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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58衆議院 社会労働委員会 第23号

○河野(正)委員 私に与えられた時間はあと五分ですから、五分の間にまとめてまいりたいと思いますが、この遺骨の収集については、いま申し上げますように、遺家族にとっては深刻な問題です。それが結果的にはいろいろな弊害を生むということもある。いろいろ複雑な事情というものも出てまいっておると思います。ただ、私が心配しますのは、遺家族や関係者というものは、非常に善意でやられるわけですけれども、結果的にはそれが非常に問題を起こすような場面も出てまいっ…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 社会労働委員会 第23号

○河野(正)委員 私が申し上げたのは、何も処罰してくれと言っているわけじゃないのですから、一般論としてはそれでけっこうです。ただ、もしそういうことがあったときにはたいへんだということでここで指摘しているわけですから、それはけっこうですが、ただ心配いたしますのは、熊本と鹿児島が行ったのは、収集して持って来て分骨しておるわけですが、それは分骨しているわけですから、自分の肉親だとかなんとかじゃない。国内でそういうことをやったら道義的には問題が…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 社会労働委員会 第23号

○河野(正)委員 どうも私ちょっとすっきりしないのですけれども、自分の肉親の遺骨等については、それはもう問題ないと思うのですね。ただ、どなたの遺骨かわからぬものを民間でかってに分骨することがいいのかどうか、ちょっと私どもひっかかる点があるのです。せっかくあなたのほうで刑法に触れぬのだとおっしゃるからけっこうなことだと思うのですが、事と次第がどうもその辺すっきりしないのですね。そういうことになりますと、侮辱さえしなければ、骨を持ってきてど…

日本社会党1968/05/09

58参議院 社会労働委員会 第12号

○衆議院議員(河野正君) ただいま藤田委員から御質問のございました、商工会議所あるいは労働組合等がその会員あるいは組合員のために行ないまする指導とか、あるいはまた、サービス業務として労働社会保険諸法分に関しまする事務を行ないますることは、それは法第二十七条には抵触しないという見解でございます。ただし、指導サービス業務として行なうわけでございますから、そのための経費というものは無料あるいは実費弁償の範囲にとどまるべきものと考えるのでござい…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 最近労使問題として一つの特色でございますのは、企業の合理化というものが積極的に推進される、そういう合理化攻勢の中での労使紛争というものがかなり激化する方向をたどりつつあることは、私どもも今日まで非常に遺憾に感じてきた点でございます。特に労使問題というものは、労使間の円満な話し合いということがきわめて大事な問題でございまして、そういう意味でやはり労組法の第六条、この精神というものがお互いに尊重をせられなければならぬ。その…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 そこで、時間の制約等もございますから、具体的な問題に直ちに入ってまいりたいと思います。 特に私がこの問題を取り上げてまいりました趣旨は、具体的には昨年の十二月十四日の当委員会でございますが、この委員会でも取り上げてまいったのでございますけれども、いま私が指摘をいたしました労組法第六条ないし労使間の話し合いというものが適切に行なわれない。お互いに労使双方の信頼感というものが阻害される。そういう点から十二月の段階におきまし…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 そこで、その遺憾はけっこうでございますけれども、こういう問題がたびたび繰り返されることは、これまた全く遺憾なことであって、われわれやはり委員会でお互いに精力的に質疑を重ねる以上は、再びこういう案件が起こらないようにというための配慮というものが、処置というものが行なわれなければならぬというように私どもは考えるわけです。 そこで、これは刑事事件にも相当する事件でございますから、きょうは警察庁からも御出席をいただいております…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 これは、私が申し上げました労組法第六条の精神というものがお互いに尊重されなければ、なかなか労使間の慣行というものはうまく進むものではないというような意味で取り上げたわけでございますが、そういった職場交渉をめぐってのいまのような暴力事件でございますから、そういう意味で、せっかく労働大臣としては、この労組法第六条というものは、当然労使間で尊重されなければならぬとおっしゃっておるけれども、現実にはいまのような事態になっておる…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 いまのような御報告は、私どもが承っておりますと何か全くずさんで、実は四月五日もあるわけです。ただ、私が特に一月十日の事件を取り上げたのは、一月十日の事件についてはすでに告発をしておるということでございますので、これはもう一月十日のことですから、たぶん事情等十分調査をされておるだろう、こういう意味でお尋ねをしておるわけです。そうしませんと、この四月五日の問題もございますし、先ほど申し上げましたような四月十日の問題もあるわ…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 実は、私どもが特にこの問題を重視して取り上げておりますのは、いま申し上げますように、労働大臣は、労使間の慣行を円満に行なわしめるためには、お互いに十分話し合いをしなさい、しかもそれが労組法の六条の規定でございます。こういうお答えであったわけですけれども、残念ながら、これはもう、社労委員会の労使間の紛争の大部分は、実は郵政関係の案件ばかりですよ。しかも同じ職場で次々に、このような役所の中で、国の機関の中で、暴力事件という…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 これは経過がどうでありましょうとも、暴力行為が行なわれてよろしいということではないわけでございますから、したがって、やはりいまのように、単に暴力事件が起こるということではなくて、同じ職場でたび重なって起こってまいっておる。これらについては、たとえその起こってきた原因が何であろうと、どこに端を発しておろうと、少なくとも管理者として反省しなければならぬことは当然のことだと思うのです。そういうことが引き続いて許されるとするな…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 そこで、いま一つ案件をお示しして、これは特に法務省のほうにお答えをいただきたいと思います。 それはやはり福岡の西郵便局でございますけれども、久保敏博君、この人は三月十二日に、四月十一日まで胆石症、胆嚢炎で休みたい、こういう診断書を提出をされておるわけです。そしてその途中で御本人が、幾らか病状も軽快したので、そこでひとつ室内作業でどうだろうか。ところが池田課長、集配課長ですが、それならば医証を持ってきなさいということにな…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 いまのは中央とおっしゃったけれども、これは西のほうです。福岡の西です。今後調査をして適切な処置が行なわれるわけでしょうけれども、もしその医師が内務作業をやらせなさいというふうな証明を出して、そういう証明を無視して一般の外務作業をやらせるというようなケースであったとすれば、そのことは一体、健康を害したりあるいは人権を侵したりするようなことにならぬのかなるのか、それについて一つの御見解を承りたい。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 いま私が申し上げましたのは、――それは内務作業があるかないか、私どもに言わせれば、たとえば書留の授受だとか、それから大ものの区分ですね、たとえばビルなんかはたくさん郵便物が固まって参りますから、そういうような大ものの区分ですね、あるいは事故整理、私どもは、内務作業があるかないかとおっしゃれば、内務作業はこのようにありますと、こう言うわけですけれども、それは別にして、いまのように医師が内務作業が適当であるという診断書を書…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 その健康を阻害したり、あるいは生命を阻害するという判断は、いまのおことばによると何か集配課長がやるような印象を与えるわけですけれども、やはりそういう判断というのは医師が行なうべきじゃないでしょうか。医師がそういう判断をしたにかかわらず、健康のことはわからない、病気のことはわからぬ一般の職員がやるべきではないと私ども考える。そういう判断というものは、やはり健康について十分知識があり理解がある医師の判断に従うべきだと私ども…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 そういうことで、この久保君の問題についても、医師が内務作業が適当である、させなさい、こういった証明を出しながら外務の仕事をやらしたということは、いま法務省から最終的な結論がございましたように、その判断というものは当然医師が行なうべきだということですから、その医師の判断を無視をしてやらしたことについては、当然この久保君の健康をそこなわしめ、また人権をそこなわしめたというように私どもは理解をいたしたいと思います。 そこで、…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 政務次官から非常に良心的なお答えをいただくものと考えて、これで定刻時間どおりやめようと思っておりましたけれども、やはり一言言わざるを得ない。 二、三問繰り返してお尋ねしましたように、そういう場合の判断というのは何によるのかといえば、やはり一番病気のことに詳しい、健康のことに詳しい医師の判断によるべきではないかということを、二、三問繰り返して申し上げておるのです。ですから官側はどうであろうと、本人がどう言おうと、医師が軽…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○河野(正)議員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました駐留軍労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由並びにその骨子について、御説明を申し上げます。 御承知のように、この法律案はわが党から数回にわたって提案いたしてまいったものでありますが、残念ながら成立を見なかったのであります。しかしながら、日本社会党が再三再四にわたってこの法律案を提案いたします理由は、この法律案が駐留軍労働者が雇用の安定と生活確保のために、必要欠…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○河野(正)委員 最近合理化政策がだんだん進んでまいりますと同時に、それらを受けて、企業内の一部業務というものが下請業に出されるという傾向というものが非常に強まってまいりましたことは、御承知のとおりであります。 〔委員長退席、田川委員長代理着席〕 ところが、そういう下請あるいは合理化政策の善悪は別として、そういう政策が進んだためにこの現行法が著しく犯される、こういう傾向が出てまいりましたことは、まことに遺憾だと考えておるところでございま…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 いわゆる今回の特会法は、法文そのものはきわめて簡単でございますけれども、しかし、その背景にまつわりまする問題は、非常に重大な、多くの問題をはらんでおるというふうに私は考えておるわけでございます。 しかしながら、きょう割り当てられた時間も非常に制限がございますので、多岐にわたってお尋ねするわけにまいりませんので、したがって、問題点を要約してしぼって、ひとつ御見解を承っておきたい、こういうように考えるわけでございます。 そ…