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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○河野(正)委員 そういうことになりますと、こういうふうな、部会で十分審議せずにこの問題の取り扱いが行なわれたというふうな発言は、全く外部向けの選挙対策と申しますか、そういう意味での発言だというふうに理解してけっこうですね。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○河野(正)委員 これは同じ同僚議員ですから、武士の情けの気持ちで、事をあばこうとは思わない。しかし、あなたがいつまでもしらを切るなら、こういう雑誌に速記録がちゃんと載ったのですから、どこで何月何日の何時にだれだれが発表したということを明らかにしても差しつかえない。しかし、私どもはそういうことを申し上げるのが目的じゃございませんから、きょうは武士の情けで猶予しておるわけです。ところが、あなたのほうがいつまでもしらを切っておるなら、われわ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○河野(正)委員 そこで、議事進行にかっての発言でございますから、これ以上ここで追及しようとは思いませんが、しかし、この点は、私どもは重ねて機会を見つけて徹底的に追及をして、そしてあなた方の奇々怪々の実態というものを暴露するということをここで明らかにして、きょうの発言を終わっておきたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付するの動議について御説明申し上げます。 その附帯決議の案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、左記事項につき速やかに実現するよう検討、努力すること。 一 わが国経済成長の実情にかんがみ、援護の最低基準…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 本会議 第15号

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係閣僚に対しまして、若干の質疑を行ない、率直な御見解を賜わり、国民の疑問に対し、解明を行なわんとするものであります。(拍手) 御承知のごとく、今回の法律改正の趣旨を要約いたしますると、ただいまの説明によりますれば、労働者五人未満の事業主に雇用される労働者の福祉の向上をはかるため、これら…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 きょうは時間が非常に切迫いたしておりますので、私のほうからも能率的な質疑をいたしますから、ひとつお答えのほうも能率的なお答えで終始していただきたいと思います。 きょうお尋ねを申し上げたいと思います点は、人口構造の変動に伴います雇用対策について基本的な態度をひとつ伺ってまいりたい、こういうふうに考えておるところでございます。特に、雇用問題と申しましても、その中に含みます内容というものは非常に多いわけですから、いろいろな角…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 承るところによりますと、この二月、労働大臣は、佐藤総理に対しまして、特に経済成長政策のもとにおける人手不足に対処する抜本策について建議をしたということがいわれておるわけですが、その抜本策というのは、いまおっしゃったような、一つには中高年者対策、あるいはまた婦人雇用というようなことが中心であるのか、どういう意味の建議をされたのか、ひとつお聞かせをいただきたい、かように考えます。

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 総理に対して建議をされた内容について若干御指摘をいただいたわけですが、それは逐次触れてまいるといたしますが、まず第一に伺っておきたいと思います点は、雇用面での新しい特徴というものは、すでにいろいろと指摘をされておりまするように、一つには技能労働者、いわゆるブルーカラー労働者の不足という問題。いま一つは、いま大臣がちょっとお触れになったわけでございますけれども、中高年労働者の職業転換に関する問題。こういう点が一つの特色と…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 せっかく出てまいりましたから、この際一言触れておきたいと思いますが、たとえばいま御指摘の定年制の延長の問題。これも今後労働人口というものは高齢化するわけですから、その対策の一環として、当然そういう問題の検討が必要であろうということは、これは当然言えると思うのでございます。 それからいままで主としてとられてまいりました中高年齢者のいわゆる離職対策、これには、たとえば炭鉱労働者あるいはまた駐留軍労働者等、いままで私どもこの…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 いま、かなり前向きな御見解をいただいたわけですけれども、私どもが客観的にものを見てまいりましても明らかでございますように、適職の選定によってかなり高年齢層の離職者の吸収というものができるのじゃないかというふうな感じを私は強く持つわけです。その第一段階として国の機関ということだと思いますけれども、私はさらに、これは適正でなければ困るわけですけれども、適正な、しかも強力な行政指導によって、こういう問題はすみやかにひとつ解決…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 今日のように急速に変動する人口構造に対応するところの雇用対策というものは、私は、単に一労働省だけで達成さるべき性質のものではなかろうと思うのです。ですから、これはやはり関連する政府各省がそれぞれこの人口問題に対して重大な関心を持つと同時に、その一環としての雇用計画というものを考えていくということにならねばならぬと私は考えるものでございます。 そこで、私は、この際一言触れておきたいと思うわけでございますが、それは戦後わが…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 人口問題審議会に諮問をされることも、今後の基本方針を立てる上において必要なことと思うけれども、しか当面やらなければならぬ問題があると思うのです。人口問題がいろいろな方面に関連することは当然のことでございますけれども、きょうは特に変動する人口構造と雇用問題ということでしぼって論議をしているわけですから、そこにひとつ焦点を当ててお答えをいただきたいと思うのです。 この人口問題というものは一朝にして解決する問題ではございませ…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 おっしゃることはそのとおりですけれども、私どもはきょうここで論議をいたしておりますのは、急速な人口構造の変動に伴う雇用対策というところにスポットを当ててお尋ねをしておるわけです。ですからいま厚生省が実施をされておりまする人口問題対策、それがこの雇用問題とどう関連をしながら御検討を願っておるかという意味でお尋ねをしておるわけです。ですからそういう意味でお答えをいただかぬと、単に中絶問題については適正にとか、あるいは資質の…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 ただ非常に残念に思いますのは、この人口問題というものは一朝にして解決する問題ではないのですね。特に労働力の問題になりますと、これは生まれて中学校を卒業するまでは労働力にならないのですね。かなりの時間がかかるわけですよ。ですから、そういう意味では人口問題研究所では大体人口問題の展望というものはわかるわけですから、これは早めにそういう方針というものをお立てにならなければ、もう壁にぶつかって、立てたってもう十数年のおくれがあ…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 やはり私は、この技術革新の時代ですから、一つには職場に定着することが望ましいと思うのです。それからもう一つは、離職率が高いということは先ほど申し上げたのでございますけれども、小規模事業所ほど高いわけですね。たとえば労働省の発表でも大体三〇%というふうに言われております。それから建設業では五〇%以上の高い離職率を示しておる。しかもそれが事業所の四分の一を占めておる、こういうふうに言われておるわけでございます。これらの問題…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 佐藤内閣が誕生いたしまして以来、佐藤総理もしょっちゅう言われておりますように、社会開発、人間尊重の政治実現をはかってまいりたい、これが佐藤内閣が誕生いたしてまいりまして以来のおもな国民に対する約束でございます。そこで、それならば社会開発、人間尊重の政治というものが一体どういうものであるかということでいろいろな議論があるわけですが、特にわれわれは、社会保障が私どもの所管でもございますから、この佐藤総理が言ってこられた社会…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 その形が整っておるというような御見解でございますけれども、私どもは、形が整っておらぬ、こういう見解なんですね。というのは、児童手当制度のごときはないわけです。ですから、私どもはいまのような見解では困るのであって、そういう認識では私どもは納得できないわけです。 そこで、きょうは時間の制約もございますから、いろいろ多くを申し上げることはできませんが、いまのヨーロッパ並みに近づけていく努力をする、こういう御見解であったわけで…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 いま大臣の御見解を聞いておりますと、私はやはり佐藤内閣における閣僚として必ずしも適切な御答弁じゃないと思うのです。御承知のように、鈴木前厚生大臣、それと佐藤総理も、実は私どもに対して、社会保障の長期計画というものをいま大臣が述べられた経済社会発展計画の中に織り込んでいく、こういう約束をされておるわけですね。あなたは各年度における経済の発展状況と見合わせて社会保障に対する計画を立案したいということですけれども、政府の経済…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 いま大臣の御答弁、非常に私は矛盾があると思うのです。私が言っているのは、日本の経済というものが伸び悩んじゃいかぬ、ダウンしてはいかぬ、そういうことがないとすれば、私は当然年次計画というものができると思うのです。いま大臣がおっしゃったように、ダウンするようなことがあってはならぬので、もしあったときのことを考えると年次計画はなかなか策定しにくい、これなら話がわかるのです。政府としても、経済社会発展計画というものを立案をして…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 社会保障の中に占めまする医療保障の比重というのが非常に大きいわけですから、いまのような御答弁があったと私は思うのです。その点はあとで触れたいと思うけれども、昨年の健康保険法の一部改正の当時、四十二年においては抜本対策を立てる、こういうお約束をされて、昨年の国会においては、健康保険法の一部改正というものが上程をされ、審議をされておるわけですね。ところがそういう抜本対策というものがまた四十二年度も見送られた。そしてそういう…