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内閣審議官兼中央省庁等改革推進本部事務局長参議院衆議院
総発言数
194 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣審議官兼中央省庁等改革推進本部事務局長
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会43 件・43%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 件中 20 件を表示
総務庁長官官房長1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○河野政府委員 特殊法人であるのか民法法人であるのかというのは、実はこれは二者択一のものではございませんで、特殊法人であり同時に民法法人である、あるいはJRとかJTのように特殊法人であり同様に商法の株式会社であるという関係にあるわけでございます。 そこで、若干御説明いたしますと、総務庁設置法で、特殊法人につきましては、「法律により直接に設立される法人又は特別の法律により特別の設立行為をもつて設立すべきものとされる法人」というものを定義し…

総務庁長官官房長1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○河野政府委員 承知しております。

総務庁長官官房長1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○河野政府委員 そういう疑念もあるやに聞いております。 そこで、私確認いたしましたところ、御指摘の文書は平成三年でございまして、その後の補助金の交付額を見てみますと、平成四年、五年と、その三年当時よりは減じている。したがって、この数字からすれば、そういうことにかかわりがあることではないということが言えると考えております。

京都大学大学院理学研究科教授・京都大学総合博物館長1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○河野昭一君 河野でございます。 本日は、陳述人の一人に加えていただきましたことを大変光栄に思っております。 私の専門は自然科学、特に生態学や生物多様性の研究に係る系統分類学が専門でございますので、ある意味では実質的に、今日の地球環境のさまざまなレベルで生じている問題の中で、とりわけ生態系やそこに共存している生物相に係る問題について、他の陳述人の方とは別の意味で直接的なかかわりを持っていると思われますので、許された時間の範囲内で具体的な…

京都大学大学院理学研究科教授・京都大学総合博物館長1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○河野昭一君 今ほどの第三者機関に関する審理ですが、これは、私は、むしろ余り大きく考えないで、アセスの対象になる問題というのは非常に多岐にわたっていますから、その対象ごとに比較的適当な審査のできる能力を持った方をもって構成するということが非常に重要になってくるのではないか。 例えば、今問題になっております福井県の中池見湿地のLNG備蓄基地の問題でも、これは、あそこに非常に豊かな生物相があるということですが、それを超えて、地理学的にも袋状…

京都大学大学院理学研究科教授・京都大学総合博物館長1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○河野昭一君 私が申し上げたいことは二点あるのですが、一つは、今制定をしようとしているアセス法の範囲の中でこれから起きるであろうことをすべて予測し、制御していくということは不可能ではないかと思うのですね。 なぜかといいますと、環境問題というのは、どういうケースを取り上げても長期的に見て対応しなくちゃいけない問題が多くて、例えば森林一つにしても、稲の場合であれば、例えばことし不作でも来年とれればいいというような形で対応できるわけですが、森…

京都大学大学院理学研究科教授・京都大学総合博物館長1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○河野昭一君 先ほどの私の説明の中で、個別的、具体的な事例を幾つか挙げさせていただきましたけれども、多くのものは、既に事業としてスタートしているか、終わったものもあるというものばかりなのですが、やはり今回のアセス法の中で取り上げられる第二種の方に当たる部分、これの中に、今挙げられた対象になる地域とか自然がかなり多く含まれているのではないか。 私は、日本生態学会の自然保護専門委員会の全国委員をしておりますが、生態学者の考え方として、従来は…

京都大学大学院理学研究科教授・京都大学総合博物館長1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○河野昭一君 私は、持続可能な環境の利用とか、サステーナブルユースという言葉でよく使われるのですが、この言葉も、先ほどの環境復元とあわせてかなり危ない部分を含んでいるのですね。何をもって持続可能な資源の利用と言うかということの判断は、厳密に、生態学的に、生物学的に言ったときには、大変難しい問題を含んでいます。 なぜかと申しますと、今地球上全体で起きている変化は、グローバルな環境変化としてCO2の増加とか温暖化とかいろいろな形で言われてい…

京都大学大学院理学研究科教授・京都大学総合博物館長1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○河野昭一君 法律論は別としまして、先ほど来何度も申し上げていますように、今ほど長期的な視野が必要なときはないのではないかと思います。そういう意味で、計画アセスというか、それに似た性格のものをきちっと確立していくということは非常に重要であって、そのためには、私は、環境庁だけでなくて、国土庁とか、国の経済のかじをとる経企庁とか、そういうところが、むしろ三十年、五十年というような、ちょっと従来我々が考えないようなタイムスパンの中で起きていく…

京都大学大学院理学研究科教授・京都大学総合博物館長1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○河野昭一君 私も、今青山先生が言われたのと同じような受けとめ方をしているのです。 これまで二十五年以上にわたるいろいろな環境問題に対するNGOの方たちとの取り組みの中で、確かに、意見聴取とかいろいろな場面が与えられても、それが実質的に実効ある形で政策に取り込まれることが非常に少ない。残念ながら今まで私が経験した中ではほんの一件しかなかったというのが現実です。それは、国立公園の中への、アルペンルートへのマイカー乗り入れの規制をするという…

京都大学大学院理学研究科教授・京都大学総合博物館長1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○河野昭一君 基本的には私が先ほどから申し上げていることの繰り返しになりますが、リゾート法が制定されたときも、一番の問題は、やはり比較的身近なところにある自然環境がかなり無差別にターゲットになってしまうということがありまして、そのことによる影響が全国でいろいろな形でどんどん進んでいって、それを規制する有効な手だてを何ら持たなかった。 その場合でも、先ほどから言っていますように、環境影響評価の対象になる広さとか規模とか、それから従来から言…

京都大学大学院理学研究科教授・京都大学総合博物館長1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○河野昭一君 私も一言だけで言いますと、やはり一つには、今の制度の中で情報が自由に開示されるような形になっていないということがあります。ですから、実際に開示請求しても、非常に時間がかかって、なかなか思う情報が出てこないというようなことがあります。 それから、いろいろな制約の中で紙がかぶせられて、その部分は見せてもらえないといったような形で、せっかく情報が公開されているのだけれども、肝心のところについては事実上全く非開示と同じような形でし…

総務庁長官官房長1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(河野昭君) ただいま先生から御指摘いただいた文書がどのような経緯で作成されたのか、先般、当時の関係者から聴取いたしました。 その結果でございますが、当時、振興会事務局からの要請は二点ございました。 一点は、確かに振興会は特殊法人でありますが、同時にいわゆる民法法人である、したがって一般特殊法人と違って民間法人的な性格が非常に強いということを確認してほしいというのが一点でございます。 それからもう一点は、今のこととかかわるわけ…

総務庁長官官房長1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(河野昭君) これは一般的な根拠でございますが、総務庁設置法で特殊法人の定義をいたしております。その特殊法人の定義設置法の解釈の一環ということで行ったわけでございます。

総務庁長官官房長1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(河野昭君) 実は、総務庁の特殊法人に対する権限といいますのは、いわゆる特殊法人に対する審査権限と監察権限でございます。先生はそれを放棄したとおっしゃるわけでございますが、実際、総務庁の権限には何ら変更はないわけでございまして、現実に最近に至りましても、昨年十二月に「特殊法人に関する調査結果報告書-財務内容の公開・子会社等を中心として-」という監察に基づく勧告を行っておりますが、もちろんこの際にも振興会はほかの特殊法人と同様対…

総務庁長官官房長1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(河野昭君) いろいろな文書というのがどういう文書かわかりませんが、この種の文書は私が承知している限りはこれだけでございます。

総務庁長官官房長1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(河野昭君) これは監察局の話でございますが、必要に応じて監察を実施することはあるという答弁にさせていただきます。

総務庁長官官房長1996/12/11

第139回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(河野昭君) お尋ねの行政監理委員会の「公務員の汚職の防止等に関する意見」でございます。この「意見」では、汚職の防止について「具体的措置を講じるべきである。」としておりまして、一つには、「職務上関係のある者から、職務に関連するおそれがある贈与を受け又は接待の申出を受けたときは、速やかに上司に申告し、その判断を仰ぐものとする。」と。それから二つ目に、「この申告を怠った者について、」「汚職の事実が明らかになったときは、」「その者に…

総務庁長官官房長1996/12/11

第139回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(河野昭君) この意見書は昭和四十四年三月十二日でございますが、これを受けまして、昭和四十四年三月十四日に総理府総務長官名で「官庁綱紀の粛正について」という通達が各省に発せられております。

総務庁長官官房審議官1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○河野政府委員 お答えいたします。 先般成立いたしました行政改革委員会設置法でございますが、第一条に「総理府に、行政改革委員会を置く。」と規定されてございます。