河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 ただ問題は、やはり雇用促進法に基づいて、その一定の歩合だけは雇用の責任があるわけですから、それはいいと思うのです。ただ軽作業の分がなくなりますとやはり無理がくる。だから、その雇用の責任は当局側にあるわけですけれども、実際職場に入るといたたまらぬようになって、本人みずからがやめなければならぬ。たとえばある区間を往復しなければならぬ、ところが足が義足だというような場合には、なかなか往復しづらいというようなことで、みずからが…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 私は、目下問題になっております東京北区王子の米軍野戦病院設置問題について若干お尋ねを申し上げたいと思います。 私どもがこの問題を特に重要視いたしております点は、一つにはアメリカのベトナム戦争協力といった基本的な問題がございます。それからいま一つは、やはり学生と警官隊の激しい衝突、これも決して無視をしてはならぬというふうに考えます。それからいま一つは、すでに御承知のように、東京都議会におきましても、社会、公明、民社、共…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 そういたしますと、当初三月中旬には開設したいという意向であったかのように私どもは仄聞いたしておりますが、準備がいまだ整わないということで開設が見送られておるのか、あるいはまた、先ほど申し上げましたような延期であるとか、中止であるとか、そういう意図も含んで明確なお答えが得られなかったものか、その間の事情をひとつ御報告願いたい。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 そういたしますと、いまお答え願いましたように、補修工事のためにおくれておる、それが完了するまで延期したいという意図であるのか。また、このジョンソン基地におきましては、第七野戦病院において日本人の従業員が百二十名おるといわれておりますが、その百二十名の従業員の移動がこれまた一応延期をされておるわけでございますが、そういった問題はこの施設の完了がおくれておるというのが理由であるのか、あるいはやはり何らかの変更をいたしたい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 いま一つ問題になりますのは、いまのような理由でございますと、依然としてジョンソン基地の野戦病院は残す、そうして新聞に伝えられておりますように、王子におきます野戦病院の要員というものはアメリカの本国からやってくるというふうに理解すべきであるのかどうか。この点は、やはり冒頭に申し上げましたように、ベトナムの戦線というものが非常に深刻になれば負傷者というものも多くなるだろう、そういう意味で野戦病院の規模なり構造というものが…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 そうしますと、そのジョンソンの野戦病院が王子のほうに移駐する、そういう意味でございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 そこで、いろいろ具体的問題に移ってまいりたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、基本的な三つの問題で私どもも重要視いたしておりますが、具体的にはやはり治安問題、防衛問題、騒音問題、そういういろいろな問題が問題になるだろうと思います。 そこで、いろいろそれぞれきょうは関係各省の御出席をいただいておりますから、逐次お尋ねを申し上げてまいりたいと思いますが、時間の制約等もございますから、ひとつ簡明にお答えをいただきた…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 いま施設庁から、騒音対策については整備法三条で助成していきたいということですけれども、今日までの騒音対策というものがいろいろ欠陥を持っておったことは、十分お聞き及びのとおりだと思います。なるほど騒音対策にいたしましても、夏のごときは非常に蒸し暑くて、かえって、この騒音は防がれるけれども、今度は気温が非常に高まって、そのために教育が阻害されるというような問題等もございます。いろいろ具体的に例をあげますると数限りございま…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 そういう認識だから困るんですね。というのは、一例でございますけれども、伝染病についてはこういう協定があるわけです。日本駐留米合衆国軍との伝染病情報の交換について、原則的には、この伝染病が出たか出ないかということは、一週間に一ぺん週報で日本側に情報を提供するということですね。ですから、それを確認する方法はないわけですよ。実はきょうも基地の労働災害についていろいろ委員会で論議をしたわけですけれども、向こうが判断をして一方…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 そういうように、基地内の事情に全く無知識なことで答弁されることについては問題があると思うのです。 施設庁の次長がおられますから申し上げますが、きょうも社会労働委員会で、基地における労災問題について追及をした。いままでは一方的にその労務者の責任だということで、業務上過失致死罪ということで、刑事責任を追及して書類が検察庁に送検されているのです。ところが、私どもがいろいろ追及した結果、爆発物を何らの基準を設けずにやったとい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 いいです。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 いまも後藤委員からいろいろ御指摘があったわけです。そういう問題もあろうかということで、実は私どもいろいろ検討を加えてひとつ参考人として日赤の副社長に御出席願おう、こういうことで日赤の副社長の御出席を要請をした。ところが日赤の副社長は、私どもは納得しませんけれども、きわめて薄弱な理由で御出席ができない、こういうことでございます。しかし参考人でございますから、私どももそれはやむを得ぬだろうということで、やむを得ず日赤の副社…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 予定いたしました時間が参りましたので、締めくくりということでございませんが、今日の段階における締めくくりの意味で一言それぞれの参考人にお尋ねをしてお答えを願いたい、こういうように思います。 私ども特に今度の医師法改正を重要視いたしておりますのは、単に医師教育ということでなく、さらには日本の将来の医療の基本にも波及する重大な問題でございますから、そういう意味でこの問題を重要視いたしておるわけです。 そこで、多くを申し上げ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 終わります。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 時間の制約がありますから端的にお尋ねいたしますが、ひとつお答えのほうは端的でけっこうでございますけれども、実のあるお答えをいただきたいと思うのであります。 そこで、まず第一にお尋ねを申し上げておきたいと思います点は、最近、特に再来年の八月までに健保抜本改正が行なわれるということで、いろいろ議論が提起されておりますことは、大臣も御承知のとおりであります。そこでまず第一にお尋ねをいたしたいと思います点は、それらの健保抜本改…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 それなら、この健保抜本改正についていろいろ各界の意見を聞かれて取りまとめられる、こういうことになるだろうと思うのです。それならばどういう形で各界の意見をお聞きになるのか、その点についてひとつお答えを願いたいと思います。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで、あらためてお尋ねをしておきたいと思いますが、新しくもう少し幅の広い審議会をおつくりになるというような場合には、やはり幅の広いということになりますと、総理の諮問機関であります社会保障制度審議会というのがございます。幅の狭いものは厚生大臣の諮問機関である社会保険審議会があるのです。現在いろいろ設置されております審議会との関連も当然出てくると思います。その際にやはり問題になりますのは、単なる意見を聞くための審議会と申…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 その際、設置法に基づく審議会ということでございますと、当然厚生大臣の諮問機関である社会保険審議会との関連も出てまいりましょうし、非常に幅の広いものでございますと、総理の諮問機関である社会保障制度審議会との関連が出てこようと思います。そこで、法律に基づく審議会を設定したいということになるならば、その構成についてはどういうことをお考えになっておりますか。これは他の審議会との関連も出てまいりますので、お尋ねをしておきたいと思…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 このことは、健保抜本改正というものがどういう形で行なわれるか。私どもの立場から言えば医療保障というたてまえですし、政府としては医療保険というたてまえだという議論が出てくると思いますが、そういう意味で、健保の抜本改正に対しどのような姿勢で臨んでいくかということについては重大な問題を持っておると思うので、いつごろ提案なさるのか、あるいはまたどういう形で御意見をお聞きになるのかというような点についてお尋ねをしたわけであります…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 これは当然給食というものは医療業務の内容でございますから、特に今日国民皆保険でございますから、保険の給付の中に給食が含まれておることは当然のことでございます。したがって、給食という問題は保険の給付の内容であるということは、何人も否定することができないと思うのです。しかも、これは今日までいろいろいわれてまいりましたけれども、保険医療機関の二重指定ということがございます。人にも指定するけれども機関にも指定する、こういう保険…