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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 そこで、ひとつ反論いたしたいわけでございますけれども、いま局長は、結核病床というものがだんだん空床になってきた、そのことは、結核患者が減少したためと言う。要するに局長の御答弁を伺っておりますと、結核患者が減少した、そうして空床ができてきた、そこで、今回の特会法によって、いろいろ改善をはかっていきたい、こういう意味でのお答えであったわけでございますけれども、ところが、なるほどこの実情の上からはそうだかもわかりませんけれど…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 そこで、いまの点に関連をしてここでお伺いをいたしておきたと思いますのは、それならば、結核療養所が精神療養所に転換された面がございますが、これが幾つやられたか、また、今後どういう考え方を持っておられるか。 それからもう一つ、時間がございませんからあわせて申し上げますが、結核療養所が精神療養所に転換をされて、そして、それらに対応する職員の配置というものは一体どういうことになっているか。その点についてもひとつこの際お聞かせい…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 そこで、私どもものを申したいわけですけれども、なぜ転換したにもかかわらず専門医がおらないのか。私は、そこにすでに厚生省がいろいろ国会答弁を通じて、いま世間で心配しておるようなことは絶対に考えておらぬのだとおっしゃっても、たとえば結核療養所を精神療養所に転換しながら、その専門医がおらない。これは各界で問題になっておるわけですよ。結局、患者のため、国民のためというよりも、便宜主義的にこの合理化というものが行なわれている。そ…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 この結核の療養所を精神に転換するんなら、それに応ずる体制ができて初めて転換すべきであって、転換したけれども専門の医者がおらぬ、こんな国民をばかにしたことがありますか。そういう事実があるから、たとえ厚生大臣が、口頭禅じゃないけれども、幾らりっぱなきれいごとをおっしゃっても、国民というものは納得しがたい。国民の心配というものは消えない。これが私はこの特会に対する一番大きな国民の憂慮だと思うのです。そこで、厚生省がいろいろこ…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 それならば私ども基本的に追及してまいりたいと思いますので、具体的に、どういう形の下請制が導入されておるのか、実施されておるのか、それについてお聞かせいただきたい。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 そこで、のめのめと厚生省は基準寝具は当然なんだというような言い方をされるのか、私ども納得いかぬわけですけれども、厚生省が出しました告示があるわけでございます。その昭和三十三年六月三十日厚生省告示第百七十八号として出された告示によりますと、いま局長は合理化と関係なく、四十二年、三年にわたって、どんどん基準寝具の下請をやってきた、こういうお答えであったわけですけれども、いま私が述べましたように、昭和三十三年六月三十日の厚生…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 この患者サービスの向上ということから、実は基準寝具というものは病院直営でやりなさいということに私はなっていると思うのですね。というのは、あなたのほうから出した書類ですよ、「患者の療養を行なう理想の形としては寝具設備も医療の一環と考えなければならない。」こういう指導をやっておいて、何で国立が率先してやらなければならぬのか、こんなばかな指導がありますか。一般に対しては、それは財政上の問題がある、あるいはいまの低医療費の世の…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 それならもう一つ。厚生省がお出しになった「病院経営管理指導要領」というのがあります。これは昨年の十一月、厚生省の医務局がお出しになった。これによりますと、もっと強いことが書いてある。どういうことが書いてあるかと申しますと、「寝具類、リネン類、ホータイ、ガーゼ等、衛生材料、喀痰等の汚物、便所等の消毒は、それぞれ、対象物に適応した消毒方法により、病院において行なうべきである。」と書いてある。これは、あなたのところが出した指…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 そんなことを言うならあらためて申し上げますが、それならなぜ寝具類の消毒を民間にまかせますか。民間にまかしておるじゃないですか。私は、神奈川県の療養所に調査に参りました。そしてその病院がやっておりますのは、敷布をかぶせたり、そういうことは病院がやるのですよ。ところが、一切の消毒その他万般済まして下請の会社が病院に持ち込んでくるわけでしょう。だから、そういう指導をやって確かに悪うございましたなら悪うございましたとおっしゃる…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 それならなぜそういう指導をしませんか。ここには明らかに病院が行なうべきだと書いてあるじゃないですか。なぜ書いてあることをあなた方は誤った方法でおやりになるのですか。だから、一般の病院がやむを得ざる事情によってそういう方策をとるということは、これはまたいろいろあると思う。いま低医療費政策ですからね。ところが、そういう指導をやった厚生省みずからが、なぜ指導を踏み誤らなければならぬのかと言っているのですよ。たとえば、いま浩風…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 それならもっと重大なことを取り上げます、あなたがそういう方針なら。 これは清掃業務を委託していますね。間違いありませんね。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 これは清掃業務のほうがもっとひどいですよ。これは法律違反事項ですから、徹底的に私は責任を追及いたします、あなた方がそういう方針なら。いいですか。「清掃業務です。病院の清掃業務を行なうためには、院内の各部門と建物設備に精通することが必要であり、衛生的かつ感染予防の立場から、病院の職員自らが行なうことが望ましい。」と書いてありますね。これは「望ましい。」ですから、しなければしないでいいわけですよ。しかし、指導としては、そう…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 そこで、重ねて申し上げます。この「窓ガラス、廊下等の清掃について、外部に委託する場合には、その業務を放任することなく、常に監督しなければならない。」という、こういう方針でございますことは間違いございませんね。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 そこで、その指導要領に示されたこの方針というものは、職業安定法施行規則の第四条第二号に抵触するものではございませんか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 あなたがおっしゃるのは、あと検の場合です。できたものについて、契約どおりやっておるかどうかということを検査する場合には、あなたのおっしゃるとおりです。しかし、指導要領に何と書いてありますか。「常に」ですよ。あと検じゃないですよ。「常に監督しなければならない。」と書いてあるでしょう。ですから、あなたがおっしゃっておるのはあと検なんですよ。常に監督しなければならぬということが職安法施行規則第四条第二号に抵触するのかどうか、…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 大臣、よく聞いてくださいよ。そこで、あと検であるのか――最終的にできばえを検査をして、これでよろしいかどうかという監督の場合と、契約どおりに実行したかどうかということを監督する場合と、常に監督する場合とは、おのずから性格が違うわけですね。常に監督するという場合、違いますね。そこで、私ども言っているのは、常に監督しなければならぬということは、この職安法施行規則第四条第二号に該当する事例ではございませんか、こういうことを言…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 これは大臣、たいへんなことですよ。いままであなたは社会労働委員会で何と言ってきましたか。常に指揮監督することは職安法違反だということを、明確にあなた委員会の中で言ってきたではありませんか。きょうはどういう意味で、社会労働委員会で言ってきたことをひるがえしておっしゃるのですか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 これは法律の解釈を誤るもはなはだしいと思うのです。徹底的に私は大臣の責任を追及しなければならぬ。あと検の場合は、契約どおりにやられたかどうかということを監督なさるわけですからね。それについてもいろいろ議論はございます。議論はございますけれども、契約というものは法律事項である。それが法律上すべての責任を持つということで私ども一応理解をいたしております。ところが、常に仕事場において監督するということが職安法違反でないという…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 私はさっきから言っているでしょう、常に監督しなければならぬと書いてあるわけですよ。この文章を受けて、あなたはどういう判断をされますか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○河野(正)委員 いま大臣は非常に重大なことをおっしゃったと思う。法律を意識しておらなければ法律違反を起こしてもよろしいというような意味にとれるような発言ですね。私は、法律を意識しようがすまいが、違反は違反なんだと思うんですよ。たとえば法律を知らぬでも、法律違反を起こせば法律違反ですね。しかも、この職安法違反の場合は悪質じゃありませんが、良質の場合でも、六十四条によりますと一万円以下の罰金、一年以下の懲役なんですよ。悪質の場合は十年です…