河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河野(正)委員 そこで、もう時間もないそうですから、割り当ての時間が過ぎたそうですから結論的に申し上げますと、そういう法律事項を犯すような形で今日までの合理化政策というものが推進されてきた、そこに私たちは非常に大きな問題があると思うのです。要するに合理化は、それは政府は政府なりの言い分がございましょう。言い分があろうけれども、いま法律を犯すような形で、手段を選ばぬような形で行なわれることについては、われわれ、国民の立場から了承するわけ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 先般来、北九州市の病院に関します給食施設を民間に委託をする、この問題をめぐっていろいろ御見解を承ったのでございます。やはりこの病院給食というものは治療の一環でございますので、したがって、そういう給食業務というものが民間に委託されますと、医療の質が低下をする、そういうことで私どもはいろいろ御見解を承ったのでございますが、不幸にして北九州におきます給食業務というものが、四月一日から民間に移行をされました。私ども当初心配いた…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 時間もございませんので、簡潔にお尋ねをいたしますから、お答えのほうもひとつ簡潔に、しかも的確にお答えをいただきたい、こういう前提を申し上げて二、三の質疑に入りたいと思います。 基地労働に従事いたします駐留軍労働者は、すでに二十数年間の長きにわたっており、しかもその間米軍の一方的な政策変更等によりまして、今日まできわめて不安定な雇用をしいられてきたことは御案内のとおりであります。したがって、そういった情勢を背景として、駐…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 年数を経てまいっておりますから——そういうことも一つございます。それから、むずかしいむずかしいというお答えがあるわけでございますが、そのむずかしいというのを、どこにむずかしいという理由を置いておられるかどうかわかりませんが、先ほど申し上げましたように、やはりこの問題は、臨時措置法の有効期限が切れる以前の問題と、さらに五カ年間延長しようという今日の時点におきましては、おのずから考え方が変わってこなきゃならぬと思うのです。…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 そこでいま一つは、特別給付金の額の問題でございます。これは社会情勢がだんだん変わってまいりますし、経済情勢も変わってまいります。そこで私はやはり特別給付金の額の問題についても、それぞれ諸情勢に対応する額というものがきめられなければならぬ、こういうふうに考えております。特に全駐労の組合のごときは、倍増しろという要求等もあるようでございますが、やはり今日の経済情勢その他の情勢というものが、だんだんに変わってきておるわけです…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 三十九年の大改革を鬼の首をとったような表現で言われておりますけれども、三十九年以来経済情勢は違っておりますし、御承知のように公務員のベースアップも毎年毎年行なわれているわけです。そこでやはり四年後の今日ですから、したがって、それらの経済情勢に対応する額の決定というものは、改善というものは当然のことだと思うのです。そういう意味で、むずかしい点もこれまたございましょうが、すでに三十九年の大改革より四年も経過した今日ですから…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 そこで第三点は、これまた加藤委員のいろいろな質問の中にございましたが、債務保証についてでございます。これは御承知のように、三十九年の一月以降の離職者に対して適用されるのであって、それ以前については適用が除外されるという経緯がございます。与えられた時間が刻々と参っておりますが、もう一つは、離職後一たん安定雇用についた者については適用しない。ところが、安定雇用とは一体どういうものだということについては、これまたものさしがな…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 いまも大臣からも御答弁ございましたから、弾力的に今後運用されるというのに私ども期待をいたします。ただ、一応のものさしがあるわけですから、それらについて、たとえば三十九年の一月以降の離職者とか、あるいはまた一たん安定雇用についた者については適用除外だとか、こういう点について弾力ある処置が行なわれるというように私どもは理解をいたしたいと思います。大臣、そういうことでよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 駐留軍関係離職者等臨時措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 本法の施行に際し、政府は次の諸事項について速やかに実現をみるよう努力すること。 一、駐留軍関係離職者等臨時措置法の有効期間の延長にともない、同法施行令第一〇条に基づく特別給付金の支給区分については、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、医師法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付するの動議について御説明を申し上げます。 その案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 医師法一部改正に関する附帯決議 医学教育、医師養成に対する国の責任は極めて重大なるにかんがみ政府は速やかに次の諸点につきこれが解決をはかるよう努力すべきである。 一 政府は、その責任において速やかに教育病院の整備…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 先般来、北九州の市立病院におきます病院給食を民間に委託する、この問題についていろいろ御見解を承ったわけでございますが、この問題については、一つには医療法二十一条に違反しないかどうか、さらには職業安定法四十四条、その施行規則の四条違反ではないか、こうい それからもう一つは、かねがね保険局長通達がございますが、保険局長通達の趣旨にもとるのじゃないか、こういうような三つの観点から、この北九州市立病院の給食施設を民間に委託する…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 この給食施設の民間委託については、先ほども申し上げましたように、何といっても病院給食というものは治療の一環でもございますし、治療の一環であるとするならば、医療法二十一条との関連がどうなるか。さらには、この厚生省が出しておりまする病院経営管理指導要領の内容によりますると、要領どおりに実施をいたしますれば、明らかに職安法施行規則の四条に違反することは当然の理でございます。したがって、そういう職業安定法違反の疑いは――厚生省…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 そういうようなお答えをいただくと、私ども納得するわけですけれども、当初お読みになった案文については、私どもはいささか大臣のお答えとしては心外だったわけです。いま言うように、北九州が考えておりますのは、一般の営利企業に委託しようという考え方で、すでに契約の案文等についても検討をいたしておるようでございます。このような営利を求めるような民間の委託の形というものが、医療の本質から非常に問題がございますことは、これは当然のこと…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 協議するということと、そのように指導することではおのずから違うと思うのです、本質的に。ですから、やはりそういう方針であれば、そういう方針が実行されるように強力に指導していただく、こういうことでなければだめだ。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 私はさきの委員会におきまして、このたび北九州市立病院の病院業務の一環でございます給食業務を民間に委託された、こういう合理化政策の一環として発現されました問題点について、いろいろ厚生省あるいは労働省当局の御見解を承ったところでございます。その結果として、結論的に申し上げますというと、園田厚生大臣は、医療法上もまた職安法上からもいろいろ問題点があるので、したがって白紙の立場から再検討を加えてまいりたい、こういうような結論的…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 いまの答えはたいへんなことであって、事態はそういうことになってないわけです。もうすでに再検討をいたしますと大臣も御見解を述べられたわけですから、厚生省としては結論を出して、自治省当局に対して回答文を寄せられておるのが現実でございます。ですから検討した結果がもう出てまいっておるわけです。いまの答弁は現状の事実と非常に食い違っておりますが、これについて再答弁をお願いします。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 それならば、こういうふうに理解していいかどうかお尋ねしたいと思いますが、すでにことしの一月二十二日に医発第八一号をもって医務局長名で自治省の財政局長に対して回答を寄せられておるわけですね。その回答の内容については、さらに検討をして、もし不適当であればそれを取り消してもよろしい、こういうことになろうかと思いますが、そのように理解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 そこで、四十三年一月二十二日付の厚生省医務局長名で自治省財政局長あてに出されました回答文についてはさらに再検討を行なうという大臣の表明がございました。ですからこれは、私どもは一応決定的なものでないという前提に立ってさらにひとつ質疑を行なってまいりたい、かように考えます。そこで、いよいよ自治省に出されました回答に対して再検討いただくわけですから、そういう再検討に対しまするいろいろな検討の資料として私どものいろいろな疑義が…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 法定の施設である以上は、病院が当然責任を持ち得る体制でなければならぬ。このことは、いみじくも昭和三十六年十月三十日、福井県から厚生省に疑義解釈が求められておるわけですが、その中に「病院の給食施設は医療法第二十一条の規定により病院の有しなければならない法定施設であり、かつ病院自らがその業務を担当すべきものと解します。」これに対しましては厚生省は否定をしておられぬわけでございます。そういたしますと、いま局長から病院の給食施…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 そこで、さらにその点についてもう一点申し上げておきますが、いま局長さんから御答弁ございましたように、給食施設というものは病院みずからがその業務を担当しなければならぬということを期待しておるということですから、それがそのとおりでございますれば問題ないわけですけれども、もしそれを民間に委託することができるということになりますれば、はたして医療法の体系そのものが保てるかどうか。具体的に申し上げますならば、法定の施設というもの…