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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 いみじくもいま有馬さんがお答えになったように、目下そういう指導を加えておるということなんですね。ですから、二月十六日時点においてそういう一切の職安法違反であるという疑惑が晴れたということじゃないわけでしょう。晴れたということなら、何も目下そういう指導を加える必要はないと思うのです。ですから私は、今日一切の職業安定法違反の疑いが晴れたというふうに労働省当局はお考えになっておるのかどうか、これをひとつ明確に大臣からお答えい…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 労供が行なわれるについては、施行規則で四つの条件があるわけですね。四つの条件を満たさなければならないわけです。ですからいま局長からも御指摘になったように、一つは契約案文等の形式上の問題があると思うのです。と同時に、一方におきましては、やはり実態がこの四つの条件を備えておるかどうかという論議というものが行なわれなければならないと思うのです。その際、少なくとも二月の三日、七日の時点においては、私どもの提議に対して、労働大臣…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 私どもが組合の代表者と会ったのは、二月の三日と七日なんですね。その時点では法律違反のおそれがある、疑いきわめて濃厚である、したがって、法律に合致するように行政指導をしたい。極端に言うと勧告をしたい、こういう御意図だったというふうに私どもは理解をいたしたわけであります。そうしたら、二月の十六日は労使の交渉が持たれたわけですね。団体交渉が持たれた。その席上においては、国鉄側は、そういう職安法違反のおそれがあると提議されたけ…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 そうでないのです。二月十六日の時点においては、国鉄の労使の公開の席上で、交渉の席上で、職安法違反のおそれがないという見解に到達したということをおっしゃっておるが、労働省側としては、二月の三日、七日の両日にわたっては、職安法違反の疑いがありますと、こう言い切っておるわけですね。そこで二月十六日、国鉄が職安法違反のおそれはございませんと言い切ったが、そういうことを労働省側も認め得るというふうにお考えでございますかどうかとい…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 そこで、ひとつ労政局長にお伺いしたいと思うのです。二月の三日、七日の両日にわたって労働大臣が労政局長、職安局長も含み、職安法違反のおそれがあるということを明言されたことは、これは否定することができない事実だと思うのです。そこで、今後行政指導をされる段階があるわけでございますが、行政指導をして、これならば一切の職安法違反の疑いが晴れるという時点まできたときには、この問題を提起したのは私どもですから、私どもに対する了解とい…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 要するに、私が言っておるのは、国鉄当局は二月十六日の時点で一切職安法違反の疑いというものは晴れた、こういうことを明言なさっておるけれども、私どもはなお疑いが残っておるという判断に立っておるということを申し上げた。その際、労働省がどういう判断をなさっておるかということについても聞きたかったのですけれども、そこで私は一例だけ申し上げます。実は先週の月曜日に北海道に実態調査に参りました。そうしてこれこれについての資料を今週一…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 一つは、いま申し上げましたように、形式的な問題がございます。一つは実体の問題がございます。そこで私は、その実体論に入る前に、ひとつ具体的な例を出して形式的な論議をしてまいりたいと思います。 動力車労働組合でございますが、労働組合の提案いたしましたものへの回答というものが、四十二年十月十九日に当局側から示されておるわけです。その六項目目には「外注作業に対する検収と責任等」という項目があります。それにはこういうことが示され…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 随時是正をされるということは、なお是正されてない部分が残っておるということじゃないでしょうか。その点どうですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 不勉強であった、そういう意図がなかったなら、たとえ違法であっても違法でないという御見解ですか。少なくともそういう残骸が残っておると残っておるまいと、これも一つの形式ですけれども、四十年十二月十三日の労使間の協定の中では、外注化に伴う問題の中で、「請負者側の作業の監督等に当たる職員は、最低一人を指定することとし、その他実情に即して処置する。」こういう職安法施行規則の第四条の二項に該当するような文章が出てきておっても、そう…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 全く労働省は、大臣聞いてください、怠慢ですよ。これは元来われわれが提議するまでもなく、職安法を忠実に実行しようとする労働省みずからが提議しなければならぬ問題ですね。それを労働省が見逃がしておったからわれわれが提議をしたわけなんですよ。この法律を忠実に守らせるということは労働省の責任ですよ。たまたま私どもが提議したから労働省は初めて気がついて、そして行政指導をやってきた。だから、自分たちが気づかぬで行なわれたことについて…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 もう大臣も御承知だと思いますけれども、仙台におきましてはすでに組合側から、仙台鉄道管理局長、それから東北鉄道整備株式会社当局が職安法違反の疑いで告発されておりますね。私は、これはむしろ労働大臣が摘発するというのか、告発するというのか、それがたてまえであって、労働組合が告発するなんていうことは、適当な筋合いのものではなかろう。むしろそういう違反のおそれがあるならば、労働省が告発という処置をとるべきだと私は思うのです。しか…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 そこであと後藤委員も控えておられますから、今度は形式論ではなくて実体論についていろいろ御見解を承ってまいりたいと思います。 今度、国鉄業務の民間委託という問題が職安法に抵触するのではなかろうかという疑問が出てまいる事例が幾つかございます。その中の最も特徴的な点を幾つか例をあげて、実体論についてひとついろいろ論議をいたしてまいりたいというふうに思います。 当初私どもがこの問題を提起いたしました当時、労働省もそういう見解で…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 これは実体論から申し上げますと、使い番ほど顕著な例はないと思います。単なる飛脚的な性格を持っておるわけですから。しかし時間もございませんから、多く申し上げるこができぬことは残念ですけれども、それと同時に、一方においては重要な業務命令を伝えるわけですね。たとえば乗務する機関士が病気になって乗務できないという場合に、今度はかわりの予備乗務員に対して乗務を命令するというような非常に重要な業務命令を、書いた文章ですけれども持っ…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 これは資料は要らぬと思うのです。ボイラが故障をしたり、それから定期検査のときには休まなければならぬ。洗かんしなければならぬですから休まなければならぬ。そういった場合にやはり蒸気が要るわけです。だから何も資料は要らぬわけです。これはボイラが故障したりあるいは定期検査のときに休まなければならぬ。洗かんをしたり何かしなければならぬ。これは基準法で年一回やらなければならぬたてまえになっておる。その間はどうしますかということです…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 その際、機関車を使った場合には民託はどうなりますか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 機関士が全部やっておるわけですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 そこで私が実体論についていろいろな問題点があるということを申し上げているのです。このボイラが故障したり、それから定期検査のときには当然休むわけですから、それにかわるべきものは蒸気機関車なんです。ところが蒸気機関車で蒸気を送る際には民間の作業員がどういうことをやっておるか、そこが問題なんですよ。その場合、民間作業員というのは全くノータッチでございますか、どうですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 そういう認識不足で、職安法違反でございませんなんてこの国会の席上でおっしゃるから困るのです。職安法違反の嫌疑はないと胸を張っておっしゃるなら、私どもの疑問に対しても堂々と胸を張ってお答え願いたいのです。何も詳細な資料は要らぬでしょう。何かその数字が要りますか。要らない。そういうていたらくで、しかもこの国会の席上において堂々と職安法違反のおそれはございませんなんとおっしゃるから、私ども納得できぬ、こう言っているのです。い…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 それならば、もし二月十六日の時点において、職安法違反の疑いはないという見解に到達したというようなことをおっしゃったとすれば、それはお取り消しになる御意思があるのかないのかということが一つ。もしそういうことを実際言っておったとすれば、それは組合側に対して取り消す、そういう御意思があるのかないのかということが一つ。 もう一つは、実体論ですが、これは何もむずかしい問題でないわけです。その機関車を使った場合に、民託というものが…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 まことに残念でございますけれども、ノータッチじゃないんです。そのタッチしている部分が職安法違反のおそれがあるから、特に私は取り上げておるわけです。ですから、そういう認識のもとに職安法違反でございませんというようなことを言い切られることについては、いかがなものかと思うのです。ノータッチでないんです。現実にタッチしているのですよ。そのタッチしている部分が、私が指摘しておる職安法違反のおそれがあるという部分なんですよ。ですか…