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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 本来だったら保健医療局長のお答えだろうと思ったが、児童局長がお答えになったので大変ありがたい、むしろありがたいと思っております。こういう問題に対してもさらにひとつ御努力をいただきたいと思います。 それから、いま一つだけこの際お尋ねをしたいと思います。それはAIDSの問題です。なぜ私がこれを取り上げるかといいますと、これは血友病と非常に関連があるわけです。ところが、血友病の女性の場合は保因者といいまして、子孫にずっと残し…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 実は、今御報告がございましたように、AIDSの患者というのは非常に少ないわけですけれども、これに一番関連いたしますのは血友病ですね。血友病はどうしても輸血をしなきゃならぬということで、輸入の血液製剤に頼らなきゃならぬというようなことになるわけですが、その血友病というのが要するに多いわけです。これが我が国におきましても、五千四百といいうふうに推定をされておるわけですね。その血友病がどうしても輸入血液を使用しなきゃならぬ、…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 午前中も議論がございました。額が非常に少ない。諸外国と比較しても、イギリスは一子から全部実施をする。そして月に一万百四十四円。一万円突破していますね。これはもうすべての児童に給付するわけですが、それにもかかわらず、これは一九八三年のことですけれども一万百四十四円。それから西ドイツ、これはもう置きかえ水準というものを非常に下回っておるわけですが、そういうこともあるかどうかわかりませんけれども、三子だけ取り上げましても二万…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 それから、既に高齢化社会を迎えておるヨーロッパ諸国においては、世代と世代、それから有子家庭と無子家庭、こういった点に対して社会的公平、それから社会経済基盤の安定、そういう立場から児童の養育費を社会的に負担をする、そういう制度というものが逐次完成されておる。 これは率直に言いまして、有子家庭は、不十分ですけれども第二子、第三子が手当をいただける、それから一子だけのところはいただけないのですね。これは公平の原則からいいます…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 今、公平の原則という立場から取り上げてみたわけでございますが、これはこういう議論もあるわけですね。一九七六年、児童手当制度に関する調査が行われて、その結果、児童手当を支給するというは当然であって、また必要なことである。だが、子供たちに、一子の問題がありますが、未解決の問題がありますが、児童手当を支給する、それは当然である。しかしながら、それだけでは不十分ですよ、子供の健全な育成のためには。そのこれだけでは不十分ですよと…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 やはり環境の整備ですね。これにはいろいろな施策というものがあると思うのです。この手当法の提案理由の中にも明らかにされておるわけですが、児童福祉の理念に基づいて各般の対策が講ぜられなければならぬ。そういうことで、例えば児童センター、こういう施設を新しく五十三年から逐次整備をしたというような別表もあるようでございますが、そのほかどういう点に力点を置いてその環境整備を図ろうとされておるのか。 これは手当よりもむしろこっちの方…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 努力するといったって金がかかることですから、一朝にして簡単にできるものじゃなかろうと思いますけれども、しかしながら、児童の健全育成のためには、手当もさることであるけれども、いろいろな施設をつくることによって児童の健全育成のために努力しなければならぬということの一環として、先ほどお答えがございました児童センターの問題もございましょう。しかし、児童館にしても、保育所にしても、養護施設にいたしましても、虚弱児施設にいたしまし…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 数的にはもう随分ふえてきたということですが、例えば夜間保育所だとか、そういうのが御承知のように無認可のものが多かったり、そうしますと、児童の健全育成は一体どうなるのか、そういうきめの細かい配慮というものが今後はさらに努力されなければならぬ点ではなかろうかというように思います。特に無認可のそういう施設があったためにいろいろ不幸な事態が起こったりということを私どもはしょっちゅう耳にいたしております。そういうことで、一応一般…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 私は今、在宅対策あるいは施設対策、こういうことを申し上げたわけですが、特に心身障害児というものは発生予防、それから早期の療育というものが極めて重大ではなかろうかというふうに思うわけです。それで、発生予防といいましても、具体的にはなかなか難しい問題がたくさんあると思うのです。そういった意味で、この発生予防ということについてはどういう御見解を持っていらっしゃるのか。あるいはまた早期療育、これは当然ですね。やはり施設がなけれ…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 とりわけ私どもが今日感じておりますのは、身体障害児あるいはまた精神薄弱児、私自身も精神科という仕事を持っておりますので、これはどうあるべきかということについては非常にいろいろ考えもめぐらしておりますけれども、なかなか難しい問題であるようです。 そこで、身体障害児が大体十一万超しておると言われておる。それから精神薄弱児は大体十七万超しておる、こういうふうに言われておる。かなり多いですね。それはいろいろ別な保障制度がありま…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 幾つかの問題を取り上げてまいりましたが、児童の健全育成という面は、一つ手当の問題がございますが、今申し上げましたように、それは金の問題ですから、もう早急に解決してもらわなければならぬ。それからいま一つは、児童の健全育成のためには環境整備というものに対して最大の努力をしてもらわなければならぬ。その二つが私どもの要望どおりになった場合に本当の児童の健全育成対策になったというときだと思うわけでございます。 そこで、もう少し具…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 いま一つは費用負担のあり方、これは将来負担のあり方も含めて検討したいというふうに法律案の中には示されておるわけですけれども、これはいわゆる被用者、サラリーマンにかかわるのが事業主、それから非被用者ですね、自営業、農業にかかわるのが公費負担。これは一方では事業主、一方では公費負担というふうになっておるわけですが、負担の公平化、適正化という観点から、こういう負担のあり方については問題があるのではなかろうかというふうに思いま…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 これはやはり公平、適正化の観点から、当然検討せられるべきであろうというふうに考えるわけでございまして、いずれそういう負担のあり方を含めて検討したいということでございますから、ぜひお願いをいたしたいというふうに思います。 それから、これも午前中出ておったようでございますが、この手当の支給対象が就学前ということになると、児童手当というよりも、先ほどは乳幼児手当と言うても過言ではないという話があっておったようでございますが、…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 それで、冒頭にも私が申し上げましたが、要するに、福祉政策の基本というものは憲法に示された精神に沿って行われなければならぬというようなことを指摘いたしたわけでございます。ところが、この予算案を見てみましても、国庫負担がだんだん減っていくという経過におるわけですね。むしろこの際、国がある程度国庫負担を強めながら、そして内容の改善というものを図ってもらわなければならぬということですけれども、必ずしもそういうことではない。 で…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 それでは局長に尋ねますが、しからば、今私が申し上げたように、二つの目的を達成するためには国がより多くの金をつぎ込まなければいけない。それから、非常に制度がおくれてきた、それを追いつき追い越しするためには金がかかる。そういった面で、ただ口頭禅じゃないけれども、口先だけで言うのではなくて、実を上げるためには、やはり国の金をより多く出していく。だんだん国庫負担が減っていくというようなことは望ましいことではないわけですから。そ…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 そうしますと、私がさきにいろいろお尋ねをしたわけですけれども、合計特殊出生率は置きかえ水準の二・一が望ましい、それが一・八、非常に下回っておる。ですから、そこで私が人口対策の政策について何か御見解をお持ちじゃないだろうかということをお尋ねしたわけです。ところが、今局長がおっしゃったことを承っておりますと、一・八ということで置きかえ水準をだんだん下回るよ、だから、それを回復しないと西ドイツみたいに大変なことになると私は思…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 今申し上げましたように、予算措置もさることですが、しかし、そればかりじゃないですね。環境整備というものがあるわけですから、当然そっちの方でも金が必要になりますね。それを両方合わせたものが児童対策ということでしょうから。でございますから、ぜひその両面にわたってさらに努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 それから、これは基本的なことですけれども、制度が三年間を通じてずっと移行して変えられていきますね。そして、そ…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 私だけが苦しい事情を理解しても、国民に対しては一つも進歩にならぬので、せっかく改正の目的の中で二つの項目を挙げられておるわけですから、その項目を達成するために、予算もそうですが、それからまたいろいろな政策、こういった点についてもさらに格段の努力をお願いしたい。私は、そうして初めて国民が関心を持ってくる、認識を深めていくと思うのです。どうも児童手当制度については国民の関心が薄い、認識が十分でない、機能も果たしておらぬとい…

住宅金融公庫総裁1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○河野説明員 住宅金融公庫の昭和五十七年度の業務の計画と実績につきまして、御説明申し上げます。 貸付契約予定額は、当初、住宅等資金貸し付け三兆四千八百十四億五千二百万円、関連公共施設等資金貸し付け百億円、宅地造成等資金貸し付け一千九百十三億八百万円、財移住宅資金貸し付け一千億円、合計三兆七千八百二十七億六千万円でありましたが、その後、資金需要の変動に伴い、貸付契約予定額を、住宅等資金貸し付け三兆六千二百五十三億八千六百万円、関連公共施設…

住宅金融公庫総裁1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○参考人(河野正三君) 住宅局長から答弁申し上げましたのとほぼ軌を合わせたような研究結果に公庫といたしましてもなっております。 先進国各国の建設需要関係から見まして非常に悲観的な見方をする方々、あるいは先生おっしゃったような強気の需要見通しを持っておられる方方、いろいろおられますが、住宅局長がお答えいたしましたように、年間百二十万戸から百三十万戸、これは建てかえを含めまして、かたいところではないかというふうに考えております。