河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 情報なら、私がここでこういう話がありましたと言うのが情報でしょう。具体的な事実を示して、しかも食糧庁長官の証言を求めてここで論議しているでしょう。それが何で情報ですか。具体的事実でしょう。ですから委員長、後刻警察庁長官を出席させるということで、この問題については留保させてもらいたい。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 議事進行に協力することにやぶさかではございません。ですけれども、午後の再開の冒頭において、またいまの課長がどういうことを言うかわかりませんので、やっぱり責任ある人が出席してもらいたい。いろいろここで問題を提起いたしましたから、その提起について警察庁内で御検討いただくことはけっこうです。しかし論議がさらに発展する可能性もございますので、午後の再開については警察庁長官の出席を強く要求いたします。そのことが認められれば、私は…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 警察庁の誠意のない答弁によりまして時間を浪費したことを非常に残念に感じます。 他の委員の方の御質問があるわけですから、できるだけ協力をして促進したいと思いますが、そこでいま食糧庁指定問題が出てまいりました。私どもは、どうもそういうくされ縁で行政措置というものが手ぬるかったのではないかという疑いを持つわけです。特に私は、思想は自由ですからとやかくここで問題にするわけじゃございませんけれども、食糧庁が少なくとも四十年までモ…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 一つ問題になるのは、いま局長から、社会通念あるいは実体から食品だ、そこで薬事法については問題があるという御指摘があったわけです。ところが、これはライスオイルに張ってあるラベルですが、「血管内のコレステロールを除く特性を最高に持っていますから高血圧の予防に最適です。」というふうに書いてあるのです。この表現は一種の薬効、薬の効果ですね。この点が私ども問題だと思うのです。だから、食品であればそういうような薬効なり効果というも…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 あなたのほうは薬事法で逃げられるかもわからぬから、今度の場合、王手飛車とりではないけれども、もし薬事法で逃げられるならば、私どもはあえてここで栄養改善法十二条を指摘したいと思うのです。 この栄養改善法十二条では、「販売に供する食品につき、栄養成分の補給ができる旨の標示」——栄養成分の補給ができるという表示です。「又は乳児用、幼児用、妊産婦用、病者用等の特別の用途に適する旨の標示をしようとする者は、厚生大臣の許可を受けな…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 あなたの答弁は全然的がはずれておる。違うのですよ。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 大体、当を得たお答えだったと思いますが、端的にお尋ねをしておきたいと思いますのは、この栄養改善法十二条では、「販売に供する食品につき、栄養成分の補給ができる旨の標示」をする場合には厚生大臣の許可を受けなければならぬとありますね。そこなんです、問題は。これは栄養成分の補給ができると書いてあるでしょう。だから、当然これは厚生大臣の許可を受けなければならぬわけですよ。それが一般論であれば別だという議論もあります。ところが、カ…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 まあ十二条違反だとおっしゃったから、それでこの点は終わります。 それで、まだ少し残っておりますから、大臣にお答え願わなければならぬ分を先にひとつお尋ねをしておきたいと思います。 一つは——これはもうぜひ大臣から答えてもらわなければならぬ。あとは局長でけっこうですが、一つは、今日でもこのライスオイル奇病事件の原因というものが全く不明でございます。そこで、福岡でも油症研究班をつくってその原因の究明に当たっておるわけですが、…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 いずれ原因がわかった暁においては、当然食品公害ですから、大臣、まあホームランを打たれたわけですけれども、水俣同様、間接には国が責任を負うという方向で善処をしていただきたい。この点について簡単に御見解を承っておきたい。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 そこで、だんだん時間が迫ってまいりましたが、何といっても、この食品衛生の監視体制ということが非常に立ちおくれておる。食品衛生監視員のごときも、実際に対象事業所が非常に多いので、福岡県だけでも大体対象事業所が六万八千、それに対して九十名程度の監視員で立ち入り検査をいたしましても、年間二二%しか消化できない。全国平均が一八%の消化率だと、こう言われている。ですから、当然この監視体制を早急に強化しなければならぬという問題があ…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 それに関連してですが、もう時間がございませんから、私はもうわかっておりますから、答弁のほうはひとつ簡単に説明してください。 この添加物の問題につきましていろいろお答えがあったわけですけれども、どうも核心をついたお答えじゃない。たとえばそれは四十三年、ことしあたり、添加物で許可を得たのが三百五十種、そのとおりです。ところが現在の食品衛生法では添加物の一つ一つに規制があるわけですね。ところが一つの食品の中にいろんな添加物が…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 そこで、北九州で油症患者の婦人が国立小倉病院で死産をした。ところがその子供は褐色の子供が産まれたわけですね。それからきょうの新聞では、大牟田の御婦人が褐色児の出産をしたという届けをしたということが報道されておる。これは現地の主治医も、重金属か塩素による現象と考えられる、こういうことを言っておるわけです。しかもその母親は油症患者ですから、何らかの影響があったかもわからぬということは容易に想像される点でございます。 そこで…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 もう時間がございませんし、御迷惑もかけますので、まだたくさん資料があるわけですけれども、最後に一点だけお尋ねをして、議事の運営に協力したいと思います。 それは、これは農林省に出席を要求しておりますからお尋ねするわけですけれども、食用油については昭和二十七年にJAS規格があるわけです。ところが現在適用された油は一件もないというふうに聞いております。そこで、やはり農林省も、そういう規格をつくればつくりっぱなしじゃなくて、消…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 あと一つ警察関係が残っておりますが、その点は次回に留保して午前の質問は終わります。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 午前中、北九州のカネミのライスオイルに基づきます奇病問題についていろいろ質疑をかわしたわけですが、その際、答弁が不適当ということで留保いたしました点について重ねて御質問申し上げて、明快な御答弁を願いたいと思います。 それは、私ども現地調査にあたりましても、たとえば北九州市に参りますというと、今日このような事態が起こったが、カネミが文書で宣伝をいたしておりますチラシその他に「食糧庁指定モデル工場」という推薦の表示があるの…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 ちょっと関連して。答弁なさるほうも、事態を十分認識して答弁なさっておらぬものですから、大橋委員の質問も次から次に疑惑がわいてくると思うのです。 そこで、むしろこれは私は政府委員みたいなかっこうになりますけれども、山口教授が最初大牟田の国武忠さんから得た検体ですね、これは一〇〇PPMの砒素が出た、あるいは五〇PPMの砒素が出た、いろいろ新聞で報道されております。ところが、それが何か誤りであったかのようにいろいろ世上に言い…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 現在、休会中に行なわれておりまする委員会というものは、原則的には一月一回の委員会でございますから、きわめて貴重な国政審議の機会でございます。したがって、私どもはこの休会中の委員会の開会につきましては、国民の負託にこたえる意味におきましても、きわめて大きな期待をいたしておるところでございます。しかるに、このたび厚生大臣が、委員会の開会を承知しながら沖繩に出張いたしますることは、一面におきまして、私はやはり国会軽視のそしり…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 国鉄の五万人合理化問題をめくりまして、今日国鉄労使の間で紛争状態が続いておりますことは御承知のとおりでございます。先般十二日には十二時間のストライキ、これは私ども仄聞するところによりますと、組合結成以来初めての大規模の実力行使だった、こういうふうにいわれております。しかも、さらに二十日にも第二波が予定されておることを聞いておりますし、また事と次第によっては、十月一日のダイヤ改正にあたっても、第三波が警告をされておるとい…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 労使間の問題ですから、労使の間で自主解決することが望ましいことは、私ども十分承知をいたしておりますが、ただ自主解決だけで解決するかといいますると、やはり経営上の問題には財政上の問題も伴ってまいります。したがって、今度の問題の中にはいろいろな問題点がございますけれども、一つには、経営第一主義でいくべきかどうか。また組合の立場からいえば、やはり安全輸送の立場というものを重要視しなければならぬというような、いろいろな議論がご…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 単なる自主解決というだけでなくて、その誘い水としてそういう経済上の問題が大きくあることを、ぜひお含みの上対処をしていただきたい、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 そこでさらに、今日の紛争状態に対しまして、私ども国民の立場から、この問題に対しまする見解を述べてまいりたいと思うわけでありますが、今度の紛争に際しまして、私は一つの特色的な現象だと思うわけですけれども、従来実力行使を行ないますと、一般の世論というも…