河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野説明員 お答えいたします。 今先生お述べになりましたように、昨今の住宅金融公庫の低利融資の占める役割というものはだんだん大きくなってきております。特に低所得階層、中所得階層の申し込み比率もだんだん年を追って高くなっております。そこで公庫といたしましては、ここ七、八年来続けてまいりました五分五厘という低利の融資を、しかも抽せんなしでどなたも適格者であればお貸し申し上げるという制度をどうしても堅持してまいりたいということを基本方針とい…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野説明員 建設省の局長からの答弁のとおりだと思いますが、実際実務を担当いたします公庫の立場で……(上野委員「あなたは決まってから貸す方だからいいのです」と呼ぶ)しかし、この貸し付けにつきましては道を開いていただくように主務省の方にお願いをした経緯もございますので、御説明をさせていただきます。 これは公庫法の十七条によりまして、土地区画整理組合が組合意思として適当な手続を経て委託をいたしました相手方の造成事業を行う者に対しまして、しか…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野説明員 新井先生の御質問に対しましては、ただいま住宅局長が計数を挙げて御説明申し上げたとおりでございます。住宅金融公庫といたしましても、各方面に対しましてお説と同様の論議を展開いたしまして、住宅金融公庫業務の拡大こそ内需振興の中心になる、昨今はやりの民間活力の活用という意味でも一番重要なことだということを今後とも努めて主張してまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野説明員 住宅金融公庫といたしましては、元来が七・一%の原資をちょうだいいたしまして五・五%を中心とする低利の長期融資をやる機関でございますから、その差額は当然財政で補っていただくということが制度の建前になっております。したがいまして、年々必要な補給金をちょうだいしたいというふうに心からお願いを申し上げているところでございます。しかしまあ国の財政の状況その他からこれがちょうだいできないために、当面特別損失金という形でこれを繰り延べる…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野説明員 実は私一年半前に公庫へ参りまして、いろいろな問題を考えました。その一つがまさに先生のおっしゃったことで、まことに御尊敬申し上げるわけでございます。そこで総裁メモなるものをつくりまして、問題点、二十幾つございましたが、公庫の中で、経費節減とか、今言ったような繰り上げ償還問題とかいうのを含めまして、公庫業務活性化委員会というのを組織いたしまして、一年半にわたりましてずっと検討をさせております。 今の問題に関しましては、なかなか…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 せっかくの機会でございますので、まず第一点として、各種審議会がございますが、行政とその審議会との関連について大臣の御見解をひとつ承っておきたいと思います。 私どもがそのお尋ねをいたしますゆえんのものは、国会でそれぞれ議論の上意思決定をして、そのことが審議会において否認される、あるいは否認まではされぬけれども、それが了承されないというような状況が生じた場合に、一体行政が優先するのか審議会が優先するのか。審議会というのは大…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 国会の意思を尊重するという意味においても、ぜひ今の大臣の所信というものを今後とも強く推進していただきたい。そうしませんと、ここで一生懸命な議論をいたしましても、国会の意思ということは大臣も局長も御存じで、それを何とかして了解を求めようということで努力なさっておる経過は承知しておりますから、そこまで私どもは突っ込んで申し上げません。したがって、具体的なことはきょうはここでは遠慮させていただきますが、基本的にはぜひそういう…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 前委員会におきましても、今申し上げましたように私どもの見解に対して厚生省からいろいろお答えをいただいておるわけですが、今も薬務局長からお答えをいただきました。しかし、そういうお答えをいただいたことが必ずしも実施されておらない。そこで、なお引き続いていろんな問題が提起をされつつある、そういうふうに考えるのでございます。 そこで、前委員会において取り上げてまいったところでもございますが、その際政府でお答えになりましたのは、…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 その第二市場の薬価というものが異例に安い。そういうことは一般の流通機構ではあり得べからざることでございますけれども、異例に安い。そうすると、一体そういう流通機構がどうなっているのか、その過程が私は非常に問題だと思うのですよ。安いのがいいことはわかっている。特に、今医業経営というものは非常に厳しくなっておりますから。ところが、その過程が非常に問題だと思うんですよ。だから、その過程というものが非常に不明瞭でございますから、…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 私は先ほどから指摘いたしますように、安ければいいというものではない。というのは、今申し上げましたように、そういうにせ薬なんかが現金問屋を通じて入っていく、それはにせ薬ですから非常に安いわけですよ、そういう結果に陥ることがあるから、安ければよろしいということではない、こういうふうに私は言っておるわけです。そして、非常に子細に注意しながらそういうことがないようにというふうな厚生省の御答弁がございましたが、今警察庁からもお話…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 安いと同時に安全性が保証される有効性が保証されるということであれば、大臣のおっしゃるとおりですね。ところが、単に安いからということだけでそういうところと取引するというところを私はきょうは強く指摘しておるわけですね。 そこで、大臣は非常に良識的な御答弁でございましたけれども、省内では現金問屋というのは正規の手続を経て許可を受けているんだから、そこから買うのが何で悪いかという姿勢が下部の方に残っていることは事実です。もう私…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 ちょっと今の大臣の答弁の中でひっかかるのは奨励の点です。私は現金問屋から買う買わぬは別として、そこで買ったことが非常によろしいんですよ、そうしなさいよ、そういうことを厚生行政の最高責任者が言うべきことであろうか、こう思うのです。だから、どうするこうするは、それは行政的にやりなさいよ。そのことと奨励は違うんですね。そこでうんと買いなさいよというような、奨励するかのような言辞を厚生行政の最高責任者が述べることはいささかいか…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 非常に良心的なお答えをいただいて納得するわけです。 そこで、安かろう安かろうという話ですが、大臣も率直に申し上げて具体的なことは素人でしょうし、時間もございませんので、簡単に実例を挙げて御説明を申し上げますが、例えば武田薬品というのは大手メーカーですね。この武田薬品のダーゼンという消炎剤、これが薬価基準の薬価が千タブレットで四万二千八百円。ところが、この第二市場からこういう価格表というのが我々のところに来るのです。これ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そこで、こういうようないろんな問題が今、次から次に出てまいっておるわけでございまして、私はやっぱりそういった事態というものは行政指導によって抑止をしなければ、これは国民にとっても大変ですね、にせ薬を飲まされてとにかく莫大な金を払わなければならぬ。例えば、先ほども指摘いたしましたいわゆるにせの制がん剤にいたしましても本物の一箱が十万八千円、非常に高いんですね。ところが、今度の摘発されましたにせものは大体それよりも二割以上…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そこで、吉崎局長も御出席でございましょうから承っておきたいと思いますが、それなら一体、国立病院、国の医療機関、これはどの程度そういう現金問屋、第二市場と取引をなさっておるのか、どういう実情であるのか、その辺ひとつお答えを願いたい、こういうふうに思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 一%じゃなくて、私が言っているのはどの程度の国立病院が、具体的に申し上げますと何の国立病院――国立病院が全部現金問屋と取引をしておるわけじゃないでしょう。要するに量ではなくて、どの程度の病院がこういう現金問屋、第二市場と取引を行っておられるかということを聞いておるのです。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 今、局長がお答えになりましたように、かなりの国立病院がこういう現金問屋と取引をなさっておる。たまたま今度の制がん剤ではひっかからなかったけれども、いっそういう過ちを犯すかもわからぬというふうな状況にあるようでございます。そこで私は、さっきから言いますように、安ければよかろうということではいかぬのであって、安くてそして有効性があって、安全性があって安定供給ができる、こうならなければならぬ。 私ども聞きますと、公的医療機関…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 お答えは非常にきれいごとをおっしゃっていますけれども、先ほど申し上げました制がん剤のにせクレスチン、これが物語っておりますように、とにかく県立病院あるいは市立病院、そういう当局側のコメントによりましても、それは一つも本物と変わらぬ。チェックのしようがないわけですよ。だから、そういう指導をいたしますと言っても、実際、具体的にはどういう指導が行われるのか私どもは疑問を持たざるを得ないわけですよ。そういう意味で、実は昨年の委…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 前回の委員会でも吉崎局長はそうおっしゃったのですよ。おっしゃったけれども、先ほど申し上げますような事故が次から次へ出てくるわけです。だから、ここで時間の来るまで何とか時間を費やせばよろしいというような答弁じゃ困るのです。ここでお約束があったことはそのまま実行されなければ困る。しかも、役所の下部には何で悪いんだ、そういう思想があるのですよ。私は悪いとは言いませんよ。しかし、そういう危険性があるならばできるだけ避けた方がよ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そこで、あとカネミもありますので、五分しかありませんから多くを申し上げられませんが、そういういろんな問題が、結局、終局的にはやはり薬価基準に関連するわけですね、実勢価格ですから。 ですから、ここで最後にお尋ねをしておきたいと思いますのは、今申し上げますように、もう薬価基準は大体四〇%下がったというわけですね。もうぎりぎりじゃないかという議論もあります。中医協では、もっと下げろというような議論のあることも承知をいたしてお…