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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
住宅金融公庫総裁1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○河野説明員 お答えいたします。 ただいま局長から答弁いたしました事業の裏づけのもとに、経営の内容といたしましては、貸付金が、これは債権でございますが二十一兆円ぐらいあります。しかし一方、政府から借り入れております借入金がやはり二十一兆円ぐらいあるわけでございます。 建前がまあそういうことでございますので、その間には補給金というものをちょうだいしなければ健全な経営内容にはならないという形になっているわけでございます。しかし残念ながら、昭…

住宅金融公庫総裁1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○河野説明員 大変資料の方で御面倒をおかけいたしましたが、手元に六十年度の損益計算の予定表がございますので、それでお答えをさせていただきます。 先ほど申し上げましたような貸付金債権あるいは借入金の債務があるわけでございますが、六十年度の損益計算といたしましては、貸付金、国民の皆様方にお貸し付けをいたしました利息が一兆三千七百五十一億ばかり入る予定でございます。他方、政府から借り入れをいたしております借入金の利息が一兆七千六百十四億あるわ…

住宅金融公庫総裁1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○河野説明員 ただいまの損益計算書の中身で省略をいたしましたために先生に……(関委員「あなたの言ったのはことしの事業の話だ」と呼ぶ)いえ損益計算の話でございます。この損失の中に先ほど借入金利息、政府への利息の金額を申し上げましたが、実はこれが一番大きいので代表して申し上げましたのですが、事務費といたしましては百十五億円、それから業務委託費、これは地方公共団体や金融機関に委託をいたしております委託費でございますが、これが三百二十八億円ござ…

住宅金融公庫総裁1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○参考人(河野正三君) 公庫の財政につきましては、建設大臣、大蔵大臣、あるいはここにおられる諸先生方にまでいろいろ御心配をおかけいたしまして、まことに恐縮に存じております。 公庫の立場で申し上げさせていただきまするならば、過去においていろいろ景気刺激その他のために公庫業務の拡大を図ってまいりました。そのツケが後年度になってやってまいるのでございまして、この補給金につきましては本来ならば制度的にそうなっておりますので当然にちょうだいをした…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 職業訓練法の一部改正について若干の質疑を行いたいわけでございますが、具体的に法案の審議に入る前にひとつ大臣に基本的な点についての御見解をお聞かせいただきたいと思います。 そこで、今回の法案の提案理由の中にも述べられておるわけですが、一つは技術革新の進展、いま一つは高齢化社会の到来、こういった点を踏まえてこれに対してどう対応するのかというようなことがこの訓練法の一部改正の主たる理由であろうと思うわけです。したがって、この…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 私がなぜそういう基本的な姿勢についてお尋ねをしたかといいますと、やはりやる以上はそれだけの効率を上げていかなければならぬ。先ほど申し上げましたように、一つには技術革新、あと一つには高齢化という状況を踏まえて、さらに現状よりも効率を高めていかなくてはならぬということでございます。例えば現在ILOの水準というのがあるわけですが、それにも達していないというような部面があるわけですね、それは全部が全部じゃないけれども。 そうし…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 この五十三年に法改正が行われた。しかし、改正が行われたけれども、第一次から第三次職業訓練基本計画を見てまいりましても、主として民間の助成あるいは奨励、そういったことに頼り過ぎてと言えば、これまた少しオーバーでございますけれども、そっちに頼り過ぎて、そのために結果的には国の方針というものがなかなか発展をしなかったと言えば言い過ぎになるけれども、必ずしもベストの結果というものが出てこなかった、こういう状況がこれはあるわけで…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 これはやはり今局長からもお答えをいただきましたように、民間に頼らなければならぬ部面が、民間の技術というものが非常に進んでおりますから、それは当然否定することはできないと思いますね。それがまた労働省側の力量から言いましても、やはりある部分については民間の力をかりなければならぬという面もあろうと思います。ですけれども、余り民間に頼り過ぎて、そのために結局労働省が――公共というのは労働省が主体ですから、中心にならなければなら…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 労働省がとにかく今日の社会のニーズに応じていろいろ御努力を願っておるという点は、私どもは労を多とするわけでございます。しかし、やはりやる以上は効率を高めなければならぬ。成果を上げなければならぬ。先ほどちょっと大臣の見解も聞きましたけれども、ある部分においては落ち込みといいますか、なお今後解決しなければならぬ問題がたくさん残っておる。 そこで、三十三年に職業訓練という方針が誕生して、そして四十四年、五十三年というふうに逐…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 大体局長の決意のほどは今明らかにされたわけですけれども、そこで大臣、局長は今非常に力強い決意を表明されたわけです。しかしながら、これは労働大臣が最高責任者ですから、そこで重ねてこの点だけは、難しいことではありませんので、大臣の見解を承っておきたいと思います。 それは、職業訓練と国の責任との関係ですね。先ほどから何遍も言葉が出てまいりますように、職業訓練の主体というものはやはり国で、公共であるということですね。ですから、…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 そこで局長、労働省が今日までいろいろな補助金とか給付金とかという形で助成をされてきた。そしてまた開発促進のためにもいろいろ助言、指導された。しかしながら、私どもがいろいろ聞く範囲では、やはり今の職業訓練では、こういう不平不満がないわけではない、就職が困難であるとか必ずしも社会ニーズに合っていないとか。 そこで、これも私が考えるわけですけれども、今まで給付金を出したり補助金を出したり、あるいは開発促進のためにいろいろ助言…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 私らから明確に具体的な案を出しているわけじゃないから、そこで了解するとかせぬとかいうことには相ならぬと思うわけですが、ただ、従来からずっと歴史的な経過といいますか、それからまた一般の社会的ないろいろな各界の意見を聞いてまいりましても、もう一つ何か一本線が抜けたような感じがしないでもないわけです。それは、今局長からも要するに環境づくりだ、指導によって環境づくりをするんだ、そして成果を上げていくんだということですから、極端…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 結果をまとめるのじゃなくて、私が申し上げておるのは、やはり先ほどから申し上げますように、ILOの基準にも合わぬというところもあるわけですね。ですから、少なくとも現在の施設その他で十分とは言えないわけですね、言えない。ですから、そういう現在の施設なり方針というものを縮小する、そういうことじゃなくて、むしろそれをさらに充実することによって国の責任、公共の場合は国が責任を持ってやるわけですから、そういう国の施設というものを金…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 これは民間委託とかあるいは各種学校に委託するとかあるいは専修学校に委託するとか、それぞれできるわけですよ。しかし、先ほどから申し上げますように、職業訓練の主体というものは特に公共が主体になるわけですから、これは国の大きな責任ですから、やはりそこで大きな成果を上げるということにならぬと――これはもちろん大企業に委嘱しなければ、今の労働省の力量ではできぬところもありますね、非常に技術革新が進んでおりますから。 それはそれな…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 少し時間が迫ってきましたので、まだたくさんあるんですけれども十分はやれませんから、特に重立った問題だけ詰めてまいりたいと思います。 一つは訓練科の内容です。問題は、今日高齢化社会でございますが、この訓練の事項、いろいろの訓練の教育を受ける、それと要するに社会の就職先のニーズですね、これが一致せぬと意味がないわけですね。とにかく社会ではこういう人を期待をしておる、希望しておる、ところが、その訓練の方は余り期待しておらぬよ…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 これは非常に希望者が、そういうような意見を持った人が多いのですね。でございますから、ひとつそういった、せっかく訓練校の希望でもございますから、ぜひ生かしていただきたいというように思います。 そこで、会計検査院、御出席ですね。今申し上げますように、訓練科の内容について、いろいろ今幅の広いやり方をやるというようなことを私どもは要望しておるわけです。それに対して労働省もある程度こたえていこうというわけですが、それが一説におい…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 私が総務庁あるいは会計検査院にいろいろ御見解を承ったのは、やはりこの際、職業訓練法の効率を高めようと労働大臣もおっしゃっておるわけです。これはやはり各省がそれぞれ協力してやらぬと、労働省だけでやれるものじゃないわけですよ。やろうと思ったらあっちでひっかかりこっちでひっかかりじゃ困るのですから、そういう意味で、ぜひ総務庁の方も会計検査院も、できるだけこの職業訓練法というものが効率ある発展を遂げるような、そういう意味での協…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 時間がございませんから、続けて一緒に御質問いたしますから、簡潔にひとつお答えをいただきたいと思います。 一つは、指導員の免許制度についてですね。これは非常に指導員の免許制度というものが細分化されて、そして困っておられる。例えば工業学校でしたら、工業学校の免許を持っていれば何でもできるわけですね。ところが、指導員の方は電気は電気、機械は機械、こういうことで、免許制度というものが非常に細分化されていますので、この免許制度に…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 もう時間がございませんので、最後に職業訓練の国際協力、これは私は随分前に、医師の、コロンボ計画その他についていろいろ取り上げてみたことがございますし、いろいろ国際摩擦その他あるわけですから、私はこの必要性というものは十分認めておるつもりでございますので、これは課長がおられるそうですから、課長の方から御答弁いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 終わります。