがどれだけふえることになりますか。十二月か一月かは別にして。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 大体その差が金額に直してどの程度になるのか。 それから、もう時間がございませんからもう一つ、その程度の医療費の引き上げで現在の経済情勢に見合っておるというふうにお考えか、この二点
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 公務員については人事院勧告が、何月かわからぬけれども実施されますね。われわれ完全実施と言っておるけれども。そういう公務員の給与の引き上げ率、それと民間における医療従事者の給与の引き上げというものが、いまのようなかっこうでバランスがとれるのかどうか。公務員を上げて民間の医療従事者はどうでもよろしいというようなお考えであるのかどうかですね。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 抜本的けっこうですけれども、やはり医療従事者といえども、これは公的医療機関であろうと民間の私的医療機関であろうと、同じ医療従事者ですよ。そういう同じ医療従事者の処遇を考えてみる場合に、今回の四%程度の医療費引き上げというものが適当な額であるかどうか。正直言って、いま民間医療従事者は医療費が上がったら、ぜひひとつ国家公務員並みに賃金を是正してもらいたいという非常に強い要望があるわけですね。そういう要望等もあるので、私ども…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 質問は端的に言っているわけだから、端的に答えてもらわぬと、的をはずすようなお答えになると、時間が長引きまして、公害対策委員会が大臣を待っておるわけです。私どもそういう公害対策委員会の議事運営に協力しようということで端的にお尋ねしているわけですから、厚生大臣もそういう私どもの気持ちに沿うていただきたいと思うのです。 そういう意味で、今回の医療費の引き上げというものが、緊急であろうとなかろうと、適切であったかどうか、はっき…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 適当と……
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 これで厚生大臣いかに医療行政に対して誠意がないかということが明らかになりました。そこで、医療行政に対して厚生大臣が誠意がないことをここに明らかにいたしておいて、もう時間もございませんから、次の問題に移りたいと思います。 それは、今度、御承知のように特例法が制定をされて、そして、法律的にいうと長たらしいことばですが、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律第二条第四項及び第五条第四項の規定による証明書というのが発行…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 そうしますと、これの記載がたとえば不当な記載をされるということになれば、もちろん詐欺行為というものが当然発生いたしますね。 そこで、お尋ねいたしますが、この健康保険法及び船員保険法の特例法に基づきまする証明書というものが、公文書であるにもかかわらず、事業主にかってに白紙で配付されておる実情は、一体どういうことでございますか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 大臣にお尋ねをいたしますが、そういう公文書に値するものを単に時間が足りないということで民間にまかせ切りにまかせていいものですか。たとえば税務署が令書を発行する場合に、時間がないから適当に事業主お書きなさい、こういうことが許せますか。私が申し上げたいのは、もう時間もございませんからはしょって申し上げますが、たとえばここで薬価基準が改定をされる、そうして医療担当者が誤って徴収した場合には行政処分があり得るというようなことを…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 そういうごまかしの答弁をしてはいかぬですよ。税金の令書を出す場合に、あなたは何万円納めなさいという令書をかってに民間に書かせますか。そうじゃないでしょう。今度の場合、この特例法に基づく証明書をかってに事業主に渡して、ひとつ事業主で記載しなさい、こういうことで公文書を渡しているじゃないですか。公文書の作成をかってに民間に委託していいのですか。そういうむちゃなことをやりながら、一方においては、薬価基準を間違えて医者が徴収し…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 それは当然政府がやるべきであって、民間にかってに書きなさいとやらせて、それで虚偽のことを書いたら処罰なんて、そんなばかなことないでしょう。当然政府が書いて渡すべきでしょう。社会保険事務所が書いて渡すべきでしょう。それを白紙を渡しておいて、それで間違ったら、それは結局処罰に値するなんて、そんなばかなことありますか。そうでしょう。当然、これは公文書ですから、社会保険事務所が書いて渡すべき性格のものでしょう。そうじゃないです…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 私はそういうことを言うのではなくて、時間が足りなければかってに国のやらなければならぬことを民間に委託していいかと言っているのですよ。現実にやっているでしょう。だから、そういうことはいかぬならいかぬとおっしゃったらいい。そうしたら大臣は解放しますよ。だから大臣、あなたそういうああだこうだじゃなくて、そういう当然国がやらなければならぬことを、民間にかってにやらせるということは、適当でないなら適当でないとおっしゃったらいいの…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 大臣、公害へ行ってください。 私どもが御指摘を申し上げたいと思うのは、一方では六百種類も官報の誤りをおかしながら、もしそれについて医療担当者の窓口で誤ったならば行政処分辞せないというふうな発表をしながら、一方においては当然国がやらなければならぬことを民間にかってに委託さしておる。これ実は私のところに白紙できておるわけだ。だから私は非常に強く言うわけですよ。それで私、あっちこっち調べてみた。そうしたらどこの人にも白紙でき…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 時間がございませんからまとめて申し上げますから、ひとつまとめて端的にお答えをいただきたいと思います。 六百品種について誤りがあったということですが、そのうち点が落ちたりコンマが落ちたり、そういうことは私どもは深く追及しません。ただ価格が違っておるのが百何十種目かあるわけですね。こういうことは、私は単なる事務上の手落ちだというふうに申し上げるわけにはまいらぬと思うのです。そこで、その百何十種類も価格が違っておった点、これ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 きょうは、国民の健康と直接密接な関係を持っておりますところの食品衛生の問題について若干質疑を展開いたしたい、かように考えます。特に最近新しいところでは、あわのおもちゃとして売り出されておりまするクレージーフォーム、これを顔へ塗りました子供がたちまちまゆ毛が抜けてしまったというようなショッキングな記事があります。あるいは今日公取が取り上げておりますポッカレモンの問題だとか、あるいはコーヒー牛乳、フルーツ牛乳というふうな問…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 そこで私は、一、二の例を取り上げながら、今日の厚生行政のあり方についての批判をひとつ加えてまいりたい、こういうふうに考えます。 これは東京の話でございますが、飲み込んでもだいじょうぶといって宣伝された花はじきから、人体に非常に危険な着色料というものが発見をされた。あるいはまた、カレーパンに防腐剤として使用禁止をされておりまする添加物というものが混入されておる、こういう事例が具体的な例として最近新聞記事で報道されておりま…