河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(河野正三君) 先ほど住宅局長から御答弁いたしましたように、来年度の六十一年度概算要求におきまして五・五%の貸付限度額を八十万円現在よりも上げてほしいという要求をいたしております。したがいまして、五・五%口の融資額をなるべく上げていただきたいという要望は住宅金融公庫として強く持っているところでございます。 しかしながら、今回の二百万から三百万円の幅での特別貸し付けにつきましては、先ほど来政府の御答弁になっておられますように、予算…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(河野正三君) 先生の御質問にもございましたが、ほぼ四世帯というか、四戸新しい家が建ちますというと、その中の一戸は公庫融資を御利用いただいているような状況でございます。しかも、その利用者が次第に低所得階層の方にだんだんふえてまいりまして、一方、物件価格は高どまり状態であるということで、融資を御利用していただいている方々が大変苦しい思いをしておられる こともいろいろと拝察しているところでございます。したがいまして、先生御主張のごと…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○河野説明員 大変財政事情の厳しい中で、当面とるべき措置といたしましては最大限の内容を持つ今回の特別措置を政府としてお決めいただいたわけでございます。 住宅金融公庫といたしましては、今国会におきまして改正法の成立が図られました暁におきましては、皆々様の御期待に沿うべく、国民の皆々様にこの特別措置の内容等につきまして周知徹底を図りまして、住宅の建設の促進に鋭意努力をしてまいる所存でございます。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○河野説明員 政府の特殊金融機関といたしまして住宅建設にお役に立たしていただいている基本は、五・五%という低利融資だと考えております。今後ともこれを拡充改善する方向に努力してまいりたいと思います。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○河野説明員 手数料の問題につきましては、ことしの春の当委員会におきましてもお答えいたしたところでございますが、公庫の財政を健全化するという一つの立場からやむを得ない措置として採用したものでございます。 なお、個人住宅一件当たり四万円でございますが、この手数料は一回ぼっきりでございまして、三十年間の償還なら償還を考えますと、金利というのは年々の償還額に響きますけれども、四万円は一回ぽっきりでございます。その点ひとつよくお考えのほどをお願…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 大変時間が制約されておりますので、私どもの御質問も簡明率直に申し上げますので、お答えする方もひとつぜひそういう方向でお答えをいただきたいと思います。 そこで、問題が二、三点あるわけですが、まず第一番に取り上げてまいりたいのは、例の北九州病院の問題でございます。 なぜこれに私が着目したかといいますと、要するに今の医療というものは非常に公共性というものが強調されておる、したがって、今の医療というのは自由主義経済の中の統制経…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 そこで、私がお尋ねする基本的な理由というのはそこにあるわけですが、そういう意味で今度の北九州病院の事件というものは、ある意味ではそういう面を象徴的にあらわしておる事件ではなかろうか、こう思うわけでございます。 そこでまず、いろいろマスコミでも取り上げておるわけですが、北九州病院の事件がどういう状態に今日あるのか、ひとつその辺の概況を御報告願いたい、こう思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 マスコミの報道するところでは、不正請求大体五十億、こういうようなあらあら状況の報道がなされておるわけです。警察が今捜査中であるのでどうであるこうであるというような御議論ございますけれども、しかし水増し請求というものが大体五十億というような報道もなされておるわけですから、どの程度厚生省としては把握しておられるのか、これは一応参考のために承っておきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 そこで、私どもが問題にいたしておりますのは、この北九州病院が北九州、大分と、それぞれ七病院、三診療所ということで点在しておるわけです。そしてもう一つ、医療の公共性というよりも利潤追求ということもあるであろう、医療産業という性格を持ってあろうということ。御承知のように西日本産業衛生会、こういった関連企業が十二社もある。病院経営にこういう関連企業が十二社もあるということはいかがなものであろうか。これ一つ取り上げてまいりまし…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 本来、医療というものは、医療行為を行うということが主体でなければならぬことは当然でございますが、それが、今申し上げますように関連企業が十二社もあるということが指摘されておるわけですね。一体、この北九州病院というものは医療を本体にしておるのか、医療を通じて利潤追求を図っていくべき産業的な性格を持っているのか、この点非常に疑問のあるところで、日本の今の医療行政というものが非常に厳しいわけですから、したがって、この点について…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 そこで、時間もございませんけれども、具体的な問題についてお尋ねをしてまいりたいと思いますのは、先ほど吉崎局長もちょっとお触れになりましたけれども、医療法の基準があるわけですね。その中の医師の充足、これは一般の病院も鋭意努力をしておるわけです。しかし、医師の充足が非常に困難な事情にあることは医療監査その他で厚生省も大体御承知のとおりだと思うのです。 ところが、そういう中で、きょうは文部省もおいでいただいておるわけですが、…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 大学が地域医療に貢献するという意味で民間病院に派遣されるという点については、私は異論はないのです。ただ問題は、それに金が絡まっておるものですから……。金も純粋に研究のための金であればいいけれども、今度の北九州病院の幹部の警察での発言によれば、半ば強制的に要求されたというような発言もあるわけですね。これはとんでもないことである。 それといま一つは、派遣する場合には文部大臣の許可が要るということも承っておるわけですが、この…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 そこで、先ほどから申し上げますように、基本的に、私どもは大学から人材を派遣することによって地域医療に大いに貢献をするという点については、医学の進歩、地域医療のためにも好ましいことですから、そこをいろいろ申し上げようとはいたしませんが、本人の意思もありましょうけれども金が絡んで派遣をされる、それからまた、医師を派遣するについては研究費を半ば強制的に強要する、そういう事実があったというようにも承っております。 そういうこと…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 そこで、これはまた厚生省に戻りますが、医療費抑制ということで、最近の新聞、朝開いてみますと、いかにして医療費を抑制するかというような具体案が毎日毎日出ておりますわ。きょうも出ておるようです。そういう状況の中で、実は新聞でも報道されておりますが、社会保険出張所め職員が、あるいは福祉事務所の職員がゴルフコンペに招かれたり、あるいは会食をしたりというようなことで、この北九州病院の今度の不祥事件に若干かかわりを持っておるのじゃ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 医療財政というものが非常に厳しくなる。そこで、そのために今非常に大きな圧迫を受けておりますのは、何といっても一般の医療機関だと思うのです。 それと同時に、もう一つは、やはりいろいろ監督が強化されて、そのために医師が診療行為の中で萎縮する、この点は見逃してならぬと私は思うのです。これをやりたいが、こういうことをやると監査にかかわるのじゃなかろうか、あるいはまた減点されるんじゃなかろうかというふうな意味で、これは良識的な場…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 次に移ります。 昨年の四月十二日、それから本年の三月七日、例の業務行政について、にせ薬が後を絶たないというふうなことで、厚生省に対しましてひとつ厳重に指導をしてもらいたい、こういう要望を両委員会で行ったわけですが、依然としてそういうにせ薬を含む業務行政の怠慢というものが後を絶たない、こういう状況でございます。 そこで、現在このにせ薬問題が一体どのような状況であるのか、きょう警察庁をお呼びしておりますので、警察庁の方から…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 今警察庁から報告されましたように、にせ薬事件というものが後を絶たない。しかも、薬というものは生命関連商品ですから、国民の命に関係をするという重大な問題でございます。それがなかなか後を絶たない。そこで、私もそういうことを危惧いたしまして、先ほど申し上げましたように昨年の四月十二日、そして本年の三月七日と両委員会の中でこの問題を取り上げてみたわけですが、その際、厚生省としては、もう今後そういうことが起こらぬように厳重にひと…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 今お答えを承りましたけれども、どうも聞いてみると、厚生省の指導のやり方に誤りがあるような気がするのですね。それはどういうことかといいますと、今もお答え願いましたように、現金問屋に対して通達を出した。ところが、現金問屋というのは正規のルートじゃありませんから、やはり何か事があったならば、それで利潤を稼いでいこうという欲もあるわけです。それからクレスチンのにせ薬、クレスチンは三共のメーカー商品ですけれども、もう外装も見た目…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 しからば、こういう問題を提起されて、そして行政指導をやって、国立病院なら国立病院の現金問屋との取引関係というものが幾らか減少してきましたか。どうでしょうか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○河野(正)委員 それじゃ答えにならぬじゃないですか。指導したならばできるだけそういうところを避けていく、やめるというわけにはいかぬでしょう、避けていくというのが当然じゃないでしょうか。それが依然として注意してもせぬでも同じように国立病院が現金問屋と取引しておるということでは、国立病院そのものも何ら反省がないじゃないですか。やはり注意しなければならぬということになれば注意することによって取引関係というのが縮小されていかなければならぬ、そ…