河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 さきに大臣は、病院給食というものはすべてその業務を病院の直営で行なうべきであると考えるということで、冒頭にこの見解が明らかにされておるわけですから、したがって、いろいろ実情は調査されても、原則的には、やはり北九州の病院の給食について、委託をする、直営でやらないということは不適当だということは、これは前提がありますから当然のことだと思うのですが、その点いかがでありますか。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 いま不規則発言もあっておりますように、また先ほどから申し上げますように、財政という問題と関係のないことは、私もしばしば御指摘申し上げたとおりです。これは医療のたてまえから、たとえば健康保険の給付の一環ですから、それが人格を持たない、要するに第三者が入り込んでやるということは適当でないということは、これは当然のことだ。これは政府が二重指定をやっているわけですね。これは保険医だけではないですよ。医療機関についても指定してい…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 それでは、北九州の市立病院の病院業務の中の給食を委託をすることは、適当な措置である、あるいは不適当な措置であるというふうにお考えになるのか、その辺をひとつお聞かせをいただきたい。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで、私は冒頭に申し上げましたように、要するに、財政再建という形で医療の質が低下したり機能が低下したりすることは許されぬ、こう言ってきたわけですね。 〔佐々木(義)委員長代理退席、委員長着席〕 それはなぜかというと、これを民間に委託するということは、要するに、それで財政上の負担を押えようというのが目的であって、財政上の負担を押える必要がなければ、そういうことはあえて民間に委託する必要はない思う。やはり財政上の節減をは…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 もっときょうの委員会の論議はすっきりすると思ったら、いささか厚生大臣の答弁によって委員会の運行が阻害されるような結果になったわけですけれども、数年前出された厚生省の病院管理指導要綱によりますると、「給食業務は、治療の一環として行なわれるものであるから、病院の直営としてその業務を行なわなければならない。」というふうに指導要綱を出されておるわけですね。これは望ましいじゃないですよ。病院直営として給食というものは行なわなけれ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで、厚生省もお示しになっておるように、給食業務というものは治療の一環であるから、病院の業務としてこれを行なわなければならない、これは原則ですよ。しかし万やむを得ぬときはこうだ、こういうことだと思うのです。だから、北九州がどういう事情があろうとも、直営で行なわれることが望ましいことははっきりしておるわけですね。それが消えますと、何もあなた大原則、大原則として、給食というものは「病院の直営としてその業務を行なわなければ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 何か北九州市には遠慮されてものを言っておられるかどうかわかりませんけれども、厚生大臣としては、やはり厚生行政の最高の責任者でございますし、それからまた就任早々厚生大臣も非常に抱負を持って御就任なさったように私どももこの委員会の席上で承っておるわけです。そこで、少なくとも園田厚生大臣においては、筋を通して、しかも国民の福祉のために、医療行政の向上発展のために御尽瘁いただくだろうということを、私どもは非常に大きな期待を寄せ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで私は、今日までの厚生省の指導方針等について——多くの時間がございません。私に与えられた時間がございませんから、いろいろ多くを申し上げませんが、一例をあげますると、今日まで基準寝具——患者に提供する寝具ですよ。これらのいわゆる洗たくですね。基準寝具になりますと、寝具を患者に提供する。そうすると一週間に一ぺんかえなければならぬ。それらについて民間に洗たくを発注するのですね。ところが、この基準寝具というのはこの医療費の…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 せっかく自治政務次官が御出席でございますから、何も御見解を承らなくてお帰しするのも失礼になりますから。 そこで、大臣が原則的にはやはり直営でやらなければならぬということで、そのたてまえで指導していきたいというふうな御見解の開陳があったわけです。したがって、地方自治体の運営ではございますけれども、内容そのものは医療行政にまつわる問題ですね。ですから、医療行政の最高責任者である厚生大臣からいまのような御見解が明確にされたわ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 時間がまいりましたから結論的に申し上げますと、いま多賀谷委員も指摘いたしましたように、医療法上問題があるということが私どもの主張ですけれども、それが問題がないということになると、先ほど多賀谷委員が指摘したように、職安法上問題があるというふうにだんだんなってくると思うのです。ですから、いずれにしても問題があるということは当然のことですから、したがって、医療行政というたてまえ、保険医療というたてまえ、そういうたてまえから、…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 時間がございませんから、端的にお尋ねを申し上げて、ひとつ率直にお答えをいただきたいと思います。 しばしば当委員会で、労使間の紛争の際に問題になりますように、労使の健全な慣行の条件として、労使間の相互信頼ということが問題となるわけでございますが、この相互信頼という一つの基本的な問題を無視して労使間の協調はなかろうと私は思います。そういう意味で、時間がございませんから端的にお尋ねをいたしますが、しばしば強調されてまいりまし…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 問題は、いま次官がお答えになったように、われわれも、年末闘争が妥結した翌日に、このような不祥な事件が起こったというところに、一つの大きな問題があると思うのです。それから何も強制労働をしいたものではないというふうなお答えでございますけれども、それは元来頑健な方々にとっては、あるいはそういうことはないかもわからぬけれども、この当人である大賀君というのは、三十九年以来胃かいようの既往症があるということが一つの大きな問題だと思…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 これはまことに不幸な事件だと思うわけですが、それについては郵政省当局はあまりにも反省の意思がないと思うのです。それは、なるほど滞貨をさばくことは国民にとっては非常に必要なことです。だからといって、人命を軽視してよろしいということではないはずですね。佐藤内閣は人命尊重の政治だと言っているじゃないですか。それにもかかわらず、滞貨があるからやむを得ず業務命令を病人に対して出したのか。しかもそれは、かぜを引いたとか胃のぐあいが…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 あなたは大過なくと言うけれども、私は人命のことを言っておる、郵便物のことは言っていない。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 郵便物のことを言っておるのではない、人命のことだ。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そういうような人命軽視はだめだと言っておるのです。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 局長の答弁は要りません。大臣、よく聞いてください。そういうことで、郵政省の労務管理については、今後積極的に行政指導していただかなければならぬという立場から私は申し上げておるのですから、労働大臣は、とくと聞いてもらいたいと思うのですけれども、一般論的にいえば、あるいは忘年会の直後だから、二日酔いだという印象もあったかもしれぬけれども、本人は、四十年八月には、五カ月間の長期にわたって胃かいようだということで長期療養しておる…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 これはあまり深刻にお考えになったと思うけれども、なるほど問題は深刻な問題ですよ。しかし、トラブルというような問題でないわけですね。ひとつの人道上、人権上の問題だと思うのです。紛争じゃないわけですよ。現実にそういう病人に対して大過がある、——これはさっき、私が言う大過というのはあやまちのことを言っているわけですけれども、向こうのほうでは郵便物の滞貨というふうにおっしゃるものですから、そんな認識のしかたではということでおこ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 よく調査をしてという慎重なお答えですけれども、いま申し上げた事実関係があるわけですから、そういう事実があったならばどういう判断をするかという判断をおっしゃっていただけばいいと思うのです。 それから、きょうは法務省からも御出席になっておりますので、そういう経緯があるこの事件につきまして、法務省とすれば、人権を侵すおそれがあるのかないのか、この点はひとつ法務省からもお答えをいただきたい、かように思います。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 いずれ田邊委員から御指摘があると思いますから、私、多くを申し上げることはこの際省きますが、いま私どもが申し上げただけではなく、郵政政務次官お聞き取りですね、法務省で調査したことも、私どもが申し述べた事実と一致しているわけです。しかも法務省では、人権を侵したというふうに言われているわけです。私どもは労使の健全な慣習を確立するということについては、全くそのとおりだと思う。そのためには、前提としてお互い相互信頼というこの考え…