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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1968/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 私どもは部外者ですけれども、この方が兵庫県の食糧事務所に在職された農林技官であったことを承知しておるわけです。それがカネミの専務理事です。そういう問題があるから、どうもダーク油事件というものが起こったが、それがうやむやのまま済まされたんじゃないか。これは疑問を投げかけられる一つの条件になりますね。この点はどうですか。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 それではもう一つ指摘しますが、小倉のカネミの食糧センターの作業所長山口善蔵、この人も農林省の役人ですね。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 私が指摘したこの人も長崎県の食糧事務所の業務部長という前職の人で、これが小倉の作業所長です。こういうような事実がもし明らかとすれば、そのことがやはり世間でいろいろいわれる一つの条件になる。この点はどうですか。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 世間ではこのダーク油事件について非常に疑問を持っておる。それならあなた言いますよ。四月段階で鶏数十万羽が死んだが、なぜこれをそのまま放任しておきましたか。あなたが人事問題でそういう逃げ方をするなら、これについてあなたの明確な答弁をここでしてください。あなたの答弁を要求します。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 そのとおりなら、そのとおりのことをここで言いなさい。聞いてもいないで何でそのとおりと言えますか。聞いてもいないでそのとおりと言うのは不見識じゃないか。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 これほど重大な問題が起こっておるのに注意で済むことですか。これほどの重大な問題が起こったならば、その原因は一体どこにあるのかということの究明をするのが役所の任務ではございませんか。それを、注意を喚起したからそれで事足りるというようなことを言ったから、今日の大きな問題に発展したんじゃないですか。その点どうですか。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 検討の結果、どういう結果が出ましたか。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 それならばお尋ねしますが、九大では農学部で昨日発表いたしましたね。この発表をどういうふうに見ておられますか。人事問題として逃げられるから聞いているんだ、官房長。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 そういう認識のないまま、この問題について、人事問題については全く白とおっしゃるから、私はそういう聞き方をするわけですよ。ですから、あなたが確信を持って、そういう疑いはないとおっしゃるならば、徹底的に私はまだ質問いたしますから。私はあなたと対決いたします。ですから、九大について知っておらないということはどういうことですか。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 あなたがやっておらないとおっしゃるならば、今日までのダーク油事件その他の経過について十分承知ですかということで話が発展したわけですから、あなたも十分その点は踏まえて、確信を持ってお答えになっておると思う。そこで、油脂研究班をつくってやったが不明だ。ところが九大では、昨日この問題についての見解を発表しておりますね。そういうことも踏まえてお答え願わぬといかぬですね。ですから、九大の発表について、どういうふうに御見解を持って…

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 そういう経過も実態も知らぬでおいて、なぜ確信持って、農林省はそういう方針をとった覚えはないなどと大みえを切って答弁をしますか。あなたが大みえを切って答弁されるから、それなら、こういう実態というものなり経過を十分踏まえておられるかということで、いろいろ質問を重ねておるのです。私も時間が遷延しておるから残念ですけれども、あなたが責任を回避されるならば、私はとことんまで責任を追及しなければならぬ。私どもは調査しておるのです。…

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 この人事問題というものは、世間からいろいろ疑惑を受ける一つの材料になっておるわけですね。それはわかるでしょう。わかりませんか――になっておるわけでしょう。だから、それについてあなたが絶対の確信があるとおっしゃるならば、やはり今日まで私どもがダーク油事件からいろいろ疑惑を持っているのですから、そういう経過についても十分認識の上で答えてもらわなければならぬ、こういうことで論議が発展しておったわけで、非常に残念に思います。あ…

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 答弁要らぬです。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 答弁要らぬです。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 時間が非常におくれてまいりまして恐縮ですが、いろいろ政府側の答弁によって遷延をしたのでございますから、ひとつお許しをいただきたいと思います。 そこで、大臣がちょっと中座しておりますから警察庁にお尋ねをしたいと思うのでありますが、先般カネミがチラシその他に表示いたしました「食糧庁指定モデル工場」、この問題が軽犯罪法第一条三十四号に該当するということで捜査を命ぜられたということでございますが、今日世間では警察当局に対します…

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 そこで、私どもは非常に疑問を持つわけですが、私どもが指摘をすれば、捜査中だ。それならば、ここで私は重ねて指摘いたしますが、カネミの工場に明らかにしるされておりまする「食糧庁指定モデル工場」という、この表示の問題についてはどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 これは、私どもが幾ら指摘しても捜査中、捜査中ということになれば、そのまま過ぐることですから、何をかいわんやです。しかしそういう事実があることは、これは事実ですね。そういうところに、いまの警察の態度について、これまたいろんな疑惑がある。公安委員会から圧力がかかっているのじゃないか、あるいは某政党から圧力がかかっているのじゃないか、いろいろな疑惑があるところです。もうすでに今日、油、検体からも大量の――四千ないし六千PPM…

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 そこで、不正競争防止法五条の一項には明らかに違反しているというのは、厚生省から見解を述べられたことですね。こういう違反事項は一体どうなっているのか。それから、先ほど指摘いたしました食品衛生法四条ですでに行政処分が行なわれておる。それにもかかわらず、さらにその後一週間も自分の寮生に売って食べさせておった。こういう食品衛生法上違反の上にさらに違反を重ねたような事実もある。そういうものについて一体どういうようにお考えになって…

日本社会党1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 そこで、時間もございませんから最後にお尋ねしておきたいと思いますのは、行政処分をやって後に、たとえば油を寮生に売って食べさせたというような問題。それから、原因は塩素化合物が入っておったということですから、有害な物質が入っておったということですから、これはむしろ食品衛生法というよりも、業務上過失傷害という方向のほうが非常に強いと思うのですね。その点についてどういうことであるのか。 それからまたもう一つは、そういうことにな…

日本社会党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 御承知のように、目下関西から九州、四国にわたりまして、いわゆる北九州のカネミの米ぬか油、ライスオイルでございますが、このライスオイルに基づきまする被害者というものが、ばく大な数になってあらわれてまいっておるわけでございます。一番新しいところによりますると、大体二十三府県にまたがっておって、その数も大体一万一千七百名をすでに突破をした、こういうふうにいわれておるのでございます。このような非常におびただしい数の中毒患者と申…