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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2000/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
資源エネルギー庁長官2000/03/16

147参議院 経済・産業委員会 第4号

○政府参考人(河野博文君) きょうも一部御紹介をさせていただきましたように、NEDOにおきます研究開発は非常に広範にわたるわけでございます。これを資産として幾らに評価するかというのはなかなか正直申し上げて難しい側面があろうかと思いますけれども、先生の御指摘は恐らく、実際日本の社会経済に十分役に立つ研究開発を行っているということをよく国民の皆さんに御理解いただくことによって、この政府の出資が十分意味あるものとして活用されているという点につ…

資源エネルギー庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 先生御指摘の一次エネルギーに占めるペルシャ湾岸依存度ということでございますが、これは、一次エネルギーの石油依存度、それから石油の輸入依存度、さらに輸入石油のペルシャ湾岸依存度、これを掛け合わせますと出てくるわけでございます。 比較として米国との関係を御紹介いたしますと、まず、一次エネルギーに占める石油の割合は、日本が五二・七%、米国が三九・五%でございます。ちなみに、ここで石油の中には原油と石油製品双方を含ん…

資源エネルギー庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 先生御指摘のように、かつてオイルショック前後にエネルギーの中の石油依存度が非常に高い七十数%という状態から現在五二%余りまで低減しているわけでございまして、その背景には御指摘のような原子力発電の普及等々の要因があるわけでございます。こうした石油への依存度の低下が全体としてペルシャ湾岸依存度の低減につながっているということはございます。

資源エネルギー庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 先般来大臣が申し上げておりますように、現行の長期エネルギー需給見通しにつきましては、先生御指摘のとおり、これから検討に着手するということでございますので、現行の二〇一〇年度に向けての需給見通しで申し上げます。 いわゆる新エネルギーの導入目標は、原油換算で千九百十万キロリットル、一次エネルギー供給全体の三・一%でございます。ただし、これは御案内のように太陽光発電ですとか風力発電ですとかあるいは廃棄物発電等々を含…

資源エネルギー庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 大ざっぱな数字で大変恐縮でございますけれども、石油については四十三年前後と記憶しております。それから、天然ガスはたしか、もし誤解がありましたら後ほど訂正させていただきますが、約六十年程度。ウランもほぼ数十年というオーダーの可採埋蔵量というふうに理解しております。

資源エネルギー庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 新エネルギー関係予算の推移を御報告申し上げます。 平成七年度におきましては四百三十三億円でございました。八年度、四百七十九億円、九年度、五百六十億円、十年度、七百四十八億円、十一年度、八百七十五億円を経まして、平成十二年度の予算として九百二十五億円をお願いしたわけでございます。

資源エネルギー庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) この数年間で倍増しているという意味におきましては、私どもとしては精いっぱいの努力をしている所存でございます。

資源エネルギー庁長官2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府参考人(河野博文君) 御指摘のとおり、三月二十七日のOPEC総会の成り行きが大変注目されるところでございます。 これまでも産油国の日本における大使館あるいは日本に訪問します産油国関係者と種々意見交換を行ってきておりまして、合理的で安定的な価格レベルが産油国にとっても消費国にとっても望ましいということで基本的に理解をするものは多いというふうに思っておりますが、こういった働きかけあるいは関係国との意見交換をさらに続けてまいりたいという…

資源エネルギー庁長官2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府参考人(河野博文君) 私どもこれまでは、石油供給途絶のような緊急事態が発生した場合、いわば最後の手段ということで国家備蓄の取り崩しを考えておりました。 他方、国際的には、過去のオイルショックのような大規模な供給途絶だけでなくて、近年、特に緊急時の初期段階には、市場の過熱を予防しあるいは安定化することの重要性に対する認識が高まってきている、そういう環境にあったと思います。 こうした状況を踏まえまして、昨年八月の石油審議会石油部会報告…

資源エネルギー庁長官2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府参考人(河野博文君) 備蓄放出の考え方でございますけれども、基本的には、あくまで我が国へのあるいはIEAという国際機関加盟国全体におきます石油供給の支障あるいはそのおそれのある場合に放出をするという考え方でございます。 したがって、原油価格高騰の背景に石油供給の支障ですとかあるいはそのおそれがあるということであれば、備蓄の放出ということもないとは申せないわけですけれども、ただ現状について申し上げますと、我が国においては確かに値段は…

資源エネルギー庁長官2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府参考人(河野博文君) 確かにサウジアラビアとのいろいろなやりとりには歴史がございます。 先ほど御指摘がございました日本の石油精製会社との合弁事業でございますけれども、これは先方はアラムコ国営石油会社でございますが、日本側は民間企業でございます。民間企業との間でさまざまな話し合いがなされまして、通産省もある種の触媒機能ということで御相談にもあずかりましたけれども、最終的には企業の判断としてそれぞれの意見が合わずに合弁事業の達成に至ら…

資源エネルギー庁長官2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府参考人(河野博文君) 一次エネルギー供給におきます石油依存度が非常に高い、またその大部分を輸入に依存しているということでございますから、石油の自主開発を進めるということは、御指摘のように、産油国との関係強化あるいは備蓄の保有と並んで引き続き重要な課題だというふうに思っております。今後、石油自主開発を進めるに当たりましては経済性を一層重視して政策を進めることが重要だと考えておりまして、現在、石油審議会の開発部会でも検討していただいて…

資源エネルギー庁長官2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府参考人(河野博文君) 先ほど石油価格の上昇の影響のところで大臣から御答弁申し上げましたように、過去の石油危機前の中東依存度に比べまして、現在八五%でございますので、かなり高まっているのはそのとおりでございます。一九八〇年代後半には一時七〇%を下回る水準まで低下したこともあるのでございます。 その後、原油調達先の国の数といたしましては、一九七〇年の十五カ国から最近では二十数カ国ということで、国別には多様化が進んでいるわけでございます…

資源エネルギー庁長官2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府参考人(河野博文君) 御指摘のように、イランにおきます選挙の結果、これは西側諸国にとりましてもある種ポジティブなサインというふうに受けとめられているのではないかと思います。こういう事態も受けまして、また私どもにとりましての原油供給国の多角化、多様化という観点からもイランとの間でも種々情報交換を行っていくという考え方でございまして、先日も、私自身イランの大使とも若干の御相談を申し上げたというような状況にございます。

資源エネルギー庁長官2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府参考人(河野博文君) サハリンからのパイプラインプロジェクトに関します企業化調査について簡単に御説明をさせていただきます。 平成十一年、昨年の四月二十八日に、石油資源開発株式会社、伊藤忠商事、丸紅が出資をいたしまして日本サハリンパイプライン調査企画株式会社が設立されております。これにエクソンが協力をして約四分の一ぐらいの資金負担をするということで、いわばこの株式会社とエクソンの間のコンソーシアムのような形でサハリンからの天然ガスパ…

資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) ただいま御答弁がございましたように、平成十一年の一月に北海道管区行政監察局のあっせんを受けたわけでございます。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 北海道通産局におきましては、従来から開発意識の明確な案件あるいは後願が提出される案件等を極力優先的に処理してきたところではありますが、御指摘のとおり、滞貨も多いということでございまして、北海道通産局におきまして、実際に鉱業を行おうとする者が処理のおくれによって不利…

資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 鉱業権の設定に関する審査基準でございますが、これは行政手続法が施行されることに伴いまして従来から審査基準になっておりました鉱業法の運用に関する通達を整理いたしまして、平成六年に審査基準として公表をいたしております。 この審査基準におきましては、第一番目に出願の対象となっている鉱物と同種鉱床に属するものか否かをどう判断するか、あるいは、鉱業法第二十九条から第三十五条までに不許可の処分に関する項目がございますけれ…

資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 行政手続法上はできるだけ標準処理期間を定めるようにということでございますけれども、これは一つの目安ということでございまして、事実関係の認定の難易度が出願の案件によって大きく異なる場合などは実際には標準処理期間が定められない場合もあり得るというふうに承知をいたしております。 鉱業権の設定出願につきましては、都道府県知事との協議、これは鉱業法、先ほど申し述べました二十四条でございますが、あるいは公益との調整、これ…

資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) たしか昨年の三月三十日に参議院経済・産業委員会で御質問をいただいたと記憶しております。そのときの御指摘を踏まえまして、全国において鉱業権の設定出願、この処理状況の調査をさせていただきました。 概要を御報告させていただきますと、内容的には出願件数、未処理・処分件数、処理件数、それから陸域・海域別、あるいは出願年度別の未処分件数等でございまして、平成十一年八月に調査結果を取りまとめたところでございます。非常に大き…

資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 閲覧によって公表したというふうに承知しております。