河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 御指摘のバックエンド対策でございますが、これは平成八年に総合エネルギー調査会の原子力部会において試算を行った例がございます。一キロワットアワー当たりの核燃料サイクルコストは、これはフロントエンドも含めまして一・七円ということでございますが、そのうちのバックエンド対策は再処理に要する費用を含めまして〇・九円、約一円、こういう試算になっております。 その後さらに、解体放射性廃棄物処理処分費用ですとかあるいは高レベ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 平成八年の点につきましては、再処理で約〇・八円、廃棄物処分等で〇・二円ということでございますが、小数点以下の問題もありましてバックエンド対策〇・九円という御報告になっているわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、新しいデータも入りまして、現在、全体の見直しをいたしておりますので、その見直しの方の新しいデータについては後刻御説明させていただきたいと思います。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) どうも御説明が拙劣で申しわけないと思いますが、一番目には、先生御指摘の既にあります試算でございますが、これは約一円といいますか、〇・九円でございまして、この内訳といたしましては再処理とそれから廃棄物の処分等の費用が積算された結果としてこういう数字を報告といたしております。 ただし、この中には、その時点では私どもがまだ十分把握できなかった具体的な数字を外国の例などを引用して計算している例もございますので、現在私…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 先ほど科学技術庁から御答弁ございましたように、クリアランスレベル以下の廃棄物に関してどういう制度化をするか、あるいは取り扱いをどうするかという問題については、原子力安全委員会においての検討がさらに進められるということでございますので、その結果を踏まえて私どもはこの解体に伴う安全確保に対処するということでございます。 クリアランスレベル以下の廃棄物の管理は、具体的にはその制度設計によるわけでございますけれども、…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府参考人(河野博文君) 御説明をさせていただきます。 バイオディーゼル燃料を含みますバイオマスエネルギー、これは地球環境問題への対応の観点から開発あるいは導入に私ども積極的に対応している分野の一つでございます。御指摘のような例を挙げさせていただきますと、これまで例えば京都市などで廃食料油を燃料として精製いたしまして、軽油の代替燃料として清掃車などで利用する取り組み、こういったものが開始をされてきております。ほかの地域におきましても、…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府参考人(河野博文君) 御指摘のように、例えばCOP3が開かれました京都の例というのは比較的全国的にも有名になっているわけでございますけれども、地方公共団体あるいは地元の事業者の方の取り組みが全国幾つかのところで始まっているようでございますので、さらに私どもそういった調査も進めてまいりたいと思います。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府参考人(河野博文君) 先生、まず第一点の御指摘がありました氷室の活用といいますか雪エネルギーというお話は、私どもも耳にさせていただいておりまして、今後さらに勉強させていただきたいと思っております。 〔委員長退席、理事馳浩君着席〕 そういった新エネルギーを二〇〇五年の国際博覧会でどういうふうに扱うかということでございますけれども、御指摘のように、この博覧会は環境と共生ということを念頭に置きまして、「自然の叡智」という銘を打って、環境…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府参考人(河野博文君) 御指摘の中間貯蔵でございますが、具体的な立地地点につきましては事業者サイドで現在検討中という状況で、具体的地点名を聞いているわけではございませんけれども、御指摘のような地点が候補に入っているというふうには聞いておりません。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府参考人(河野博文君) 大変申しわけございません。先ほど言葉足らずではございましたけれども申し上げましたように、事業者の方でも具体的な立地地点を考えてはいるようでありますけれども、まだ具体的には上がってきていないわけでございまして、私ども通産省といたしましても科学技術庁長官に御報告できている状況ではございませんものですから、その点は御理解をいただきたいと思います。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府参考人(河野博文君) 原因等につきましては、もしお時間をいただければ藤冨審議官の方から御報告させていただきますけれども、御指摘のとおり、七月十二日に格納容器内におきまして一次冷却水の漏えいが起こったということでございました。 簡単に原因だけ申しますと、高サイクル熱疲労ということでございますが、この後、運転をとめまして原因を調査し、再発防止策について検討をしてまいったわけでございます。去る十月二十五日に、原子力安全委員会へこの調査結…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府参考人(河野博文君) この敦賀二号の件に限って申しますと、先ほどちょっと御説明をさせていただきましたが、やや特殊な再生熱交換器の形状、サイズを持っておりまして、それが主たる原因となりまして先ほどの高サイクル熱疲労というものが起こったということで、原因的には再生熱交換器の形状の方に原因が求められているということでございまして、恐らくそういうことでこの報告書にも素材まで触れていないのかと思いますけれども、原子力公開の原則でございますの…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(河野博文君) 先生御指摘のように、電力会社、これは発電所ごとにでございますけれども、労働安全衛生法に基づきまして労働安全衛生委員会が設けられております。ここでは労働者の方々の危険防止のための基本対策あるいは労働者の皆さんの健康障害防止のための基本対策などについて審議するということで、私ども、御質問いただきましたので、直近のところで電力会社に聞いてみましたところ、その電力会社では月一回程度そういった課題について開催をしている…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○河野政府参考人 今御指摘ありました数字は、先生の御指示によりまして提出させていただいた資料から引用しておられると思いますが、そのとおりだと思います。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○河野政府参考人 まず、御指摘になりました数字でございますけれども、前回先生御質問いただきましたように、設置許可申請に際しまして計算されたものでございますので、さまざまな、むしろ厳し目な仮定を置いた前提での数字、かつ立地審査指針に適合しているかどうかを判断するための数字であるということを、御承知と思いますが、まず申し上げさせていただきたいと思います。 ところで、防災との関係でございますけれども、これも御承知のことと思いますが、原子力安全…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○河野政府参考人 エネルギー政策を預からせていただいております通産省の立場からお答えをさせていただきます。 今回の事故は、原子力に対する国民の皆さんの信頼を揺るがしかねない、御指摘のような大変残念な事故であると認識しておりまして、まことに遺憾に思っているところでございます。ただ、我が国のエネルギー政策の基本目標は、エネルギーの安定供給の確保と経済成長及び環境保全の同時達成を図ることでございまして、特に地球温暖化問題の対応のためにも原子力…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○河野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、立地指針の件でございますけれども、これは、安全防護施設との関連で公衆との離隔が十分であることを確認するということでございますが、先生御承知のとおりでございます。 具体的には、重大事故あるいは技術的見地からは起こるとは考えられない仮想事故をも想定した場合でも、公衆に対して著しい放射線障害を与えないようにするために周囲に非居住区域、低人口地域が設けられていること、そして、原子炉敷地が人口密集地帯…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○河野政府参考人 御指摘の点は、申請書において記載されている事項になっているように思いますし、それは公開されておりますので、御報告申し上げられると思います。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○河野政府参考人 先ほども申し上げましたように、現在の立地指針によりますと、非居住区域あるいは低人口区域、これが敷地内に包摂されているという状況の中で指針に照らした審査を行っておりますので、そういう意味で、この指針を満足している限り、避難という事態が想定されているわけではないのでございます。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○河野政府参考人 今御指摘の一ミリシーベルト、志賀の原子力発電所の例でおっしゃっているのは、非居住区域あるいは低人口地帯で最大でそういう数値が計算されているということだと思いますので、そういう意味では、そこは敷地内に包摂されているということを申し上げた次第でございます。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○河野政府参考人 具体的な事故をこれから想定して防災計画をさらに立案してまいるわけでございますけれども、ただ、今先生もおっしゃいました、私どもも資料としてお出ししている数字というのは、事故の継続期間中、全く同じ自然条件が継続して起こるような場合を想定した最悪のケースということでございますので、実際にそういった事故が起こりましたときにどういうふうに対処するかというのは、具体的にまた変わってくるということではなかろうかと思います。