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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2000/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 御照会があれば御照会にはお答えするつもりでございます。

資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) まず、全国で二十八万件の未処分があると申し上げましたうち、処理進行中、つまり決裁手続中であるものも含め、あるいは事業計画の明確な届け出が欠けているというようなことで処理を保留しているもの等々が約十九万五千件余りでございます。そのほかに、出願に対しまして質問を発しておりますが回答に接していないもの、これが約七千件、そして、さっき第二十四条、協議中と申しました関係地方公共団体等への意見照会中のものが二千件余り、そ…

資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 先ほど北海道の例で運用をただしていく中で約三万二千件の未処理案件のうち今年度六千件ほどの処理ができるというふうに申し上げたわけですので、こうした運用の工夫によりまして例えば事業計画の提出が遅いというようなことで延び延びになっている案件などの処理方法を見直すといったようなことを今後考えてまいりたいというふうに思っておりまして、現在各通産局にも具体的な提案を求めている渦中でございます。

資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) まず、国内基礎調査の考え方でございますけれども、これは石油・天然ガスの国内基礎調査についての検討ということで平成十一年三月に石油審議会の開発部会基本政策小委員会の中に国内石油・天然ガス基礎調査検討ワーキンググループというものの設置をお願いいたしまして、六回にわたりまして専門的、技術的な観点から評価検討作業を行いまして、昨年の七月に報告をいただいております。 この結果、今後国内基礎調査につきましては、例えばこれ…

資源エネルギー庁長官2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 申しわけございません。 委託先企業の選定に入札の導入などを実施してまいりたいということでございます。

資源エネルギー庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(河野博文君) 私どもは、おっしゃるとおり、十一月一日に関西電力から報告を受けました。この見解を妥当と判断をいたしまして、中断しておりました輸入燃料体検査を再開したのでございます。 その後、十一月八日に、御指摘のとおり英国NIIから書面をちょうだいいたしましたけれども、これも用語的にはデータの捏造という言葉と統計上の疑義という言葉を使い分けておりまして、私どもの理解ではこれは高浜にあります四号用の燃料体については統計上の疑義…

資源エネルギー庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(河野博文君) このデータの捏造問題につきましては、たしかにそのデータの信頼性という問題はございます。ただし、そもそもの燃料体の各ペレットの大きさにつきましては、当初の検査で、一ロットと称しますのは約三千粒でございますけれども、それについて自動検査の工程で全量検査されております。そのデータもそろっておりました。 その安全性という観点につきましては、私どももNIIと情報交換しておりましたけれども、先生お持ちの手紙にありますよう…

資源エネルギー庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(河野博文君) 先ほどもお答えしたかと思いますけれども、この手紙を私どもは隠し立てするつもりは毛頭ございません。その趣旨は国会でも御答弁申し上げましたし、お求めがあったときに直ちに出せるように手配をしたところでございます。 また、安全性につきましては、繰り返しになりますけれども、NIIの見解におきましても、関西電力が現地で調査をいたしました、それに同道するといいますか、私どもも現地に職員を派遣いたしまして全数データがどのよう…

資源エネルギー庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(河野博文君) 当時、私どもとしては関西電力に対しまして厳重な調査を指示し、また、私どもも職員を派遣いたしましたけれども、実際に行われましたことは、データに当たり、また当時、実はBNFL社は関係の職員に対して、関西電力という外部のものですけれども、直接のインタビューといいますか、そういうことまで認めたものですから、そういった経過を経て最終的に判断をしたという状況でございました。 正直申しまして、意図的なデータの捏造があったと…

資源エネルギー庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(河野博文君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、十二月十二日に再度慎重を期しまして私どもはNIIに職員を派遣いたしまして、NIIの分析についても情報交換をし、また同時に、これも再度でございますが、関西電力に対してBNFL社に最終的な確認を行うように指示をいたしました。そういう意味で慎重を期したつもりでございます。 そういうプロセスの中で、十二月十六日だったと思いますけれども、BNFL社から、これはまた全くそれまで私…

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 お尋ねの産炭地域振興実施計画、平成四年度以降の状況でございます。 御案内のとおり、私どもといたしましては、産炭地域振興実施計画を円滑に推進いたすためには、関係省庁との緊密な連携がぜひとも必要であるということでございますし、また、地方自治体への財政支援などから成る総合的な対策が必要だということで、この対策を実施させていただいているところでございます。御案内のとおり、本年一月の二十一日には産炭地域振興関係各省庁連絡会、いわ…

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 御指摘のとおり、産炭地域の振興のためには雇用が大変重要な課題だというふうに考えております。先ほど御紹介申し上げました各省連におきましても、雇用問題を取り上げて御議論させていただいているところでございます。 また、御指摘ございました地域振興整備公団の工業用地につきましても、これは平成十四年度以降も引き続き分譲活動あるいは企業誘致を行うということでやってまいりたいと考えているわけでございますけれども、御指摘のとおり経済状況…

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 産炭地域振興の、特に先生御指摘の企業関係の融資につきましては、その後、政策投資銀行、旧開銀でございますけれども、これに引き継がれておりますので、そういう意味では政策投資銀行の政策的な融資の一環として検討してまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 いわゆる十三市町村以外の市町村のお尋ねでございますけれども、これは先生御案内のとおり、産炭地域振興審議会の答申でも、いわゆる炭鉱が閉山して間もない市町村以外にも、経済活動の沈滞あるいは財政の窮迫が、閉山という特殊な要因によると特段認められる市町村についても激変緩和措置について所要の検討を要する旨の指摘を受けているところでございます。 私どもの考え方でございますが、激変緩和措置の対象地域の選定に当たりましては、答申で示さ…

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 先ほど激変緩和措置の対象地域についての考え方を述べさせていただいたわけでございますけれども、現在、そうした考え方に基づきまして、建設省あるいは自治省といった関係省庁とも調整を進めているというところでございます。 また、今御指摘ございましたように、産炭地域振興事業を進めるに当たりまして、関係市町村の広域的な連携のもとに行われているものがある、また地域の経済が面的な広がりを持って活動しているといった実態も、それなりに私ども…

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 お尋ねの累積鉱害の解消でございますけれども、御案内のとおり、既に十一県について達成がされたという状況にあります。唯一累積鉱害が残っております福岡県につきましても、平成十三年度中には累積鉱害解消のめどが確実になるというふうに見込んでいるところでございます。昨年八月の石炭鉱業審議会の答申でも、この点は確認されているところでございまして、御案内のとおりでございます。 今後とも、鉱害行政関係機関が施行者を個別具体的に指導あるい…

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 指定法人の復旧事業を賄うための基金の造成に当たりましては、浅所陥没等の発生件数でございますとか、あるいは復旧に要する費用等について各県ごとに実態を把握した上で所要の額を確保いたしまして、各県と十分に協議をしながら基金造成を進めてまいりたいというふうに考えております。 また、御指摘の、昨年の石炭鉱業審議会答申を踏まえまして、県の財政上の必要性が認められるような場合には指定法人への基金造成補助を分割し…

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 先生御指摘のように、国際石油市場では約一年の間に、それぞれ、WTIあるいはブレンド、ドバイといった市場でほぼ三倍の高値をつけているところでございます。 直接的な原因といたしましては、OPEC諸国の減産が非常に高い確度で行われているということもございますし、また気候条件等、北米等の寒波の影響等もございます。また、昨年の秋以降需要期に向かう中で、先進諸国の在庫がかなり取り崩されているということもあるのでございます。加えまし…

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 御指摘のように、かなり投機的な色彩もある市場状況でございますので、将来を確実に見通すことは難しいわけでございますけれども、他方、先ほど申し上げましたように、原油生産国の中でも、極端な原油高が長期的なその国の経済にとって好ましいかどうかという議論もございます。そういう中で、この市場をどういうふうに評価するか、また、先進諸国の間でこの冬の間に取り崩されました在庫状況をどういうふうに評価するのか、そういった議論がこれから行わ…

資源エネルギー庁長官2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河野政府参考人 先生御指摘の幅広い意味での新エネルギーの導入でございますけれども、確かに、私どもが代表的に御支援申し上げておりますのは、例えば太陽光発電でございますとか、風力などでございます。また、廃棄物発電ですとか、こういった有効利用についてもさまざまな形で協力をさせていただいております。 二〇一〇年に向かいまして、現状約一・一%程度の新エネルギーの供給を、できることならば三・一%程度に引き上げるという高い目標を掲げておりまして、そ…