河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(河野博文君) 御指摘のクリーンコールテクノロジーでございますが、いろいろな側面から技術開発をさせていただいております。例えば、燃焼効率の向上によりまして二酸化炭素を抑制する技術ですとか、あるいは燃焼時に発生いたします硫黄酸化物などの有害物質の発生を極力抑制する技術でありますとか、あるいは固体燃料であります石炭をより利用しやすい気体あるいは液体に転換する技術、さらには石炭燃焼に伴いまして発生する石炭灰を有効利用するための技術…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(河野博文君) 今御指摘の点は、制度的なことからまず申し上げますと、産業技術研究開発業務に要する経費は、補助金あるいは委託費という形をとる場合もございますけれども、国からの出資金という形で賄われている部分も多いわけでございます。 この出資金は会計処理上は収入には立たないわけでございますけれども、支出分は費用として処理されるということになりますので、一たん支出されましたものが一部、例えば貸借対照表上の研究開発資産として、これは…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(河野博文君) ただいま大蔵省の方から御答弁がございましたのは、出資金をもって研究開発に充てた場合に、広く将来にわたって、あるいは次の世代にわたって広い意味での知的資産として残されていくようなものである場合、あるいはそれがまた特許のような具体的な権利として将来収益をもたらす可能性がある場合など、それらを包摂して出資金として費用を充てることが適当であるという御説明であったというふうに伺いました。 私どもも、確かに会計処理をいた…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(河野博文君) 御指摘の答申は、昨年八月の産炭地域振興審議会の答申と思いますけれども、ここにおきましては、八次策、それからポスト八次策、この期間内において閉山あるいは合理化が行われて間もない市町村につきましては、閉山等による影響が一部残存しているということで激変緩和措置が不可欠というふうにされております。 一方、この同じ答申におきまして、その他の六条市町村の中にも経済活動の沈滞やあるいは財政の逼迫が閉山という特殊な要因による…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(河野博文君) 繰り返しになるようでございますけれども、答申で指摘を受けております四つの指標によります要件、それから累積閉山量あるいは老朽炭鉱住宅の残存量等も含めまして、さまざまな要因を総合的に勘案するということでございますけれども、私どもといたしましては、筑豊地域の六条地域につきましても、この答申を踏まえまして、地域の実情を十分精査してまいりたいというふうに考えております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(河野博文君) 石炭が可採埋蔵量におきまして二百年以上ということで、他の化石燃料に比べまして非常に多い可採埋蔵量を有している、また地理的にも世界に広く分布するという特徴を持っていることは御指摘のとおりでございます。そういう意味で、供給安定性が高いというのは石炭の特徴ではないかというふうに思っております。 また、昨今、石油価格が非常に上昇しておりますけれども、その中で石炭価格は相対的には安定をいたしておりますし、経済性にすぐれ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(河野博文君) 御指摘のとおり、産炭地域を振興いたしますためには、せっかく整備をしております産炭地域の工業団地に有力な企業が出てきてくれることが非常に大事でございます。平成十四年度以降も地域振興整備公団はこの分譲活動を通じて企業誘致を行うという措置をこの本法にも盛り込ませていただいているところでございます。 今後の団地の分譲促進策でございますけれども、産炭地域振興審議会の答申におきましても、企業ニーズに対応した工業団地の供給…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(河野博文君) 先生御指摘のように、日本の炭鉱はなかなか厳しい環境の中で操業しておりますが、それがゆえに非常に高度な技術を持っていることもまた事実でございます。 私どもが海外への技術移転五カ年計画を策定してアジアを中心とする産炭諸国への技術移転を図ろうというのも、そういった日本の誇ります高度な技術が海外の産炭国に伝播いたしまして、ひいては我が国への石炭の安定供給にきっと役に立ってもらえるであろうというふうに考えたからでござい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(河野博文君) エネルギー政策全般にわたる御意見だと思います。おっしゃるとおり、経済性あるいは環境性に加えまして、セキュリティーといいましょうか安定供給といいましょうか、こういった要素は私どもエネルギー政策を検討する上での三つのEと称するものの一つとして非常に重視をしている点でございます。そういう視点からいきましても、国内炭鉱の活用、あるいは国内に、先ほど九大の内野教授のお言葉を引かれましたけれども、何らかの基盤を持っている…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) まず、石油代替エネルギーとしてのアルコール関係の開発及び利用状況について簡単に御紹介させていただきたいと思います。 石油代替エネルギーとしてのアルコール、これはバイオマスの一部でございますけれども、いわゆるニューサンシャイン計画ということで、バイオマスの主成分でありますセルロースから水素あるいはアルコールを製造する技術の開発ということで、国立研究所において平成十年度まで行ってまいりました。そういう経緯がござい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 私どもとしては必ずしも低く見ているわけではございませんで、バイオマスエネルギーについて御指摘の地球環境問題への対応の視点から開発、導入には取り組んでいくべきだという意識を持っております。 先ほどちょっと御紹介しましたように、製紙業におきます廃液である黒液あるいはチップ、それから製材工程からの廃材などを発電に用いる、こういった系統のいわゆる廃棄物系のバイオマスを中心に導入の促進を図る等の努力はさせていただいてお…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) さらに詳しく調査の上でお答えをさせていただいた方が適当かと思いますが、御指摘のIEAのCADDETは、再生可能エネルギーに関しますさまざまな調査を行いましてこれをデータベース化していくという動きと承知しております。 我が国もこの中には参加しておりますので、もちろんデータベースの活用という意味で活用させていただきたいと思いますし、我が国としてこれに貢献できる要素があるのであれば、御指摘のような調査研究の結果をこ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) メタノール車という意味では、私ども引き続き研究もまた普及についても努力をさせていただいているところでございますけれども、このメタノールをバイオマス経由でつくるのかあるいは通常の石油系からつくっていくのかという点について申しますと、従来の私どもがやってまいりました技術研究からいいますと、特に車の関係ではバイオマス系統というよりは石油系統のメタノール車に関する調査をやってきているというのが実態でございます。 ただ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) すべての要因を今私は御説明できないかもしれませんが、一番気になっておりますのはやはり車両価格の差でございます。 たまたま私が手元に持っております実例を申し上げますと、メタノールのトラックと通常のトラックの販売価格は、特定のメーカーですので名称は略させていただきますけれども、五百万円対二百三十万円というようなケースでございまして、これの導入については、その差額の半分は私どもが補助するという仕組みも導入はしている…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 燃料代そのものの補助ということではいたしていないわけでございますけれども、燃料を供給するといいますか、メタノールの利用を促進するために、いわゆるエコステーションという計画の中でガソリンスタンドのようなメタノールスタンドの設置については非常に強力な補助をしているのでございます。 そういう意味ではかなりの力を入れているつもりでございますけれども、先ほど申し上げましたように、やはり自動車そのものの価格差が恐らく一番…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 結果において二〇〇〇年で二千カ所という目標は達成されていないのは御指摘のとおりでございます。今、私手元に持っております数字では、十一年三月末で、これは電気、天然ガス、メタノール、さらにLPガスを含んでおりますので先生の範疇とちょっと違うところがあるかもしれませんが、百二十四カ所のエコステーション、そういう普及状態になっております。 私どもは、この計画は確かに目標未達ではありますけれども、こういった新エネルギー…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 失礼しました。 まず、ちょっと訂正からさせていただきますが、現在のステーションの数は先ほど先生がおっしゃいました九十九カ所……
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) はい。それで、十一年度、間もなく終わろうとしております十一年度が終わりますと百二十四になるであろうというのが現在の見込みでございます。 そして、二〇〇〇年で二千と申しておりまして、ではこれから一年の間で残りの一千九百余りができるかという御質問であれば、それは申しわけないですがそこまではいかないというふうに素直に認めざるを得ないと思います。 ただ、こういった新しいエネルギーを導入していく努力はかけがえのないもの…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) 先ほど来申し上げておりますように、総合エネルギー調査会の新エネルギー部会でこういった面も含めて検討しておりますので、これが全く新しい計画に生まれ変わるのか、あるいはどうするのか、その点も含めて検討させていただきたいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(河野博文君) NEDOにおきましては、アルコール製造業務ですとかあるいは産業技術研究開発業務などの各業務ごとに経理を区分して行っております。全体としては問題ないものというふうに思っているわけでありますけれども、NEDO全体として確かに、御指摘のように、財務諸表上は平成十年度末で一千八十三億円の累積欠損金が計上されているということでございます。 これは産業技術研究開発業務関連のものでございます。この産業技術研究開発業務に要す…