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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1968/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 総裁はいろいろ小さいことについては、十分御承知願う機会も少なかろうと思います。そういうことで、主として係、担当官のほうからいろいろ御注進を受けて、この国会で御答弁なさっていると思うのです。そういうことで、若干私どもの立場から申し上げますると、認識に欠けておられる点があるやに感じます。そこで、いろいろ時間の関係がございますから、議論しょうとは思いませんけれども、たとえばいまの、この三月より交渉に入ったということ、それは合…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 総裁は事故が一番大きらいだ。国民もそのとおりです。事故を期待する者はおらぬわけであって、国民としても、総裁同様事故が一番きらいだと思います。むしろ事故を受けるのは国民ですから、国民のほうがもっともっときらいだと思います。ですから、その点は異論ないわけですけれども、ただ、万全の努力をいたしておると言われましても、問題は、そういう万全の努力をしておるかどうかということに対して、国民が納得するかどうかという問題ですね。私ども…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 なかなか答弁がじょうずにやられておるようでございますけれども、たとえばこの重大事故の場合は一人乗務、二人乗務無関係だ、こういうように逃げられた。ところが、実は私聞いてみたところが、重大事故の場合は、一人乗務のほうが事故が多いわけです。二人乗務の場合が事故が少ないわけです。私がいろいろ調査をしてみたらそういうことのようです。ですから、重大事故については一人乗務、二人乗務無関係だ、こういうふうな、これはあなたのおことばを返…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 いま所長から見解を承ったわけですけれども、いま所長がおっしゃっている意味は、たとえば踏切がなくなる、あるいはカーブの見通しが非常によくなったというような改善が行なわれれば、スピードと人体、心身に及ぼす影響との関連というものは、あるいはそう重視しないでもいいかわからぬ。私もそう思うのです。ところが、そのカーブの問題だとか踏切の問題とかいうのは、なかなかうまく改善されておらない。旧態依然としていままでの悪条件が続いておる。…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 そういう処置がとられておれば、当然、国民を納得させる意味において、そういう処置をとったということが明らかにされなければならないと思うのです。そこに私どもが納得できない理由があるわけです。そこで、私いま申し上げまするように、スピードアップされたから長い時間乗ってよろしい、長距離乗ってよろしいということにはならぬと思うのです。それは、そういう事態になるまでには、もろもろの条件を改善していかなければならないということだと思う…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 出てきた現象を、たとえば事故の発生率というようなことから検討するということになりますと、事故というものは、潜在事故もございます。当然起こるべきだったけれども、二人乗務であったために防止し得たという問題もございます。ですから、事故の発生率についてだけでは、顕在した事故、潜在した事故がございますから、それだけではなかなか見解を加えることはむずかしいと思うのです。ただ、私どもがはっきり言えることは、精神的な負担というものは、…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 たとえば蒸気機関車のごときは、かまをたかなければならないということで任務というのが非常にはっきりしていますね。しかしそうだからといって、この助士が要らぬということにはならぬと思うのです。というのは、この運転取扱基準規定によりますと、機関士が見にくい信号の場合には機関助士がこの確認をする。こういうことでこの規程の二百九十一条においてはそういうことが明示されておるわけです。ですから、これは四つの目か二つの目かという議論にも…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 総裁、非常に偏見があると思うのですね。そういうケースもありましょうけれども、そういうケースというものはむしろ特異なケースだと思うんです。私は、総裁ですからもう少し親心があってほしいと思うのです。そういう意味で、いまの総裁のことばは、実はこの問題を取り上げると、そういうお答えがあると思って聞いておったら、筋書きどおりの答弁です。ですから、そういう御答弁なすったならば、四十万も五十万も従業員をかかえている総裁として少し穏当…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 そこで、いま総裁として非常に謙虚な態度を示されましたから、その点についてはことばを重ねる必要はなかろうと存じます。やはり一人乗務、二人乗務の問題もございますし、それから電修場の問題、それは信号上の問題と関連ございますから、非常に安全と関連が深いわけでございますから、こういう問題ございますけれども、いずれにしてもやはり国民の納得のいく形でこういう問題の処理に当たってもらいたい。たとえば助士の廃止の議論にいたしましても、私…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 特に二十日に第二波が想定をされます。それからまた十月の一日にも第三波が想定をされます。このことは、冒頭に申し上げましたように、やはり社会的、経済的に及ぼす影響も非常に甚大でございます。そういう意味で、私ども国民の立場から言いますると、一つには、やはり安全問題というものは国民にとって非常に重大な問題でございますから、納得のいくような形でこの問題がすみやかに解決をされ、そして、この二十日に予定されておりまする第二波、あるい…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 これは解決のしかたは、要するに、どういうしかたでございましても国民が納得すればいいわけであります。ですから、どういう形で解決すれば国民が納得するかということについても、いろいろ御見解はあろうと思います。十分ひとつ考慮されて、できれば二十日の第二波あるいは十月一日の第三波、こういうものが円満に回避されるということが望ましいわけですから、そういう意味でひとつ最後の御見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 本日は、米軍基地と労働災害との関連について、二、三質問を行なってみたいと思います。 そこで、それに関連をして、昨日の夜十時四十五分ごろ、目下建築中の九州大学工学部の校舎に、米軍第五空軍に所属いたしますジェット戦闘機F4ファントムが墜落をいたしまして、そして炎上するという事故が発生をしたわけであります。従前は百名前後の作業人員がおったそうでありますが、幸いにしてきのうは日曜のことでございますし、人員は一もいなかった。しか…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 いま長官のお答えを承っおりますと、原因調査ということが主として申し述べられたようでございますけれども、この原因をいかに調査しようと、基地が存在する限りはやはり私はこの種の事故を完全に防止することはなかなかむずかしいというふうに断ぜざるを得ぬと思うのでございます。特に、今日まで航空事故が頻発をした。私の承知する範囲におきましても百八件、死者だけで二十数名ということでございますが、最近板付基地周辺で起こってきた事故だけを若…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 人命尊重に配慮したいということでございますけれども、これはきょう起こったことではないわけですね。いままで、過去においてそういう事例というものが多々あった。そのパイロットはいち早く機内から脱出して、飛行機だけが日本の基地周辺の人家に落ちて、そうして物的、人的な被害を与えてきた、こういう事例というものがしばしばございますから、特に私はきょうはこの点を強調しておるわけです。しかも今度の事故についても、パイロット二名はほとんど…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 これは、よほどき然たる態度をとられぬことには、今日までの事例が示しておるように、反省の色はなかなか見られないというのが率直な私ども市民の感情でございます。 そこで、文部省にもお尋ねをしたいと思うわけでございますが、今度建設中の校舎は、電子計算機という近代的な内容を持つべき校舎だというふうに承っております。そこで、こういう事故によって教育というものが阻害をされる、このことを私はまことに残念に思うのでございます。そういう点…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 今度の問題は、いままでかねて心配されておったことが現実になってあらわれてきたということだと思うのですね。 そこで従来から、申し上げますと、板付基地の周辺に九大の学舎があることは好ましくない。そういう意味で積極的に基地の撤去については意見の具申があっておったところでございます。その際は、一つにはいっその飛行機が墜落するかわからぬというような問題がございます。いま一つは、この飛行機の騒音のために——すうっと飛行機が降下する…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 そういう抽象的なことでは、ものの解決には役に立たぬと思うのです。というのは、騒音等の公害除去のために努力をするとおっしゃっても、そのことによって飛行機の事故というものが防止できるものではない。やはりこれは基地がなくならぬ限りは、そういう墜落事故という問題が除去できるわけではないわけですから、これが原因に対する対策だと思うのです。騒音のために授業が阻害される。それに対する対策というものは、それは消極的な対策であって、根本…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 いまのような消極的なことでは納得するわけにいかぬのであって、むしろ学園の問題ですから、やはり文部省が先頭に立って、防衛庁、外務省、そういう政治機関を動かしてこの問題の抜本解決に当たる、こういう心がまえでなければならぬと思うのです。そうして防衛庁もやった、外務省もやった、しかし、アメリカががんとして聞き入れなかったということなら別問題ですが、やはり多数の学生をかかえた大学でございますから、また尊い研究をやっておる大学でご…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 こういったことは、日本の歴史にもない、きわめて不幸な事態だと思うのです。ですから、この際、政務次官からも御見解がございましたように、厳重にアメリカ側に対して抗議をしていただきたいと思います。 そこで、時間の制約もございますから申し上げますが、こういうことを考えてまいりますと、やはり板付基地というものは平和利用であって、米軍の使用というものは認むべきではない、私どもはそういう結論を持たざるを得ないと思うのでございます。そ…

日本社会党1968/06/03

58衆議院 社会労働委員会 第29号

○河野(正)委員 時間がございませんから、最後に一言見解を承っておきたいと思いますが、それはこういうようないろいろ不幸な事件が次から次へとたび重なって起こってくることを考える際に、この板付基地というものがほんとうに望ましい状態であるのかどうか、特に都市の中心地にあるし、また今日までしばしば事故が発生しているというような現象等から見ても、板付飛行場を基地として使用することが望ましいことであるのかないのか、一言でいいですからお聞かせ願いたい…