河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○河野政府参考人 お尋ねのBNFLの関係のMOX燃料のデータ改ざん問題でございます。これは、BNFL社の内部調査の結果、昨年たしか九月だったと思いますけれども、データの改ざんありという連絡を受けたということでございまして、私どもが発見したということではございません。 それから、もう一つ御指摘のございました関電の美浜の生コンクリートの問題でございますけれども、二十数年前の事業者の方からの証言ということで新聞報道が行われたのはそのとおりでご…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○河野政府参考人 BNFL社の件に関して申し上げさせていただきますが、確かにBNFL社という英国の燃料公社の内部調査によりまして、データの改ざんがその会社みずからの通報によって私どもにもたらされた、それはそのとおりでございます。 その後、関西電力に指示をいたしまして調査をいたしました。さらに最終的には私どもは、燃料装荷の前の段階で輸入燃料体検査において結論を出すということでございましたけれども、最終段階に至りまして、私どもの職員を英国に…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○河野政府参考人 検査の態様でございますけれども、例えば今般の関電の美浜のような国内の建設事業等の場合でございますが、これは電力会社の要員も立ち会うあるいは建設会社の要員も立ち会うということで、さらにその下請の生コン業者の方々が仕事をなさる場合についても、さらにその上部の責任者が十分立ち会うという体制のもとで、確認された書類を私どもはチェックするという仕組みにしているわけでございますけれども、こういった体制をさらに徹底させるということか…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○河野政府参考人 まず、お尋ねの、自然エネルギーによります電力の買い取りの状況について御説明をさせていただきたいと思います。 電気事業審議会に設置をされました小委員会の提言を受けた形で、電気事業者の自然エネルギー買い取りが自主的な余剰電力購入制度として行われているところでございます。 この余剰電力購入制度は、いわゆる分散型電源の導入促進の観点から、電気事業者以外の方々がこうした分散型電源を導入するに際しまして、余剰電力が生じれば、電気事…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河野政府参考人 御指摘のように、ジメチルエーテルは、単位燃料当たりのCO2発生量が低い、また、SOx、すす、これは発生いたしません。NOxの発生量も抑制できるということでございまして、ディーゼル自動車用の燃料などの幅広い用途に利用可能だ、また、環境負荷の小さい代替エネルギーとしての期待が大きいわけでございます。 ただし、同時に、先生も御認識のように、ジメチルエーテルを利用してまいりますには、さらなる商用化に向けた技術開発、あるいは需要…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野政府参考人 お尋ねの関電美浜三号機の件でございますが、新聞報道は私どもも承知をいたしております。 ただ、この原子力発電所の建設時のコンクリート打設工事におきます品質管理につきましては、建設会社そして関西電力が、日本建築学会が定めます基準に基づきまして強度検査等を行ってきております。通産省は、使用前検査におきまして、安全上重要な施設について関西電力の検査結果の記録を確認いたしております。 また、建設後においてのことでございますけれど…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、先生も御承知の建設後の工事におきまして、いわばランダムサンプリングのような結果にはなりましたけれども、平成八年及び平成十一年にコンクリートのコアを採取し、強度試験を行ったということがございまして、この結果は強度を十分に満足しているということでございますので、私どもとしては恐らく問題なかろうと思っておりますけれども、ただ、記事などにもございましたので、先ほど申し上げましたように、関西電力に対し…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野政府参考人 最終的には資料で再度確認をさせていただきたいとは思いますが、御指摘の期間では日本の増設が最も多いと考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野政府参考人 先生御指摘の資料といいますか試算でございますが、これは、先般の総合エネルギー調査会の新エネルギー部会におきまして、委員の方々からのお求めもありましたので、今後の中長期的な新エネルギーの導入目標の検討に資する、議論のいわば素材の一つとして、当省から新エネルギーの潜在性の試算について報告を行った、その資料を先生にもお届けしたところでございます。 新エネルギーの潜在量を厳密に計算することは、正直になかなか難しいことでございま…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野政府参考人 先生も御承知かと思いますけれども、現在、いわゆる総合エネルギー調査会の中に新エネルギー部会を昨年の十二月から発足いたしております。御指摘のような諸外国のさまざまな制度もその部会の中で調査をし、検討するということになっておりますので、この検討結果を踏まえて対応してまいりたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野政府参考人 資源エネルギー庁でございます。 事故の反省あるいは安全に対しての考え方、科学技術庁長官が御答弁のとおりでございます。 エネルギー供給につきましては、日本は輸入に頼っているということで、脆弱でございますし、また地球温暖化防止問題もあるわけでございます。こうした状況を踏まえまして、具体的には、エネルギー政策といたしましては、需要面でまず最大限の省エネルギー対策を実施する、これが重要と考えております。さらに供給面では、原子力…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府参考人(河野博文君) 先ほど大臣がお答え申し上げましたように、私どもも職員を二名現地に派遣いたしまして、関西電力の調査の状況について現地においても確認をしつつ臨んだわけでございます。 具体的な全数検査と個々の、ロットと言っておりますけれども、個数の抜き取り検査のデータにつきましては関西電力がこれを確認したということでございますけれども、どのようなデータが保存されているか、あるいは全数検査のデータがどのような機械によってなされたかと…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府参考人(河野博文君) 今申し上げましたように、具体的にどのようなデータがあるか等については私ども確認しておりますが、それが全数検査のデータと抜き取り検査のデータの照合あるいは分析という意味では、関西電力が行ったものでございます。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府参考人(河野博文君) 新聞報道等によりますと報告書という記載がございましたけれども、そういう報告書が特別なものがあるというふうに私ども承知をしておりません。これまでの情報交換で情報は得ております。 それから、日本の一部報道には、年次報告といいますか、四半期ごとの年次報告のようなものにこのデータについての記載があるという報道がありましたので、これはまだ現物を入手しておりませんけれども、入手したいと思っております。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府参考人(河野博文君) これまでに英国のNIIの見解は情報交換の過程で得ておりますので、それ以上の情報が必要とは思っておりません。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府参考人(河野博文君) 御指摘がそもそもの、ちょっと細かい話になりますが、これは一ロットをつくるのに三千個のペレットをつくるわけでございますけれども、これについては実は三千個すべての生データがございます。そして、その三千個の中から、全数検査をしているのですけれども、追加的に二百個の抜き取り検査をするという仕組みになっていたわけでございまして、いずれのデータもすべて私ども入手しておりますし、公表もされているということでございます。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府参考人(河野博文君) 今申し上げましたように、基本的なデータはすべて公開をされているわけでございます。したがいまして、それにつきましてどのような分析をしたかという関西電力のデータもまた公開をしているということでございます。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 御説明をさせていただきます。 エネルギー政策の基本的な考え方につきましては、ただいま中曽根長官がお答えになったとおりでございまして、そういう基本的な考え方に立ちまして今後総合エネルギー対策を進めてまいるわけでございますけれども、その中で今先生から基本法制定についてのお尋ねがあったわけでございます。 今後とも、私ども、国会でのこうした御議論を十分に踏まえさせていただきまして、さまざまな要請にこたえ得るようなエネ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) きょうの午前中の御審議でも御議論になったと承知しておりますけれども、これまで私どもが承知しております原子力発電あるいはその他のエネルギーとの比較も含めまして、いわゆるエネルギー収支についての計算結果というのは、恐らく長官からお答えになると思いますので私の方からは差し控えさせていただきますけれども、一つは科学技術庁で一九七七年に行われた調査と、それからきょう午前中御議論になりました民間の電力中央研究所の比較的最…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 比較的大型の百十万キロワットの標準型の原子力発電所についての試算を御紹介させていただきたいと思います。 温排水によりまして放出されます熱量は、キロワットアワー当たりで千七百五十キロカロリーに相当いたします。この数値を用いまして、平成十年度の原子力発電によります発電電力量、これは約三千三百二十億キロワットアワーでございますけれども、温排水の熱量は五百八十一兆キロカロリー、これは原油換算に申しまして六千二百八十万…