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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1968/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 ここでまた本論に戻しまして、基地と労働災害ということで質疑を展開してまいりたいと思います。 具体的な例でございますけれども、北九州市の小倉区にございます山田弾薬庫に対して、弾薬の輸送問題というもので、全港湾労働者をはじめとして、市民一体となった反対運動が起こっておることは御承知のとおりだと思います。このように、市民は不安におののくし、それから荷役作業に対しましては、港湾労働者が、労働安全、危険防止という点から、就労を拒…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 合同委員会でいろいろ基準が策定をされておるということでございますけれども、そうかといって、私はこの安全が期せられるかどうかにつきましてはやはり疑問が残ると思います。特に四月十四日には、広島県の江田島から六十二トンの弾薬が七台のトラックに積み込まれまして、しかも事前の通告もなく、白昼堂々と関門トンネルを通って北九州市の山田弾薬庫に運ばれておる。この関門トンネルというような非常に重大な地点に対して、何ら事前の連絡もなくこの…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 いまのようなお答えでは、なかなか市民も不安から解放されることはないと思うのです。警察当局も、たとえば、先ほどの事例ではございませんけれども、関門トンネルを通ったけれども何ら事前に通告がなかった、こういう一方的な輸送が行なわれておる。しかもこの五月二十二日には、米軍山田弾薬庫の問題について、谷北九州市長は防衛施設庁に対して善処方を申し入れておるわけですが、これに対して現地の施設局長は、新聞談話で次のようなことを語っておら…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 少なくともこの新聞談話で見る限りは不謹慎ですね。市民は不安を持っておることは事実ですから、危険だ、危険だと言うことがおかしいんじゃなくて、むしろ市民に対して納得のいくような方法を示していくことが、私は先決だと思うのです。そういう方法を示さないで、かえって心配をする市民を非難するがごときは、私は承服できないと思うのですよ。これはやっぱり率直に市民におわびすべきだと思うのです。政務次官、どうですか。

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 時間がございませんから次に進みますが、ぜひひとつそういう発言については反省してもらいたいと思う。そして市民の不安というものを一掃する努力をしていただきたいと思うわけです。実は、火薬取締法につきましてもいろいろ論議をしてまいりたいところでございましたが、時間がございませんから、その点は省略いたします。 そこで、私どもが指摘したい点は、火薬類取締法という法律の規定はございますけれども、非常に簡単な規定である、一般の火薬に対…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 そこで、もう一つ市民の不安に思っておりますのは、今度は鉄道輸送が行なわれるのじゃないか、軌道輸送というものが行なわれるのじゃないかという心配がもう一つございます。そこで、いま地元の人がいろいろ心配しております中に、たとえば日豊本線の南小倉駅から山田弾薬庫、約三キロでございますが、この間に引き込み線がございます。最近では交通が非常にふくそうしてまいりましたので、この引き込み線があまり利用されておらぬから、それをひとつ道路…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 だんだん結論に移りたいと思いますが、米軍の弾薬庫としては、九州では北九州にございます山田弾薬庫のみのようでございます。佐世保にございますけれども、これは佐世保湾内の針尾島という島にあるということであって、都心地にございますのは山田一つということに私ども承っております。しかも山田の場合は三百四十五万平方メートル、これはぴんときませんけれども、よく承ってまいりますと、小倉に野球場がございますが、この小倉の野球場の二百八十倍…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 時間がございませんから最後に労働省にお伺いします。 これは、先般板付でもドラムかん爆発事件があって、とうとい人命に損傷をもたらしたわけですけれども、事故が起こってからではおそい。そこで、こういう問題については、港湾労働者も荷役を拒否した、やはり労働災害ということを考えて拒否したわけですが、事故が起こる前に、やはりそういう事故が起こらぬための万全の措置というものをはからなければならぬ。そういう意味で、労働省としても重大な…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 先ほど来、厚生大臣からもお述べがございましたように、身体障害者福祉問題というものがますますその重要性を加えてまいりまして、そしていろいろな施策が行なわれつつあるわけでございます。もちろん今度の光明寮設置についても、そういう精神に基づいてこの設置が行なわれるものと私どもは理解をするわけでございますが、特にこの光明寮設置について重点的な方針がございますれば、ひとつこの際お聞かせをいただきたい。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 視覚障害者の職業を開拓して、そして社会情勢というものがどんどん進んで複雑化するわけですから、それらに対応して視覚障害者等の生活権を維持する、そういうことがおもなねらいだろうというふうに私たちは理解をいたします。 そこで、この盲人の生活権を確保することと、一方、あんまだとか、マッサージだとか、はり、柔道整復師とか、こういう睛眼者を対象とした養成とは、この生活権の問題についてはかなり競合するというか、関連をするということは…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 いま大臣がお答えになったように、現在でも、あんま、はり、きゅうという職域においては、かなりきびしい経済情勢に置かれておる。したがって、やはり盲人においてもさらに新しい職業の開拓というものを行なっていかなければならぬ、それが今度の光明寮に課せられた最も大きな使命だ、こういうふうな御意見だったと思います。 そこで、私は具体的な事例をあげてお尋ねをしたいと思うわけでございますけれども、福岡市の薬院に睛眼者を対象とした九州鍼灸…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 このことと先ほど大臣がいろいろお答えを願いましたことと、どういう関係で理解をされておるのか。大臣は、現在でもこの盲人というものが、あんま、はり、きゅうという業種だけでは非常に大きな圧迫を受けておるので、したがって新しい職域というものを開拓しなければならぬ、そういう趣旨の御説明があったことに対して、今度はこの睛眼者の方が新しい学校をつくろう、養成施設をつくろう、こういうことについてどういうふうにお考えになっておるのか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 時間の制約がございますからどんどん進めてまいりたいと思いますが、いま私が指摘をいたしました九州鍼灸理療学校、この学校の入学案内と学則、入学願書がございます。これは当初六十円で頒布をいたしておったようでございますが、最近は地元でいろいろ反対運動が起こってきたので、これを無料で頒布しておるようでございます。この入学案内、学則によりますと、いずれも厚生省認定と示されておるのでございますが、いまの局長の発言とは内容が非常に異な…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 間違いで済むか済まぬかですね。厚生省認定ということで、しかもそういう印刷物を六十円で頒布をして、二月九日の西日本新聞の夕刊においてはそういう形で生徒の募集をしておる。これをただ間違いでございますということで済むのか済まぬのか。こういう国民を欺くような形で生徒を募集するというようなことが、ただ間違いでございますということで済むのか済まぬのか。その辺の責任について、これは大臣からひとつお答え願いたい。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 取り調べる必要はないのであって、ひとつここで提出をいたします。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 調査の必要もなく、いまそれぞれ学則ないし入学案内を提出いたしましたので、このことは明らかな事実でございますし、同時に二月九日の西日本新聞の夕刊では、そういうことで広告をしておりますから、これはただそういう印刷物をつくって持っておりましたということではない。将来予定してつくっておったということではない。西日本新聞は、これは大臣御承知のように、地方ではかなり大手ですから、その夕刊紙上にすでに広告をしておるわけですから、これ…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 ところが、この花田学園というのは花田博という人物が経営をなさっておるわけです。しかもこの花田博という人は、厚生大臣の諮問機関でございまするあん摩、マッサージ、指圧、はり、きゅう、柔道整復等中央審議会の委員でございます。厚生大臣のブレーンであるべき審議会の委員が、いまあのような、厚生省が認可もしていない、許可もしていないのを、許可を受けましたというようなことで生徒募集広告を新聞紙上で行なう、こういうような事実がからんでま…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 それはあとで張ったらしいですね。六十円で売っておったのを……。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 実は花田博学園というところにはいま紙が張ってありますけれども、当初はそれがなかったわけです。ところが、だんだん問題になってまいりまして、私も証拠書類ということであとで求めましたので、私が得たときにはその紙が張ってあったということで、当初は張ってなかった。それを六十円で頒布する、こういうことでございます。いずれにしても、九州鍼灸理療学校というのが、その花田学園の中の姉妹校だというふうに書いてありますから、いずれにしても関…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 そういうことで、大臣、お答え願いましたように、全く自分の職権をかさに着て、地位をかさに着て、そして自分たちだけの利益を守る。それはけっこうですけれども、そのことが盲人の生活権を著しくおびやかすということになるわけですから、そういう意味では、私は最も悪質だといわざるを得ないと思うのです。そういう意味で、もう少しひとつ医務局は姿勢を正してもらいたい。今度の国会は全く医務局オンリーで、次から次に出てくる問題は全部医務局所管の…